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友わんこ & 3にゃんこ & パンドラの徒然
里親募集サイトからやってきた犬の友ちゃん、両親の忘れ形見で、元外猫の3匹の猫たちと、パンドラの日常をつづります。

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Author:パンドラ
里親募集サイトからやってきた、柴犬mix♀の「友」と、両親の忘れ形見となった、外猫から昇格の3にゃんこ(み~♀、トム♂、にゃん吉♂)の母パンドラです。友の心の姉の先代シェリーも登場します。動物家族とパンドラのことも楽しくつづります。

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今日のふたり
200429a.jpg
不思議な世界を生きている友ちゃん


極、最近、おむつ必至になりました。

今までは、1時間くらいはノーおむつでいたのですが、

最近、あっと思ったら、リビングで、大小放出~

ということがあり、おむつは履き替えるということになりました。

200429b.jpg
にゃん吉くんは少しづつ体重が増えていきます(嬉)

まだ、ごつごつの体ですが、

心無しか、手触りが(お腹のあたりが)ぽよっとしてきました。

問題の歯周病は・・・

せめてできることはということで、

消毒のための天然成分の薬と歯石を溶かすジェルを使用

しないよりましということですが、ならばしなくては・・


にゃん吉くん、繊細で立ち直れないかと思いましたが

どうしてどうして、甘え上手に変身し

最初はひとりが寂しい感じでしたが、

それも、上手に受け入れつつあり

ご飯を食べたら、ひとりでくつろいでいます。

そばに行けば、甘えてすりよってきたり。。。

りっぱだねえ~~。
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日常が戻ってきて感謝
トムがお空に行ってしまい
寂しくなりましたが

ボケ友ちゃんとパニックにゃん吉くんは
それぞれに落ち着くところに落ち着いてくれました。

そしてまた、元と同じではないけれど
日常が動き始めて、感謝な日々です。

200425c.jpg

友ちゃんは最近はにおいも
よくわからないのかもしれないなと感じます。

家の人と他の人はどうやって区別しているのだろうか
と感じます。

獣医さんで、口を触られたりすると
パニックになるというのは

触られたり、痛かったりする感覚だけしか
わからないからなのかなぁ~

今日は、ご飯が欲しくて、歩き回っている時に
私が裸足の足を差し出していたら
いきなり足の指をパクリと噛まれてしまいました。

それ、美味しくないよぉ~

200425b.jpg
もりもり食べます。自力でお水もしっかり飲みます。

200425a.jpg
相変わらず寒がりで、お布団にもぐります。

にゃん吉くんはトムが不調になると同時に
食べなくなって、5日間飲まず食わずで過ごしました。
その結果、脱水で危ない状態になりました。
5回の点滴治療の結果、徐々に食べられるようになって
脱水状態が改善したところで治療は終わりました。

はじめは、獣医さんでも、トムが具合が悪くなった
ショックで、にゃん吉が食べられなくなったとは
信じてもらえませんでした。

どこか悪いところがある、検査してみよう、と
言われましたが、血液検査以外は遠慮して
まずは、脱水の改善だけをお願いしました。

今は、そんなに食べていいの?というくらい
ご飯の請求をされています。
甘えん坊さんにもなりました。

トムの不在は、受け入れてくれました。
トムがお空からお話ししてくれているのかも、です。

何というのでしょうか?
ただ、愛にあふれた、いじらしい存在です。

ありがとう、みんな~

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死線をさまよったにゃん吉くん、復活方向へ
200418a.jpg


点滴3日目を過ぎてから
自力で食べる力がもりもり出てきました。
16日は一日中、1時間半から2時間くらいおきに
「ごはん、ごはん」と請求するようになり
少しづつ何回か、がつがつと食べてくれるように
なりました。
17日、早くには、下痢pだけど、うんpも出て、
お腹も動きだしました。

金曜日、点滴4回目。
「あぁ、よかった、よかった」と
獣医さんで安堵されました。

まだ、脱水は戻ってはいませんし、元気もいまひとつ。
慎重に、もう少し、丁寧にみていくことになりました。

にゃん吉くんは、後一歩で、トムの後追いするところでした。
そうしようと思ったわけではないのだろうけれど
トムが食べなくなって、じっと横たわっていた時から
にゃん吉も食べる意欲を失ってしまった。
トムの身体がなくなってしまって
「悲しくて、寂しくて・・」何もできなくなってしまったんだね。

