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友わんこ & 3にゃんこ & パンドラの徒然
里親募集サイトからやってきた犬の友ちゃん、両親の忘れ形見で、元外猫の3匹の猫たちと、パンドラの日常をつづります。

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Author:パンドラ
里親募集サイトからやってきた、柴犬mix♀の「友」と、両親の忘れ形見となった、外猫から昇格の3にゃんこ(み~♀、トム♂、にゃん吉♂)の母パンドラです。友の心の姉の先代シェリーも登場します。動物家族とパンドラのことも楽しくつづります。

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友ちゃんは2歳児?みたい
しっぽのある家族ふたりのことで、
毎日なにやかやと忙しくしています。

まずは友ちゃん、
ちょうど、2歳児くらいの幼児がいると思えばよいのか。

200527a.jpg


今朝は4時半起きでしたが、
昨日は3時半起き。
そのまますぐに起きるわけではないのですが
その時間にトイレに行くので、おむつ交換します。

それから、もうちょっと寝てね、っと
寝室へ抱っこで運んで寝かせますが、
上手に寝たふりして、
私がベッドに落ち着くと、すぐに起きていきます。

それから、30分から、1時間、
トイレ部屋でコトコトひとりで歩いていますが
我慢できなくなると、ギャン鳴きします。

それで、下へ連れて行きます。

なにが我慢できないかというと
ご飯です。。。
まずはミルクを一口飲ませておいて
私が着替えます。

それから友とにゃんちゃんのご飯の用意。

それから、友のご飯。
もう、がつがつと食べて、
それからしばらくは、またウロウロ歩きます。

それから食べてすぐなんだけど、
お天気がよければ散歩に出ます。
歩いている人、ジョギングしている人はいますが
犬の散歩の人はまだ少なく、気持ちよいです。

200527b.jpg


朝散歩が終わって家に戻ると
じきに行き倒れてしまいます。

「行き倒れ」は、コトコト歩いているうちに眠くなると
そこで寝てしまいます。
お座り、伏せ、横になる姿勢は取れなくなりました。

なので、本当にバタンと倒れて寝ます。
寝返りもうまくうてませんので
夜も一旦起き上がって、どこともなく
ぐるぐるして、どこかで倒れます。
今は部屋を出て行かない限り、好きにさせています。

2歳児みたい、と書いたのは
おむつをしていて、ご飯はどうにか自分で食べて
何とか歩けて、早寝早起きで・・

時折、おもらしもあって
200527d.jpg

無心で、可愛くて、
そういうところかな。

目の前のものが認識できなくて、
ご飯も鼻先をお茶碗の中に入れてあげないとわかりません。

壁にぶつかり、人にぶつかり、障害物は乗り越え
お茶碗に足をつっこみ、でも、散歩はまっすぐに歩けます。

一昨日は、掃除中の水をはったバケツに足をつっこみ
びしょぬれになりました。
バケツをひっくり返さずよかったですが・・。


一方にゃん吉くんは、
お腹の調子が、うまく整いません。
あまり、深刻に考えて、トイレを覗いてばかりはやめようと思います。

ご飯も、水分多めにして、いろいろフードやサプリで
調整するのも、やめてみようと思いますが、
気にしないでいるというのも気になるもので

はぁ、まあ力を抜こう、、そう言い聞かせています、が、

200527e.jpg
結局、まあ、私の頭がカチカチなのかも。。

友ちゃんの可愛い姿をおまけ画像で~

200527c.jpg

身体を拭いていたら、気持ちよくて、
へそ天になりました。

長々おつきあい、ありがとうございます



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にゃん吉くんの食事
200522c.jpg
にゃん吉14歳(もしかしたら、15歳かも)


