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友わんこ & 3にゃんこ & パンドラの徒然
里親募集サイトからやってきた犬の友ちゃん、両親の忘れ形見で、元外猫の3匹の猫たちと、パンドラの日常をつづります。

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Author:パンドラ
里親募集サイトからやってきた、柴犬mix♀の「友」と、両親の忘れ形見となった、外猫から昇格の3にゃんこ(み~♀、トム♂、にゃん吉♂)の母パンドラです。友の心の姉の先代シェリーも登場します。動物家族とパンドラのことも楽しくつづります。

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トムの下血、にゃん吉の下痢
160119.jpg
話題は猫たちのことなのだけど、
何故か画像は友です。
暖房なしで平気なのは友だけです。


トムは14日に、嫡便をしてもらいました。
その後、半日ほど、元気なくじっとうずくまっていました。

が、その後、元気になり、それから今日までに2回、
排便がありました。正確にいうと、お尻に便がひとつぶ
はさまっていました。

そんな形で排便があった後、やっぱり半日ほどは
元気なくなり、じ~っとしています。

今日は、お尻の便をとったあと、血が混じっていることに
気付きました。便に血が付着していましたが、
その後も、粘液に血が混じったようなものが、お尻から出ていました。

想像ですが、出口に近いところで
腸の粘膜に固い便で、傷がついて、
それが治ってないのだろうかと思います。

たぶん、痛みがあって、
排便の後、元気なくなってしまうのではと思います。

化膿しないように、抗生剤を投与してもらった方が
いいのだろうかと思いつつも、少し、いじり過ぎのような
気もして、様子をみることにしました。

それでも、乳酸菌剤を飲ませたり、流動パラフィンを飲ませたり
しているので、便が柔らかいのは幸いです。


難しいのが、にゃん吉くんとトムのかね合わせです。


トムの便が出ないので、ドライフード(療法食)を増やしていましたら、
てきめんというか、
にゃん吉くんが、緩便のあと、少し下痢をしました。
それっきりで止まっているので、
ドライフードを減らしさえすれば、大丈夫なようですが、
2匹のちょうど良いところというのは、難しいです。

友は、自主ダイエットはするし、
食べる時は食べるし、
下痢も便秘もないし、
おりこうさんな手間いらずの消化器の持ち主です。
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アルバムの断舎離
引っ越しまで3週間を切りました。
片付けが終わらないと、荷づくりには入れません。

今度の家は、私たち夫婦と犬猫1+3の終の棲家です。
この、引っ越しには、決して使わないものは持ち込まないと
決めています。(私個人のものは)

結婚する前の私のアルバム、昔のものですので
大きくて、それが、何冊もあります。

思い切って
断舎離しました。

7~8冊あったと思いますが、
ぱっぱと見て、直感で残したいものだけ選びました。

選んだのは、
実母に抱かれた1歳の私。
実母と父と私の家族写真。
継母と父の結婚式の時の写真。など。

それから、その時々の
楽しそうな青春の記録。

いつも、犬がいて、兄弟姉妹のように育ちました。
犬たちと一緒の写真。

暗い青春だと思っていたけれど、
楽しく、明るく、輝いて見えました。
良い時を過ごしてきたのがわかりました。

父にも、実母にも、継母にも
愛されていたと、感じられました。

選んだ写真は50枚弱。
1冊のミニアルバムにまとめました。
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今度はトムくんが
160114.jpg

にゃん吉くんのお腹の調子ですが
手づくりご飯を食べている限り、下痢することはありません。

そこで、どうしても、ドライフードを試したくなります。
手づくりご飯で1日3食。
夜だけ、手づくりご飯少々と、ドライフードを少し
3匹で1/4カップくらいを置いておきます。

手づくりだけの時には、固い便が出ますが、
ドライが入ると、緩くなってきます。
少々粘液がついているところもあり、気になります。
これが限度かなという感じです。

1ヵ月続けたステロイドは、すっぱりと切りましたが、
それから20日たって、リバウンドらしきことは感じません。

兎も角、手づくり食で、ドライフードをあれこれ、
量も含めて、探っていけばよいようです。
にゃん吉くんは、そういう状態に落ち着きましたが、

心配していたとおり、もともと便秘しやすいトムは
同じ食事をしているので、昨日あたりから、
詰まってきている感じがしました。

トイレに出たり、入ったりしています。
排便はありません。
食欲、いまひとつ。
今朝は嘔吐を繰り返し、元気が無くなってしまいました。
食欲、全くなし。

こうなると、獣医さんに頼らざるをえません。
体温計が入らないくらい固い便で、肛門の付近がふさがれていました。
それを、取り出してもらいましたが、相当可哀そうな思いをさせました。
お尻のところにある固い便を取り除いてもらったら、
後はそんなにお腹がパンパンということはないそうで、
点滴をして、様子をみることになりました。

