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友わんこ & 3にゃんこ & パンドラの徒然
里親募集サイトからやってきた犬の友ちゃん、両親の忘れ形見で、元外猫の3匹の猫たちと、パンドラの日常をつづります。

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Author:パンドラ
里親募集サイトからやってきた、柴犬mix♀の「友」と、両親の忘れ形見となった、外猫から昇格の3にゃんこ(み~♀、トム♂、にゃん吉♂)の母パンドラです。友の心の姉の先代シェリーも登場します。動物家族とパンドラのことも楽しくつづります。

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友ちゃんは愛されている
t151021.jpg

友ちゃんの散歩

朝はかあさん、夕方はとうさん
と役割分担をしているのですが、

ふたりを比較して、
外出が断然多いのがとうさんで、

その日の夕方散歩はかあさんがすることになります。

昨日と今日も、そんな日でした。

ちょうど、人間のお散歩の時間帯とも重なります。
朝散歩より、いろんな人と出会います。

私もよく知っている人ともあいますが、

私は知らないけれど、
先方さんは「友ちゃん(と父さん)のことを知っている」
と言う人にも出会いました。

前方からふたり連れの女性が歩いていらしたので、
何気に、「こんにちは」と挨拶すると、

「こんにちは」と返して下さった後に、

「あらっ、友ちゃん!」と、声が続きました。

連れている人がいつもと違うから
友ちゃんだとは思わなかったけど、
あら、友ちゃんじゃないの、

というニュアンスでした。

ただそれだけだったのですが、
いつも、友ちゃんととうさんが、ご挨拶しているんだろうな、
友のこと、可愛がってくださっているんだな、

そんな情景が脳裏に浮かんで、
ニマニマしてしまいました。
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狭さがイヤになってきたの?
151014a.jpg
見つめあっています

久しぶりに、トムがパーテーションのこっち側へ
これないかしらん?と覗きにやってきました。

パーテーションのこっち側で
落ち着いて寝れるようになっていた友は

「びっくりポン」

飛び起きてしまいました。

今の猫たちのスペースは狭いことは確かです。
トムは時たま、網戸越しに台所を覗いて
出て来たそうな顔をします。

でも、パーテーションで仕切って、
猫達と友が、お互いにお互いの姿を見て、
声を聞くことができるのは、
とっても、いい感じです。

来年、新しい家に移ると、
猫はやや広い猫専用部屋になり、
猫扉をつけるので、友の方へ
でてくることはできるけど、
今の、この微妙な関係はなくなります。

それも、ちょっと、残念かも。
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トムちゃん、ワクチン接種
老猫ずと老犬の仲ー獣医さんのアドバイス

151004a.jpg
友ちゃんのお昼のベッドは猫トイレの裏側です

今日は爽やかな秋晴れ。

日曜日とあって、お祭り日和です。
朝から、ドンがなり、友ちゃんは、ぶるぶるです。
お気の毒

昨日、のびのびになっていた
トムのワクチン接種に行ってきました。

ペトロモルトをなめさせるようになってから
お腹の調子(巨大結腸症による便秘)も
とてもよくて、獣医さん知らずになっています。
ありがたや~~、です。

それで、ワクチンも無事に接種できました。

その時、ついでに、
友ちゃんの、猫たちへのラブコールがすごくって、
でも、猫達は、そんな友がうるさくて仕方がなくて、
犬猫を一緒にすることが、できないままです、と
お話しました。

すると、先生は、感慨深そうに、
「友ちゃんが、猫へのラブコールですかぁ。
よく、そこまで、愛情を持って育てられましたねぇ。」
と、逆に感心されました。

友ちゃんが、最初に獣医さんへ行った時の
狂犬騒動(まさしく狂犬と化して大暴れしたこと)を
いつもおっしゃいます。

あの時、「この子は家庭犬になるのは難しいかも」
と思われたのかもしれません。

年1回しか獣医さんのところへ行かない友の、最初の大騒動は
獣医さんにとっては、昨日のことのようなのだと思います。

「老猫と老犬なので、仲良く行動するのは、難しいかも・・」

それに、

「一緒にできなくても、網戸越しに姿も見えるし、声も聞こえるし、
思いが適わないからといって、
友ちゃんが病気になることもないでしょうから
それでいいんじゃないですか」

と、面白いアドバイスでした。

まあ、そんな感じで、引っ越しまでは、こんな感じでいくことに
なりそうです。
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涼しくなりました
151001.jpg


お天気も崩れてきたら
すっかり涼しくなりました。

自分(人間)たちもお布団を
少し厚めのものに変えたりしているので

友ちゃんや、猫ちゃんも、
タオルケットから、キルティングなどに変更しました。

布団をひくと、トムとにゃん吉が
早速ためしにきました。
み~ちゃんは、私の肉布団の上です。
ちっちゃなみ~ちゃんですけど、
腿の上に乗せていると、ほっかほかです。

友ちゃんは、ぜったいにべたべたしてこないので、
こちらが、友ちゃんのおなかに顔をうずめています。
友ちゃんは、お腹を出して、じーーっと我慢しています。
温かくて、ちょっと動物臭くて、幸せ感じます。
(画像は決して撮れません)
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今度は歯痛
150930b.jpg

今年はきれいなお月さまを堪能できました。
夜空を見上げるのは大好きです。

うちのまわりはまだまだ広い空き地があり
空がだ円系に拡がります。

空を見上げると、宇宙の広がりを感じます。
どこまでも繋がる空。
地球上のどこからでも、この同じ月を見ている。
この同じ星を見ている。

我が家の付近では、
学校が終わってから(今年は日曜日でしたが)
子供たちが「お月見どろぼう」になって
やってきます。
賑やかな子供たちの声で、
中秋の名月だってことを思い出します。

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150930a.jpg

腰痛が、まだ完治しない間に
今度は歯が痛くなってしまいました。

実際には歯が痛い訳ではなくて、
歯の根の下の部分の歯肉の深いところが
化膿して、歯に触ると痛い状態です。
歯に触らなくとも、何もしなくても、
ドクドクと脈に合わせて痛むので、
抗生物質と痛み止めで治療中です。

原因に何が考えられるって、
親の家の片付けしか、考えられません。
体が疲れた、ということではなく、
心の痛みそのもののような気がします。

昨今、親の家の片付けは新聞、雑誌などでも
多く取り上げられています。

処分するものが多いという
物理的な大変さも、勿論ありますが、
それ以上に辛いと感じてしまうのが、
「思いの残ったもの」の始末なんだと感じます。
罪悪感、申し訳なさ、
いろいろな負の想いを感じずにはいられません。

故人の保管していた手紙、日記、写真、
大切にしていたもの、
はたまた、故人が誰かの遺品として保管していたもの。
それを処分してしまうことの心苦しさです。

「自分の亡き後は、処分してください。」という
一言があれば、こんなに負担には感じなかったと
思います。負担に感じているとは思っていなかったの
ですが、何だか、体がそう言っているように思います。

自分自身は、自分のものは出来る限り処分しておこうと思うし、
突然の事故や病気に備えて、
「残ったものは全部、処分してください」の一文は
しっかり遺そうと思います。
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