また、尾籠な話で、どうぞ、する―してくださいね。

今朝、先回の記事から丸2日目、
無事待望のうんpが出ました。

少し、最後の方がゆるゆるしていましたが、
以前のように便秘と下痢の2回にはなっていず
めでたし、めでたし、でした。

トムが逝ってしまって、
ご飯が食べられないままだったにゃん吉くんが
復活してきてからは、ずっと一日一回の排便があって、
調子よかったのですが

歯に沁みるのを気遣って、
水分の少ないご飯にしていたからか
ちょっと前から、便秘するようになりました。

で、やっと便秘3回目を回避できたのですが、
これからは、食事で気をつけていかなくてはなりません。

老齢なので、こんなちょっとしたことからでも
体調をガタガタと崩してしまうこともあるそうで・・

いろいろググってみると、野菜(繊維質)が必要とか
植物性オイルもしくはフィッシュオイルをたらすといいとか、
おからパウダーがお通じにはいいとか、
くらいが、主流かなと思いました。

やってみました。
まずは、野菜入りおじやをベースにして
それから、友には消化の悪かった
野菜の1mm角くらいのちいさな乾燥チップをまぜ、
スープ多めで水分もいれ・・
すると、見事、野菜付近を残しました。
なので、その上からチュールをかけると
なんとか、チュールと混ざったところは食べる、という状態でした。

では、と、植物性オイルということで
何とゴマ油を入れてみました。
猫はやっぱり、香りです。
完全に拒否されて、「いらんわっ」と言われました。

「ギャン」

抜くわけにはいかず、作り直しましたら、
野菜を残して、食べました。

なるべく簡単で、効果のある方法。

オイルはフィッシュオイルを手に入れてからにします。
野菜は友ごはんのつぶし野菜のスープをもらうことにします。
ふりかけで、美味しそうなものを探そう~。

今朝うまくいったのは、トムの残した
ぺトラモルトと可溶性繊維の入ったカリカリを
下痢覚悟で食べたり、なめさせたりしたからだと思う。
それも、いざと言う時には使える切り札として
残しておいて、普段は自然に食べ物だけで
コントロールできたらなと思っています。

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気づきました(恥ずかしい~~)
200522a.jpg
今日の満開は庭のアスチルベ

この頃、朝が早くて、6時前には友のご飯も済んで
お散歩に出かけます。

お天気が良くて、青い空と太陽が、思わず「素敵」と言いたくなりました。
早起きしたおかげって。

200522c.jpg
にゃん吉

そしたら、昨晩の記事が、

ああ勘違いだなぁって、天から降ってきました。

にゃん吉くんは、「検査が怖くて、ご飯が食べれません」になってしまったのですが、

同時に、私のことが怖くなってしまったようです。

そうだよね、獣医さんへ連れて行くのは私だもの。


私は、何を一生懸命になっているの?
そこと違うでしょ、って。

にゃんちゃんや、友のこと、気にかけるのはとても大事だけど、

一番大事なのは、真実を解明することじゃなく、一緒に仲良く、楽しく過ごすことでしょ。

獣医学的(?)な間違いを犯さないことじゃないんだよね。


第一、まちがいって何?

まちがいなんて、ないんだもの。

何を選ぶか、だけ。

200522b.jpg


だから、友やにゃんちゃんの心にどのくらい負担がかかるかを

まず、私が察知しなくっちゃって思いました。

そのうえでどうするかを考えればいいのに、

勢いで、やってしまうことがあって

対人間でも同じで、あ~あ、な、私です。


勿論、命に係わることを放置するって意味じゃないけど。

もしかすると、私に都合の良い方とか

私の不安や心配を解消したい一心とか

それを優先してないかなと思って、恥じ入ってしまいました。


あぁ、勘違いなことを思っていた私に恥ずかしくなって

昨日の記事は消そうかなと思ったけど、

そんな私の姿を残すのもいいのかも、

それもいいじゃない、と思って、そのまま残すことにします。


もしかして、シェリーからの指導が入ったかも




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にゃん吉くんの問題(実は私の問題?)勃発

200518b.jpg


(お食事中の方はスルーしてくださいマセ)
にゃん吉くんが、ご飯が食べられるようになってから調子よく日々が続き、
わずかづつだけど、体重も増え、よかった~~、と思う日々だったのですが。。

