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友わんこ & 3にゃんこ & パンドラの徒然
里親募集サイトからやってきた犬の友ちゃん、両親の忘れ形見で、元外猫の3匹の猫たちと、パンドラの日常をつづります。

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Author:パンドラ
里親募集サイトからやってきた、柴犬mix♀の「友」と、両親の忘れ形見となった、外猫から昇格の3にゃんこ(み~♀、トム♂、にゃん吉♂)の母パンドラです。友の心の姉の先代シェリーも登場します。動物家族とパンドラのことも楽しくつづります。

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死線をさまよったにゃん吉くん、復活方向へ
200418a.jpg


点滴3日目を過ぎてから
自力で食べる力がもりもり出てきました。
16日は一日中、1時間半から2時間くらいおきに
「ごはん、ごはん」と請求するようになり
少しづつ何回か、がつがつと食べてくれるように
なりました。
17日、早くには、下痢pだけど、うんpも出て、
お腹も動きだしました。

金曜日、点滴4回目。
「あぁ、よかった、よかった」と
獣医さんで安堵されました。

まだ、脱水は戻ってはいませんし、元気もいまひとつ。
慎重に、もう少し、丁寧にみていくことになりました。

にゃん吉くんは、後一歩で、トムの後追いするところでした。
そうしようと思ったわけではないのだろうけれど
トムが食べなくなって、じっと横たわっていた時から
にゃん吉も食べる意欲を失ってしまった。
トムの身体がなくなってしまって
「悲しくて、寂しくて・・」何もできなくなってしまったんだね。

でも、戻ってきてくれて、ありがとう。
寄り添って、励まして、ヒーリングして下さった
金色のしっぽ」さんにも心から感謝です。


土曜日、本日は一層しっかりしてきた感じです。
寂しいけれど、頑張って生きていこうね、にゃん吉くん。

なかなか投稿できないままでしたが、
日曜日の今日、もう一度点滴(5回目)してもらいました。
だいぶしっかりしてきて、食べれるようになってきたけど
脱水状態は、今一歩。
あと少し改善できるといいのだけど・・
と、いう状態です。

歯周病が顎の骨までいっていて
今は治まっているけれど、水分がしみるかもしれないと
いうことでした。自力でお水をあまりとらない理由がそこかも、と。

水分の多い食事が食べにくそうなのが、その理由かも。

気持ち的には、元気になってくれたので、
後は寄り添って、工夫していこうと思います。

この辺で投稿しないといつまでもできないので
一旦投稿します。

頑張ったね。にゃん吉くん。
激しいトムロスのにゃん吉くん
200415a.jpg
トムを呼んでいます(あるいは、トムをだせ、と言っています)

200415b.jpg
お昼の間は陽のあたるところが好きです


にゃん吉はトムが闘病中、
ずっと付き添っていてくれました。

だけど、日がたつにつれ
自分だけ、布団にもぐって
丸まっている時間も増えていきました。

思えば、トムが食べることができなくなった
4月7日の翌日から、亡くなった11日までで
にゃん吉が食べ物を口にしたのは、
ほんの少し、たった1回だけ。

トムが亡くなってから、そのことが気になり
11日の夜には、強制給仕的に
大好きだったチュールを1本分、
口の中に押し込みました。
一応吐き出さず、飲み込みましたが
自力で食べる気はまったくありません。
体力もなくなっていました。
脱水で足取り、ふらふらでした。