でも、戻ってきてくれて、ありがとう。
寄り添って、励まして、ヒーリングして下さった
金色のしっぽ」さんにも心から感謝です。


土曜日、本日は一層しっかりしてきた感じです。
寂しいけれど、頑張って生きていこうね、にゃん吉くん。

なかなか投稿できないままでしたが、
日曜日の今日、もう一度点滴(5回目)してもらいました。
だいぶしっかりしてきて、食べれるようになってきたけど
脱水状態は、今一歩。
あと少し改善できるといいのだけど・・
と、いう状態です。

歯周病が顎の骨までいっていて
今は治まっているけれど、水分がしみるかもしれないと
いうことでした。自力でお水をあまりとらない理由がそこかも、と。

水分の多い食事が食べにくそうなのが、その理由かも。

気持ち的には、元気になってくれたので、
後は寄り添って、工夫していこうと思います。

この辺で投稿しないといつまでもできないので
一旦投稿します。

頑張ったね。にゃん吉くん。
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激しいトムロスのにゃん吉くん
200415a.jpg
トムを呼んでいます(あるいは、トムをだせ、と言っています)

200415b.jpg
お昼の間は陽のあたるところが好きです


にゃん吉はトムが闘病中、
ずっと付き添っていてくれました。

だけど、日がたつにつれ
自分だけ、布団にもぐって
丸まっている時間も増えていきました。

思えば、トムが食べることができなくなった
4月7日の翌日から、亡くなった11日までで
にゃん吉が食べ物を口にしたのは、
ほんの少し、たった1回だけ。

トムが亡くなってから、そのことが気になり
11日の夜には、強制給仕的に
大好きだったチュールを1本分、
口の中に押し込みました。
一応吐き出さず、飲み込みましたが
自力で食べる気はまったくありません。
体力もなくなっていました。
脱水で足取り、ふらふらでした。

12日は日曜日で、休診。
この日は、力づくで、チュールを4本
強制給仕しました。

13日から受診し、点滴開始しました。
体重は、最盛期には5.5kgほどで
最近は4.5kgくらいの大猫なのですが
3.5kgになっていました。

点滴初日は変わらず、食べようとせず。
でも、一応、身体が潤ってきた感じはもてました。

2日目になり、ほんの少し、食べ物に興味が
出てきました。鼻を近づけるところまではきました。
ほんの、ほんの、一口だけ自力で口にいれました。

何度も何度も、1階の台所の前にきて
鳴くんだけれど、それはご飯じゃなくて
トムを呼んでいるのでした。

私の顔を見ると、怒った顔で、怒った声で
鳴きます。「トムをどこへ連れて行った!!」
そう言っていました。

3日目の今日、
朝早く、昨晩の残りのご飯を食べているのを
みました~。
よかった~。

そして、今日は、その後、大匙2杯ほどのご飯を
朝、昼と食べてくれました。
にゃんちゃん、頑張れ。
トムは見守ってくれているよ~。


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トムのお葬式
200412b.jpg


「さようなら」ではなく「ありがとう」を

葬儀を執り行って下さった僧侶の方の
言葉です。

「トムくん、さようなら、寂しいよ」ではなくて

「一緒に楽しく過ごしてくれて、ありがとう」

と思ってください、と話してくださいました。

本当に、ただ愛を運んでくれる存在だから。

ありがとうトムくん
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膵炎治療から5日目 トムが逝きました(享年19歳)
200411d.jpg