家に帰っても、ぐったりして、
食欲はもちろんなく、
じっとうずくまったままでした。

夕方くらいから、トイレにいったり、
ちょっとご飯をのぞいたりできるようになりました。

手づくり食になると、便の量が少なくなって、
にゃん吉も、み~も5日に一度くらいしか排便がないのですが、
それでも、特に困難なことはなく排便できます。
ところが、トムはそうなると、便が固くなって
出口をふさいでしまうようです。

本当はトムだけ、排便コントロールのドライフードを
食べるといいのですけど、にゃん吉が一緒に食べると
下痢になるので、にゃん吉を優先してきてしまったツケが
トムに回りました。難しいわぁ。

今日もトムは流動パラフィンを飲ませてもらいましたが、
これからも、手作り食なら水分が多いので、そこに
流動パラフィンを垂らしてはどうかと、アドバイスされました。

腸が過敏に動くにゃん吉と
腸の動きが悪いトム。

どちらも、そうなるのは何故かという原因を突き止めて
そこを治さない限り、完治させることはできないと
スザキ先生がおっしゃっています。

これは、とても奥が深い。
DVDを購入して、入口のところを勉強して、
本当の原因というのは、自分が考えていた原因というのとは
違うということが、やっと理解できたところです。
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今日の友と猫ちゃんず
160104b.jpg
友が寝ているにゃん吉を覗きこんだのですが
「あっちへ行け」と言われたのか、
静かに離れました。


160104a.jpg
でも、そのまま帰るのもシャクなので
トイレなんぞを覗いています。


今日も昨日に続き
ちょっとだけ、みんなを一緒にしてみました。

トムには、やっぱりパンチされました。
一瞬、友がひるみます。

にゃん吉とみ~ちゃんは、
知らないもんねぇ~
っと言う感じで、
友のことは、無視に近いです。

友も騒がずに、ハイテンションにならずに
静かに猫部屋探索しています。

離れていた3ヵ月の間に
少し大人になれたのならいいけど。
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友ちゃんと猫ちゃんず
160103.jpg
トムとにゃん吉

友と猫たちとが、ちょっぴり険悪になってから
友を猫部屋に入れるのは止めていました。

最近、猫たちが、部屋を出たい、出たいと
扉をあけようとしたり、くぐり抜けたり
実力行使が続いていますので、

それなら、時間を決めて
扉をオープンにして、猫達を満足させてあげた方が
ストレスがないだろうと
猫たちを台所の方へ出しました。

そこで、友も入れてみようかなっと思い
友も招き入れました。

前は、喧嘩になって、大変だったのですが、
今日は友も騒がず、猫たちも、そんなに怖がらずで
まあまあイイ感じではありませんか。

み~ちゃんと友は、時々一緒にいるので
鼻と鼻をつきあわせて、後は無視。
全く問題なしです。

にゃん吉は、友が近づくと、
ちょっとだけ、「来るなっ」ポーズがありましたが、
それだけ。

トムは、ちょっと威嚇が入って、
手が出まして、友がちょっとひるむということは
ありましたが、それだけのことでした。

皆で一緒にいるところに、
私もじーっと、同席させてもらうと、
トムが、私にすりすりしてきます。

それを見ていた友が、
負けじと私に頭をすり寄せます。

友は普段は、決して甘えたりしないのですけど、
今日はちょっと、ジェラシーをあらわにしました。

面白いですね、わんことにゃんこたち。

網越しに、いつも姿を見ていたので、
お互いの存在はすっかり馴染んでいるようです。


さて、猫たちに、夜だけ少しドライフードを与えることが
5日ほど続いたところで、
にゃん吉の便が、すこ~しだけ、緩くなりました。

やっぱり、怖いね、ドライフード、っということで、
また、手づくりご飯オンリーにしています。
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明けましておめでとうございます
お正月恒例の家族写真をご披露致します。

今年は犬の部、猫の部、2部編です。

いつか、みんなが元気なうちに、犬猫合同編が適いますように。

犬の部 お正月家族写真 2006.1.1
160101d.jpg

猫の部 お正月家族写真 2006.1.1
160101a.jpg

おまけで、猫だけ写真 左から にゃん吉、み~、トム
160101b.jpg

ご心配頂いています、にゃん吉ですが、
手づくりご飯にして後、ずっと快調を維持しています。

12月30日の夜からは、ほんのひとつまみですが
夜寝る前のおやつに、ロイヤルカナンの療法食(ドライ)を
与えています。

ササミに慣れた贅沢にゃん子たちには、
ドライフードは不評になってしまいましたが、
それしかないと、朝までに食べています。

それでも、にゃん吉のお腹に今のところ影響はなしです。
やれやれ~
少しづつ、ドライフードに置き換えていけますように~
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