12日は日曜日で、休診。
この日は、力づくで、チュールを4本
強制給仕しました。

13日から受診し、点滴開始しました。
体重は、最盛期には5.5kgほどで
最近は4.5kgくらいの大猫なのですが
3.5kgになっていました。

点滴初日は変わらず、食べようとせず。
でも、一応、身体が潤ってきた感じはもてました。

2日目になり、ほんの少し、食べ物に興味が
出てきました。鼻を近づけるところまではきました。
ほんの、ほんの、一口だけ自力で口にいれました。

何度も何度も、1階の台所の前にきて
鳴くんだけれど、それはご飯じゃなくて
トムを呼んでいるのでした。

私の顔を見ると、怒った顔で、怒った声で
鳴きます。「トムをどこへ連れて行った!!」
そう言っていました。

3日目の今日、
朝早く、昨晩の残りのご飯を食べているのを
みました~。
よかった~。

そして、今日は、その後、大匙2杯ほどのご飯を
朝、昼と食べてくれました。
にゃんちゃん、頑張れ。
トムは見守ってくれているよ~。


トムのお葬式
200412b.jpg


「さようなら」ではなく「ありがとう」を

葬儀を執り行って下さった僧侶の方の
言葉です。

「トムくん、さようなら、寂しいよ」ではなくて

「一緒に楽しく過ごしてくれて、ありがとう」

と思ってください、と話してくださいました。

本当に、ただ愛を運んでくれる存在だから。

ありがとうトムくん
膵炎治療から5日目 トムが逝きました(享年19歳)
200411d.jpg


4月7日から膵炎の治療を始めました。
昨日の朝には、自力でお水を飲みに来たりもしました
が、19歳という年齢には勝てなかったのか
自分で決めたのか・・・。

200411c.jpg
心配して覗いています

4日間、ずっとにゃん吉が付き添ってくれました。
体温が下がってしまったトムにくっついて
温めてもくれました。

200411a.jpg
200411b.jpg


今朝は、5時には目は開いていましたが
起き上がることはできませんでした。

私は時々様子を見ながら、友ちゃんのことや
もろもろの朝の仕事をして、もう一度、今日だけは
受診しようと準備をしていました。

にゃん吉はこの4日間、ご飯を食べません。
ですが、今朝、1階へ降りてきて、
台所の扉に向かって、しきりと呼びかけました。

てっきり、ご飯を食べる気になったのかと
ご飯を用意して、差し出しましたが
「何やってるの、かあさん」って顔をして
2階へ戻ってしまいました。

少しして、気になって2階へ上がると
トムは私が寝かせたように寝ていましたが
顔つきが、おやっと思いました。

息を引き取った、直後でした。
にゃん吉はきっとトムに「母さん呼んで来い」と
言われたのでしょう~。
一瞬、「えっ」と思いました。
そのくらい、何も変わらず・・温かく・・

親分だけど、甘ったれの、トムくん
楽しい時間を共有してくれて、ありがとう
最後もすごく頑張ってくれて、本当に偉いね。
愛しているよ。
これからも傷心のにゃん吉を見守ってね。きっとだよ。

動物はすごい。存在の愛。
ただただ、ありがとう。
お口のお手入れの大切さ ④にゃん吉の抜歯3本
200404c.jpg

お口のお手入れの大切さ
④にゃん吉の抜歯3本

本当は、歯肉炎のところをもう一度処置だけしてもらえば
いいのかなと思っていったのですが・・
歯肉炎は良くなっていましたが
別の歯がぐらぐらしてきて、
食べ物を食べると、歯がぐらつき痛む
なので、食べにくくなっている、と分かりました。

「抜いてしまいましょう。」
えええ、怖いの、痛いの、大嫌いな私です。
「大丈夫です。ぐらぐらなので、一瞬です。」って。
1本目は、本当にぽろっと。
2本目、3本目は、ちょっと抵抗があり
「ぎゃっ」と一声づつ。

にゃん吉はレメディが効いたのか、
パニックにはならず、
その後も、「ご飯、食べます」と言っています。
でも、右も左も穴が開いているので
食べにくそうですが・・肉が盛り上がってくれば
快適になるでしょう。


友ちゃんも、にゃん吉も、これで終わりではなく
まだ、歯石のついている他の歯があります。
可哀そうなことをしてしまいました。

麻酔のかけられるうちに、きちんと処置してもらい
その後は、ジェルを使うとかして、保つことは
できたはずなので、まだ、間に合う方は、
老猫、老犬になってから可哀そうなことに
ならないように、ぜひ、気をつけてあげてください。

仔犬、仔猫の時から飼育するのなら、
歯磨き習慣、何より大事ですねっというお話でした。
長々ありがとうございました(終)


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