4月7日から膵炎の治療を始めました。
昨日の朝には、自力でお水を飲みに来たりもしました
が、19歳という年齢には勝てなかったのか
自分で決めたのか・・・。

200411c.jpg
心配して覗いています

4日間、ずっとにゃん吉が付き添ってくれました。
体温が下がってしまったトムにくっついて
温めてもくれました。

200411a.jpg
200411b.jpg


今朝は、5時には目は開いていましたが
起き上がることはできませんでした。

私は時々様子を見ながら、友ちゃんのことや
もろもろの朝の仕事をして、もう一度、今日だけは
受診しようと準備をしていました。

にゃん吉はこの4日間、ご飯を食べません。
ですが、今朝、1階へ降りてきて、
台所の扉に向かって、しきりと呼びかけました。

てっきり、ご飯を食べる気になったのかと
ご飯を用意して、差し出しましたが
「何やってるの、かあさん」って顔をして
2階へ戻ってしまいました。

少しして、気になって2階へ上がると
トムは私が寝かせたように寝ていましたが
顔つきが、おやっと思いました。

息を引き取った、直後でした。
にゃん吉はきっとトムに「母さん呼んで来い」と
言われたのでしょう~。
一瞬、「えっ」と思いました。
そのくらい、何も変わらず・・温かく・・

親分だけど、甘ったれの、トムくん
楽しい時間を共有してくれて、ありがとう
最後もすごく頑張ってくれて、本当に偉いね。
愛しているよ。
これからも傷心のにゃん吉を見守ってね。きっとだよ。

動物はすごい。存在の愛。
ただただ、ありがとう。
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お口のお手入れの大切さ ④にゃん吉の抜歯3本
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お口のお手入れの大切さ
④にゃん吉の抜歯3本

本当は、歯肉炎のところをもう一度処置だけしてもらえば
いいのかなと思っていったのですが・・
歯肉炎は良くなっていましたが
別の歯がぐらぐらしてきて、
食べ物を食べると、歯がぐらつき痛む
なので、食べにくくなっている、と分かりました。

「抜いてしまいましょう。」
えええ、怖いの、痛いの、大嫌いな私です。
「大丈夫です。ぐらぐらなので、一瞬です。」って。
1本目は、本当にぽろっと。
2本目、3本目は、ちょっと抵抗があり
「ぎゃっ」と一声づつ。

にゃん吉はレメディが効いたのか、
パニックにはならず、
その後も、「ご飯、食べます」と言っています。
でも、右も左も穴が開いているので
食べにくそうですが・・肉が盛り上がってくれば
快適になるでしょう。


友ちゃんも、にゃん吉も、これで終わりではなく
まだ、歯石のついている他の歯があります。
可哀そうなことをしてしまいました。

麻酔のかけられるうちに、きちんと処置してもらい
その後は、ジェルを使うとかして、保つことは
できたはずなので、まだ、間に合う方は、
老猫、老犬になってから可哀そうなことに
ならないように、ぜひ、気をつけてあげてください。

仔犬、仔猫の時から飼育するのなら、
歯磨き習慣、何より大事ですねっというお話でした。
長々ありがとうございました(終)

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お口のお手入れの大切さ ③友 2本抜歯&パニック発作
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お口のお手入れの大切さ
③友 2本抜歯&パニック発作

そして、4月2日、
友ちゃんの奥歯の歯石をこすったりしてみると
亀裂が入って、グラグラしていました。
これは、私でも、歯石がごぼっととれるかも、と
力を入れて、ぐっと引くと、がばっと取れました。
が、それは、2本の奥歯でした。
結果としては良かったです。
でも、そのままにしておいて、感染してはいけないと
獣医さんへ連れていきました。

もう、すっかりほわ~んと大人しくなった
友ちゃんなので、獣医さんへ行くこと自体は
問題とも思っていませんでした。

が、獣医さんで、お口をあけて
傷口をみたり、他の歯石のこびりついた歯を
こんこんとされたりして、目も耳も、嗅覚も
衰えた感じの友ちゃんに、一気に恐怖が襲いました。

だんだん涎が出てきて、帰りの車の中では
洪水のように涎があふれてきました。

でも、まだ気づかない私は、
友ちゃんを家に残して、買い物に出かけました。

帰ってくると、朝ごはんをおう吐し、
まわりは涎の海、そこに友ちゃんが倒れて(寝て)いました。
涎はまだまだ続いていて、身体もべたべた。

それを見て、私は、薬が合わなかったのではないか、と
とっさに思いました。獣医さんにお電話すると
「合わないような薬は使ってないから、怖かったのだと思うから、
吐いたのが1回だけならもう少し様子をみて」と言われました。