出来事は常に流れていて、2つとして同じ状態ってないんだと思います。

お腹の調子が、多少緩いときがあり、
食べ過ぎ?かな、と思うこともあって、
適量を探りながら、量を増減していました。

と、丸二日くらい、うんpが出ない時があり、やっと、立派な大きさのが出たぁ~~、
と安堵すると、それからほとんど時間をおかないで、大量の下痢pになる。
そういうことが一回ありました。

うん?っと思って、特に何も変えず、様子をみていると、それから丸二日何もなくて、
あぁ、お腹は治ったんだと安堵しました。

けれど、また、昨日の朝のことですが、
物凄く、立派なうんpちゃんがお出ましになって(トイレの中)、それはよかったんですが、
同時にトイレとは離れた床の上に、下痢pが散らばっているという、惨事になっていました。
おう吐もしていたみたいで・・。
さすがににゃんちゃんは、認知症じゃないので、ふみふみはありませんので助かりますが、

どうしたんだろう~~、
どういうことなんだろう~~、
と私が焦ってしまいました。

けれど、それだけならば、元気はあるし、食欲もあるし、病気じゃないのはわかるので、
受診しようとは思わないのですが、トイレを開けてみたら、血尿が出ていました。

で、これは、何なの? 膀胱炎とか? 結石とか?
と、思いますよね。

そこからが問題勃発。

まず、山のようなうんpを袋に詰めて、一袋。
おしっこはオシッコシートそのまま一枚を別袋に持って、獣医さんへ行くという、
「この人、どういう人?」みたいな人に、私、なってしまいました。
(後始末してくださった獣医さん、すみません)

で、ここからが、さらに問題。

この前、友ちゃんの時で凝りてるはずなのに、
「レスキューレメディ」を飲ませるのを、すっかり忘れて出かけてしまいました。
車に乗ってから、ちらっと気が付いたけど、
「まあ、いいや」っという悪魔の声につられてしまいました。

下痢は、便秘で水分吸収され過ぎた硬い便がたまって、
それが出たところで、まだ栄養分吸収されていない新しい便が、
栓が外れて出てきたという感じらしい。
まあ、そんな感じだろうとは思っていたけれど、獣医さんにそう言ってもらわないと、
「心配」、という気持ちがありましたので、納得。

だから、便秘しないこと。
そのために水分とること。
とかが対策。

で、血尿は別問題。

で、先回、私が渋っていた、エコーを撮ると良くわかるので、撮らせてもらえませんか?
と聞かれ、つい「お願いします」。。と言ってしまいました。
先生はにゃんちゃんには、「痛くないし、大丈夫だね?」っと。

でも、痛くないから、怖くないって訳ではないから~~。
にゃんちゃんにとっては、未知の体験。
仰向けにされて、手足抑えられて、
ゼリー、塗られて、おなかコシコシされて
更に、もうちょっと、もうちょっと、と時間が長くなり、
にゃんちゃん、そのままの状態で私に説明してくださるし、

そのあたりから、「大丈夫かなぁ~~(にゃんちゃんが)」と「不安」がよぎり始めました。

結局、血尿は、特に悪いところはなく、どこが悪いというのは不明。
それは、よかったんですけど。

家に帰ってみると、
にゃん吉は、お布団にこもってしまいました。

ご飯も食べられなくなってしまいました。

流石に、それを獣医さんへ連れて行く(ご飯が食べられないのですと)という愚は、今回はありません。

ご飯は、丸一日たったら、食べられるようになりました。
やはり、エコーが怖かったのだろうと思います。

というより、友もにゃん吉も、私の心の「不安」と「心配」をただ映し出して見せていてくれるだけなのかもしれません。
今度からは、友もにゃん吉も私も、レスキューレメディを飲んで、
「何が起きても大丈夫」と唱えてから出かけることにしようと思います。

