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友わんこ & 3にゃんこ & パンドラの徒然
里親募集サイトからやってきた犬の友ちゃん、両親の忘れ形見で、元外猫の3匹の猫たちと、パンドラの日常をつづります。

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Author:パンドラ
里親募集サイトからやってきた、柴犬mix♀の「友」と、両親の忘れ形見となった、外猫から昇格の3にゃんこ(み~♀、トム♂、にゃん吉♂)の母パンドラです。友の心の姉の先代シェリーも登場します。動物家族とパンドラのことも楽しくつづります。

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Grazia Concert 参加
161128.jpg

昨日は恒例の、一年に一度の手作りコンサートに参加しました。

今年は、ピアノ演奏でも出演、
コーラスメンバーとしても出演、
コーラスの中での曲紹介も、とうとう順番が回ってきて
マイクを持つことになり、

2時半過ぎのリハーサルから
6時過ぎの終了まで、何だかあっという間に過ぎました。

達成感とか、余韻に浸るとか、そういうところからは
ちょっと違うところにいましたが、
あれこれやり過ぎだったのかも、しれません。

それでも、70歳まではやりたいなと思っているピアノ演奏もできたし、
大の苦手の「しゃべり」も、克服とはいかないけれど、練習させてもらえたし、
まだ、前に進んでいるという嬉しさはあります。

パンドラ動物園では、園長の私がいないと、
みんな、ごはんがもらえるのか、トイレに行けるのか
心配そうです(笑)が、帰ってくると、父さんも含めて
みんなスヤスヤとお休みだったので、
父さんがしっかりとお世話してくれたようでした。

コンサート終了後は打ち上げのお食事会があり、
夜遅くなるので、
父さんに、犬猫のご飯と散歩とおトイレをお願いしました。

お食事会の場所に着いて、ほっとして
父さんからの留守電が入っているのに気づき、
ドキっとしながら かけ直すと

「猫のご飯は、何をあげるの???」
「缶詰の種類がいろいろあるけど・・・。」という質問で

何だか可笑しくなり、ホッとしました。
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ゼミの先生のこと
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大学を卒業してから40年
最後に大学へ出向いたのは、社会人大学に通っていた頃で今から16年前。
そこで「パソコン入門」とか、「英語でインターネット」とかの講義を受けて
そこから私のパソコンライフが始まりました。

とそれはさておき。
土曜日にゼミの先生の最後の同窓会が開かれることになっていて
30年くらい会っていなかった大学時代の友人と待ち合わせて
出席してきました。

前の同窓会(ゼミ)は8年前で、その時は介護の真っ最中で
出席できませんでした。
その時に出席した友人の話では、
その時は先生が病気を発病された頃で、それが理由かどうかは不明ですが
大学も退官された時だったようです。

先生のご専門は英米語のレトリック(修辞学)
代表的なのがアメリカ大統領の就任演説のようなものの分析。
英語で書かれたスピーチ原稿が、誰をどのように説得するためのものであるか、
そのためにどういう言葉と言い回しを使っているかを分析する、
っとものすご~く簡単に言ってしまうとそういうことではないのかと、
私は思っています。

言葉を操る人であるのに、
パーキンソン病を患われて、言葉が巧みに出てこなくなってしまったという
ストレスはどんなに大きかったのだろうかと思います。

ですが、この8年の間に、リハビリと薬の進歩で
ずいぶん、進行を抑えられるようになって、
症状が落ち着いてきたとおっしゃっていました。

8年前には、少し暗い印象だったと聞いていますが、
今回は、悟りを開いた姿と言えばいいのでしょうか、
つらい気持ち、やり場のない怒りみたいな気持ちを最初はお持ちだったと思うのですが
それを通り越して得た優しさと、周りへの感謝のような気持ちが
あふれているように感じました。

ユーモアも交えて、オバマ大統領の広島演説をミニ講義してくださいました。(30分ほど) 
幹事さんの話によれば、その講義をすることは、今の先生にとっては
とてつもなく大変なことだったに違いないということでした。

どうしても、うまく表現する言葉がみつからないのですが、
順風満帆、ばりばりに活躍していらっしゃった方が
病を得て、一旦は絶望の淵に落ちて、
そこから、別の境地にたどり着かれた姿と言えばいいんだろうか。
そういうことは、何もおっしゃらなかったのですけれども、
私には、そういうふうに見えました。
ゆったりした話し方、震える手足、おぼつかない歩き、
その姿から後光が差して見えました。

90人の参加者ひとりひとりと言葉を交わしてくださり、
私のことも覚えていて下さるとおっしゃっていただき、
感動の面持ちで帰ってきました。
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面白すぎる
うちの子たち
面白いことばかりしてくれます。

その1
にゃんこたちがリビング(台所)へお出入り禁止になって久しいです。
リビングのドアと台所のドアのどちらからもリビングに通じます。
猫たちは台所のドアの前で「ごはん、ごはん」と待ってます。

リビングの中にいるのは、犬の友ちゃんです。

猫たちが、「ごはん、ごはん」と言っているときに、
友ちゃんは外へトイレに行かなくてはいけません。

友ちゃん、おしっこに行くよ~っと
友ちゃんを呼んで、台所のドアから外へ出した時に、
そこでご飯を待っていたにゃん吉くんは、
友ちゃんが怖いので、慌てて玄関の方へ逃げました。

が、玄関の方へ急いでいる友ちゃんは
にゃん吉が目に入らず、
にゃん吉の上に乗り上げるように激突しました。

慌てふためいたにゃん吉は2階へ飛び上がって行き、
しばらく下へ降りてくることができませんでした!

その2
猫たちが、「ごはん、ごはん」と騒いでいる時に、
友ちゃんが、散歩から帰ってきました。

リビングへ友ちゃんを入れなくてはいけないのだけど
台所の入口は猫たちで混雑しています。
友ちゃんを、そっとリビング側のドアの方へ呼んで、
そこを開けようとしたら、トムが後ろからついてきました
一緒にリビングに入ろうとしたのですが
友ちゃんの方が早い。

トムは後ろから、悔し紛れに
友ちゃんのお尻めがけて、猫パンチを繰り出していました。
からぶりなんですけどね。
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自業自得なトムくん
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わんぱく爺さんは吊るし上げ~

甘えん坊で

怒りん坊で、

積極的。

いつも、ひとりだけ、リビングへ入りた~い
って、朝起き抜けからやってきます。

最初はリビングへ入れていたのですが、
どうも、目当てが流しに置いてある 生ゴミ
中身をぶちまけて、2階の猫部屋まで
バナナの皮が持って行ってあったのを見つけてから

もう、お猫さんたちは、リビングへは
お出入り禁止にしています。

わんこのように、
ダメとか、
よしとか、
聞き分けるのができないのが
にゃんこたち。

人間を親分とも思ってないし、
命令に従う気などさらさらないし、

そういうところが猫の猫たるところで、
そこがイイというのが猫派

私は犬も猫もどっちも派で、
どちらも可愛いと思いますけれど、
見張っているストレスはかないません。

リビングに入れなくなったのは、
トムくんの自業自得です。
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