その日は、それからずーーっと眠りつづけていました。
3時くらいに、ちょっと顔を持ち上げたりしたので
恐る恐る、ミルクを与えてみると、上半身持ち上げて
飲みました。でも、まだ、タオルがぐっしょりになるくらい
さらさらの唾液が出続けていました。
全く動かない友に、もうダメなのかなぁ~と
なんで、こんなことになったの?と
やり切れない気分に落ち込んでいきました。

おバカな私は、このままでは、脱水になっちゃう・・と
夕方診に、もう一度友ちゃんを獣医さんにつれて行きました。

口の中はそーーっと懐中電灯で照らして
のぞいてもらい、何もせずに、点滴をしてもらいました。
ぽたぽたと涎がでているので、それを止める(というか、
精神安定剤で落ち着かせる)のと、腕が浮腫んでいることに
気づいて、一過性のラシックス(利尿剤)を入れてもらいました。

そして、家に向かうと、さらに涎が強くなり
玄関に入ったとたんと、その30分後、その40分後と
水のような胃の内容物をおう吐しました。
涎を飲み込んでいたのかなと思います。
獣医さんも心配して(たぶん、私を)
その日の診察が終わる8時前に電話をくださいました。

が、それで、落ち着きました。。。
そうなんです。私がひとり空回り。
友は、パニック発作を起こしていただけなので、
うちで、そっとしておいてあげたら、
ゆっくり回復したと思います。

そこまできて初めて
レスキューレメディを使ってなかったことに
気づきました。こういう時のためなのに~~~。
でも、それから自分も、友も、レメディを使いました。

何しろ、老齢で、認知症の友なので
その後の回復は、遅々としています。
飲まず食わずの1日は堪えて、ふらふら・・
でも、翌朝から食欲もあり、少しづつ戻りつつ
あります。

それから、1日たって、4月3日は大分しっかり
してきました。すると、調子よく食べていた
にゃん吉くんの食べ方が、ちょっと変だなと感じ・・

今度は、にゃん吉くんにレスキューレメディを飲ませて
獣医さんへ連れて行きました(続)
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お口のお手入れの大切さ ②友とにゃん吉に歯磨きジェル使用
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友とにゃん吉に使い始めたもの、トムにも予防として使用
味はいまひとつらしく、顔をそむけられます


200405c.jpg
こちらは友専用(犬用としてあるので) これはよろこんで舐めます

どちらも、2匹には、今となっては遅いのですが
何もしなくていられなくて、始めました



お口のお手入れの大切さ
②友とにゃん吉に歯磨きジェル使用

友ちゃんは、口の中へは、指を入れさせてくれなくなっていて
最近奥歯の様子もみたこともありませんでした。
でも、毎晩のように(夜だけでなく)ギリギリと
歯ぎしりみたいなことをしています。

にゃん吉のことから、友も気になり
寝ている時に、奥歯を見てみると、
物凄い、歯石が歯を覆っています。
これを自分でこすり合わせていたんだ・・と。

さっそく、2匹のために、なめるだけで
歯石がゆるんで、はがれやすくなるとか
お口の歯磨きがわりのジェルとか
いろいろ市販されているものを買い
2匹に使い始めました(続)
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お口のお手入れの大切さ ①にゃん吉の歯肉炎
200404c.jpg

お口のお手入れの大切さ
①にゃん吉の歯肉炎

にゃん吉と友ちゃんが続いて
歯石のこびりついた歯を抜くという事態に・・・
友ちゃんの歯は、私が2本(4月2日)、
にゃん吉の歯は獣医さんで3本(4月4日)

にゃん吉から始まって、友ちゃんで大騒動して
そして、今日(4月4日)、にゃん吉に戻ってきました。

この騒動の始まりは
**************
3月半ばににゃん吉が、ご飯が食べたいのに
食べると辛そうにして止めてしまうと気づいた時からです。
その時、獣医さんに連れていき、上の奥歯についた歯石が
下の歯茎に当たり、歯肉炎になり、痛みで食べることが
できなくなっていることが分かりました。
そこで、麻酔なしでできる範囲ということで
スケーラーとペンチで、硬い歯石を外してもらいました。

それで、劇的に、ご飯が食べられるようになりました。
その食べっぷりを見ると、かなり前から食べると痛かった
ことが分かり、体重も減少していて、にゃん吉くん、
申訳なかった、と思いました。
が、やはり、それだけでは、すみませんでした。(続)

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