さて、便秘対策、獣医さんでは水分の多い食事をすすめられました。
でも、それだと、なかなか・・どうしたものかと悩んでいて、思いつきました。

トム(巨大結腸症)が残した療法食のカリカリ、これを、下痢ぎりぎりの量与えるというのがいいのではないか。
まずは10粒与えてみました。
トムと友のおやつにしていたカリカリです。
療法食というところとカリカリであるというところ、2重の便秘対策になります。
効果があるといいな。きっとあると信じよう。
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友ちゃんは夏時間採用?
200518a.jpg

今日は本当は「狂犬病予防接種」に出かけようと用意万端にしていたのですが思わぬことが起きました~

このところ、友ちゃんは夏時間を採用したかのごとく、4時起きが定着してきました。
5時前には下へ降りて、ご飯を食べる・・、そんな感じです。

2時頃には、一度おしっこ、ということも多くなり、2時と4時に起きて、5時前に階下へ行くというパターンです。

で、私は、どこかで2時間(できる時は)お昼寝する。

そんなパターンで、ま、それもいいかと思い始めたのですが、


今朝はそれに、うんpふみふみが加わり大変なことになりました。
4時におしっこして、パンツを履き替えて、ちょこっと寝かしつけたのですが、またじきにひとりで起きていきました。
5時くらいまで、ひとりで歩いているかなと思いきや・・


悲痛な感じの声がして、行ってみると、ふみふみしてしまっていました。

この写真のパンツ、尻尾の穴を少し大きめにあけてあげています。
尻尾がきついと痛いだろうと思ったのですが、、すると、うんすると、漏れてしまうのね。

最近、あまりそういうパターンがなくて、忘れてました。
それを踏んで、気持ち悪くて、けちらして、部屋中に散らばる。

さすがに、こういう時には父さんに助けてもらいます。
2階で、友ちゃんの足を洗って、友ちゃんを1階へ下しておいてから、友ちゃんにご飯を食べさせ、散歩に連れ出して、それから、2階の部屋は後で片付けます。
父さんには、2階までバケツにお湯をはって持ってきてもらい、洗ったら、バケツを片付けてもらいます。

友ちゃんは、自分がしたことを分かっています。
「かあさ~ん」って、私を呼んでから、私が行くと、「ごめんなさ~~い」という顔をして、大人しく、足を洗わせてくれます。

友ちゃんが悪いわけじゃないんだけどね。
おむつが緩すぎた。。のだから。

けど、まあ、こんな時は心底途方に暮れます。
ここまで行くと、もお、笑ってしまえって感じです。

汚したお部屋は、今もシーツ敷き詰めしているのでそれは助かりました。
大判シーツ10枚以上、全取り換えですけど。

この間、にゃんちゃんも黙っているわけではありません。
4時におしっこ起きした時に、にゃんちゃんも鳴きだすので、チュール1本進呈です。


獣医さんは9時からなので、行こうと思えばいけたかもしれないけど、やっぱりここは、ふたりの心の準備万端にしてから行った方がいいと思いなおし、改めることにしました。

問題は、それだけではなく、7時になって、にゃん吉くんのご飯を持って行って、ぎょっとすることとなりました。
そのことは、次回に~。


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不思議ちゃん、どこかから出血
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200514a.jpg

上の画像の出血を見つけたのが12日。

にゃん吉くんのお布団の上でした。

う~ん??っと思って、にゃん吉の身体をあちこち調べてみるも

何もなくて・・ 様子をみてみようっと思いました。

次の日は何ともなくて、

でも、その翌日、14日の朝、寝ていたお布団のカバーの上に

もう少し量の多い血が・・・

身体はどこも、何ともなくて、やっぱり口の中?と思い

気になって、獣医さんへ連れていきました。

もう、皆で(獣医師4人)触りまくり

口の中もきれいになっていて、問題なし

強いてみつけたのが、足の爪。

たてにさけている爪があって、足の裏に出血あとみたいなものがあった。

細い爪なので、爪とぎでひっかけて、グラグラになったかも???

