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友わんこ & 3にゃんこ & パンドラの徒然
里親募集サイトからやってきた犬の友ちゃん、両親の忘れ形見で、元外猫の3匹の猫たちと、パンドラの日常をつづります。

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Author:パンドラ
里親募集サイトからやってきた、柴犬mix♀の「友」と、両親の忘れ形見となった、外猫から昇格の3にゃんこ(み~♀、トム♂、にゃん吉♂)の母パンドラです。友の心の姉の先代シェリーも登場します。動物家族とパンドラのことも楽しくつづります。

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友ちゃんも、同じだった・・
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先日、両親を遠距離介護していらっしゃる

男性新聞記者さんの介護記事の中に

お父様の犬のことが出ていて

胸の詰まる想いがしました。


お父様が、お元気だったころに

保健所から、過去に虐待されていて

人を信じることができなくなっていた犬(友ちゃんみたい)を

里犬として引き受けた。


その犬は、決して人を許すことができるようにはならず、

人を近づけず、威嚇し続けていた。


お父様は一生懸命、お世話をされていたんだろうけれど

ご自分が病気になってから

手に余って、息子さんには相談なく

保健所に返してしまった。


2度、虐待された形になった

その子のことを想いました。


お世話しきれなかった

お父様の気持ちも思いました。


非難覚悟で、記事にされた

新聞記者さんのことも思いました。


誰かが、誰かの相談に乗れたら

そうは、ならなかったかもしれないけれどね。


友ちゃんは、幸い、

ある程度、人を受け入れてくれるようになりました。

加齢(耳が遠い)もあって、子どもの嬌声も気にならないみたい。

13歳になって、やっとやっと

緩んでくることができたみたい。

私の身体の緩み、心の緩みが、

伝わってきたのだろうと、思う一方で、

友ちゃんが、私に緩むことを教えてくれているのだとも思う。

幸せな老後を過ごしてね~💛






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