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友わんこ & 3にゃんこ & パンドラの徒然
里親募集サイトからやってきた犬の友ちゃん、両親の忘れ形見で、元外猫の3匹の猫たちと、パンドラの日常をつづります。

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Author:パンドラ
里親募集サイトからやってきた、柴犬mix♀の「友」と、両親の忘れ形見となった、外猫から昇格の3にゃんこ(み~♀、トム♂、にゃん吉♂)の母パンドラです。友の心の姉の先代シェリーも登場します。動物家族とパンドラのことも楽しくつづります。

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K先生のこと
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「乳がん防げ 最期の願い」
2015年11月28日(土) 中日新聞夕刊


「乳がん」という文字と、笑顔の画像に吸い寄せられました。

K先生に違いない。
そうあって欲しくない。

そんな気持ちがせめぎ合いました。


今から40年近く前、
大学の就職課で、就活先を探していた時に、
某大学病院の医師会秘書募集のチラシをみつけました。
その時の連絡窓口がk先生で、私はk先生の面接を受け
採用して頂きました。

新聞で見たきれいな白髪は、30代だった当時は
ベートーヴェン先生と親しみを込めて呼ばれていらっしゃって、
もじゃもじゃの黒髪でした。

豪快で、優しくて、頼りになり、看護師さんや患者さんにも、
とても慕われていらっしゃいました。


「今年で年賀状は最後とします」という年賀状を頂いた時
それが、ご病気の為だということに、不覚にも、
全く気づきませんでした。

ご病気がわかってからは、一患者として、医療と向き合い、
最後には、生涯かけて研究、診療された「乳がん」に関する
全てを著書に残して下さった。
心から尊敬しています。

ご冥福をお祈りしています。
-------------------------
ものいう患者」 参加する医療を求めて
幻冬舎 小林俊三著

乳がんの処方箋」 後悔しないためのリスクと対策
幻冬舎ルネッサンス新書 小林俊三著
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着物の売却
親の家を片付けた時に、どうしても、片付け切ることが
できなかった着物だけは、我が家に運んできていました。

母が保管していた、祖母と伯母と母の着物を家に引き取り、
家には更に、私の着物があります。結婚する時に持たせて
もらったものです。

ブランドの着物(鑑定書のついた有名作家もの)はありませんが、
買った時には、それなりのお値段だったものです。

これらを、やっと思い切り、ネットで人気NO.1になっていた
訪問買い取りに依頼しました。

実はその前に、自分の着物の一部と、着尺の反物少しを
宅配買い取りに出したことがあるのですが、まさかの
査定ゼロになりました。恐らく、送料分を差し引いたら、マイナス
になるということなのだろうということが、今回の訪問買い取りを
経験して分かりました。

今回の買い取りは、対応はとても良くて、さすが、人気NO.1だと
いうことは分かりました。

が、ブランドでもない、古い、手入れの行き届いていない着物類は
やはり、査定金額はとても低いと感じました。

最初に自分で決めていたのは、ある金額以下だったら手放さないと
いうものでしたが、そうすると、買い取ってもらえるものは1点
あるかないかになってしまいました。

そこで、考え直し、自分で洋服や小物にリフォームしたいものか
どうかで決めることにしました。そういうものは残すことにしました。
自分の黒留袖は迷って、最後に残す方へ入れました。

買い取り可能の物の中で、家に残すものを取り除いて、
合計10点以下になりましたが、買い取ってもらいました。
「買い取り値段は低くて申し訳ないですが、必ず着物として活かします
ので、無駄には決してしません。」と言ってもらったことで、心は晴れました。

自分が執着していたものは、何だったのか?っと考えました。
母の祖母への想い、伯母への想い、
そして、私の母への想い、だったのだろうと思います。

その想い(達)は、仕舞い込んで、ただ握りしめているだけでは、
どこへも活かされなくなってしまう。
もうそれは、お終いにしていいのだと
私自身が納得できたということかもしれません。
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にゃん吉くんの病気
151202.jpg
左から、トム、み~、にゃん吉

にゃん吉くんは、一度獣医さんに行って処置を受けると
一旦は快復します。しかし、その後投薬を続けていても
やっぱり、少しづつ緩くなり、下痢にまでなってしまいます。

それで、昨日も5回目の受診になりました。
糞便検査、血液検査など受けても、お腹を壊す原因が
みつかりません。

いわゆるお腹痛でも、ありません。
ステロイドを使うと、一旦良くなるということから考えて、

「炎症性腸炎」では、なかろうかということになりました。

何らかの理由で、小腸に炎症が起きて、炎症が浸潤していく
ようなものらしいです。謂わば自己免疫疾患で、ステロイドが
有効だという説明を受けました。

治療は長期に渡り、効果のでる量のステロイドを投与して
症状が治まるのを見定めてから、徐々に量を減らして行き
最終的には、再発しない最小の値をみつけて、それをずっと
維持するのが、普通のやり方だとか。

症状が長引けば、衰弱したり、合併症が起きる。
ステロイドを多用し過ぎれば、副作用が起きる。

シェリーがかかったクッシング症候群は、猫では少ないそうだけど、
でも、ないとは言えないのではないかと思う。

我が家では、友とともに、若手の部類のにゃん吉くん。
頑張って、闘病しようねと、誓ったことでした。
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