という謎に包まれた結論になりました。

ほっとしましたけれどね。


体重はやや増えていて、元気そう。

実は脱水になっていた時、血液検査の結果が凄く悪く

悪いというのは、白血球が少なく、貧血があり

骨髄の病気か、脾臓の悪性腫瘍か、

と言われていて、でも、脱水が改善するまでは

検査はしないことにしました。


獣医さんでは、病気があって、ご飯が食べられないのでは・・

と思われたのでした。 でも、結果として、何もしなくても

ご飯は食べられるようになったし、体重も戻ってきたので、

食べられなかったのは、やっぱり心労だったんだね、っと

いうことが分かり、猫に心因性ということがあるのか??

と不思議がられたのでした。


そんなこともあって、出血は、もしや・・

と不安な気持ちがちょっぴり芽生えてしまいましたが

そうじゃなかったことが、分かり、安心しました。

私はもっと自分の直感に、自信を持っていいのだ、と

納得できました。

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昼夜逆転な日
200511a.jpg

夜寝なくって、朝になってから寝る

そういうのとは違うんだけど・・

何かのタイミングでそれに近くなることがある。

昨晩もそれに近くて

私が寝たのが、12時。

3時半くらいに、友がおしっこに起きた。

そのくらいが眠りが深いところで

起こされると、朦朧としてしまう。

で、おむつを替えて、お布団に寝かせて

私も寝直すけど、

そこから1時間から1時間半するともう起きていて、

私が起きないのにイライラしてギャン泣きする。

たぶん、その時間が何時、というのは関係なくて

おしっこに起きてから、どのくらい時間が経っているかによるのだと思う。

今朝は5時前に、ぎゃんぎゃん言われて

それを聞いたにゃん吉も、にゃんにゃん言い出すので

やむなく、もう起きて下へいくことに・・

ご飯が欲しくて鳴いているので。。。

にゃん吉には、チュールを1本進呈。

下へ降りて、ミルクを一口。

それから、私が着替えていると、

また、ぎゃんぎゃんとヒステリーを起こすので

思わず、背中をポカリ。

あぁん、これ、虐待じゃん、と・・・

でも、友は一瞬、真顔になって

「かあさん、怒った? 何で? 私悪いことした?」

みたいな顔になったので・・私も深く反省。

それから、ご飯を食べさせて、

眠くならないうちに散歩に行って

それで、私はフラフラ。


やはり、前の晩の寝る時間と

最終おしっこを慎重に選ばないと、

朝に響いて、私に返ってきてしまう。


と言っても、ただ起こしておいても

行き倒れるだけだし・・難しい。


と、愚痴っぽい話になりました。

きっと、介護をしていらっしゃる方ならわかる

あるあるですよね。

今からお昼寝します。


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今年のお花は元気~
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アンネのバラ:もう少し満開に咲いて、もう終わりに近づきました

今年はこころなしか、どこのお宅も、お花の咲きが例年より素晴らしいみたい。

200509a.jpg
友のご飯回り

友のご飯は、全くの介護食になりました。(ドロドロ)
おう吐しないものを探っていったら、そこへ行きつきました。
自分で食べます。食欲旺盛です。
が、全く見えないというか、鼻も効かないというか、踏んずけたり、乗り越えたり、朝飯前なので、上手に誘導して顔をご飯のところへもっていくと、口からノドに放り投げるようにして食べます。
食器は底が丸く、ご飯が自然にたまるものに(ボールに)替えました。
下に、滑り止めマットを敷き、後ろ足がへたらないようにしました。
いつまで、これでいけるかな?

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母さん、やめてよ!

ほんと、自然にこんな感じになりました。
この前なんて、お客様の前で、平然と・・・あぁぁ

200509c.jpg
にゃん吉くん

にゃん吉くんは、甘えてくれるようになりました。
ひとりで寂しいだろうけど、生き抜く道を選んでくれてありがとう。
1日7食から、現在6食に移行中。(総量は変わらず)
それが、なかなか大変で・・



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行き倒れが続いています
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200507c.jpg
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画像は家の中での「行き倒れ」3態

お昼寝の時間が短いと、夜ご飯が済むと、すぐに行き倒れになってしまいます。

そんな日が3日ほど続きました~。

1回目は、かろうじて道路まで出て、そこで(道路で)へにゃ~とダウン。
抱っこで帰りました。

2回目は、玄関を出て、階段途中で寝ている。

3回目は、玄関の中で寝てしまいました。

そんな日は、もうそのまま抱っこで2階へあげます。

何時に寝ても、起きるのは5時前後、というのも不思議です。
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不思議の国の「シェリー」(マリチ先生にACして頂きました)
200505a.jpg
シェリー

200505b.jpg


友の先代犬にあたる、シェリーちゃん
亡くなってから14年目になります。

この前、マリチ先生に友ちゃんの
アニマルコミュニケーション(AC)を
お願いした時に、友も「知っています。先輩です。」
と答えていましたし、実際マリチ先生のところへは
シェリーは、存在をアピールしていたようなので、
本当は14年経っていると、難しかったりするみたいだけど
きっと、現れてくれると信じて、シェリーちゃんのACを
お願いしました。

4月7日、この日はトムが、お空に還る準備を始めた日です。
この日、マリチ先生がシェリーの魂と交信してくださいました。

 
それは、本当に幻想の世界でした。
上橋菜穂子さんの守人シリーズのようでもあり、
不思議の国のシェリーちゃんのようでもあり・・。
壮大なファンタジーというか、物語がくりひろげられ、

中世ヨーロッパの深い深い森の中に、
私とシェリーと友が一緒に存在していた時がある。

鳥肌たってしまいました。

シェリーは、地球上では、白銀のオオカミ(のような動物)のリーダー
であり、かつ半分は、地球のエネルギー層とは異なるところにいる
スピリット。とても霊的なオオカミと思ったらいいのだろうか。

白銀のオオカミのグループの中の召使的な存在で
純粋に地球上の動物だったのが、友。
友はシェリーに仕えているのだけれど、
シェリーからとても可愛がられていたらしい。

私は、友の報告の時と同じ、
その森の奥深くに潜み、隠れ住み、
薬草を育てて、森の動物たちの治療をしていた。

シェリーは、グループのメンバーが
私の治療を受けて、身体を癒していたことの
お礼として、私を見守るため、飼い犬(シェリー)になって
今生の私のところへ来てくれた。

(何しろ、シェリーは霊的な存在でもあるので
存在するだけで、邪気を払う能力があるのだそうだ)
↑それは今のシェリーがうちを見守りにきてくれる時の話

友ちゃんは、大きな動物に転生した時に
やはりその森に住んでいて、今度はひとりで
私の治療をこそっと受けていた。
そのお礼が言えるように、今生の私のところへ
来た、と本人は言っていたけれど・・

実は、やっぱり、それはシェリーが手配して
いたのでした。目をかけていた友ちゃん、
なかなか上手に生きれない子なので、
私の元に来るといい、と思ったそうです。

シェリーは、宇宙のかなたから、そうやって
大きく俯瞰して見ているのだけど、
友ちゃんにはそういう能力はなくて
シェリーと一緒にいたころのことは覚えていないらしい。
シェリーの導きで、うちへ来たことも知らないらしい。

うちでの、犬としての暮らしは
体がとても辛かった。病気は苦しくて、
もうコリゴリ。

でも、家での生活は楽しかった。
母さんの声を聞くと、甘えたくなる。
シェリーという名前も大好き。

最後に喉を詰めた時、苦しくて苦しくて~と
もがいたら、私に助けられ、「あぁ、よかった~」と
思ったら、それが最後になった(その後、心臓発作を起こした)。

今は、母さんのいた森の、エネルギーの層の異なるところ
そこは、特別な場所。自分たちスピリットが初めて
肉体を持って、地上に降りたところ。
そこはとても神聖なところ。そこに居ます。

そんな壮大なお話を語ってくれました。
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