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友わんこ & 3にゃんこ & パンドラの徒然
里親募集サイトからやってきた犬の友ちゃん、両親の忘れ形見で、元外猫の3匹の猫たちと、パンドラの日常をつづります。

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Author:パンドラ
里親募集サイトからやってきた、柴犬mix♀の「友」と、両親の忘れ形見となった、外猫から昇格の3にゃんこ(み~♀、トム♂、にゃん吉♂)の母パンドラです。友の心の姉の先代シェリーも登場します。動物家族とパンドラのことも楽しくつづります。

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すっかり、秋
ブログの更新も、
ちょっとサボると
なかなか、後が続かなくなってしまいます。

なんて、言い訳上手になります。

日々いろいろな(ちょっとした)ことが
起きているので、
期間があくと、そんなことが、
いろいろたまってきて、

さて、何から書こうかなんて
迷ってしまいます。


長く続いていた雨もあがって、
今日は、真っ青な空、
清々しい秋晴れです。

150919.jpg

友ちゃんも、猫ちゃんも、
涼しくなって、それぞれのベッドで
まったりするようになりました。

暑い間の冷え冷え石ボードは
結局のところ、トム以外は
誰も積極的に使ってくれませんでした。
来年のお楽しみです。

友ちゃんと、猫ちゃんズは
ここのところ、一緒にはしていません。
ただ、リビングを仕切ってある
すけすけのパーテーション越しに

お互いの姿も見えるし
声も聞こえるし
友の呼び掛けもあるし(猫ずは無視してるけど)
お互いの存在自体は当たり前になっています。

150919b.jpg

実は、この家は仮の住まい。

今現在、お隣に新居を建設中です。
シルバーウィーク明けから、
工事が始まり、来年の1月には
引っ越し予定です。

私と夫はシニア世代。
本当ならば、生活を縮小して、
便利なところに住む
っというのが、一般的なのですが、

両親が「頼むね」っと残していった
これまた、シニアの猫ちゃん3匹と

私たちと一緒に居た、シニアの友ちゃん。

皆が一緒に住めるお家を・・・ということで
建設中なのです。

最終的には、そこで、猫ちゃんずと友とが
どれだけ、安心して、一緒に住めるかな~と
考えています。

なので、まぁ、今、無理やり一緒に
遊ばせることもないか、っと思案中です。

それにしても、

犬の友ちゃんも、
猫ちゃんたちも、
みんな、人間と一緒にいるのが大好き。

人間から虐待されていた友ちゃんも、
家族にだけは気を許してくれて、
いつも、何やら、かにやらと犬語で、おしゃべりしてくれます。
ほんとうに、人間の幼児と一緒にいるような感じ。

猫ちゃんも、私が猫部屋に入って、
テレビを見ていると、
必ず、トムとみ~は、体の一部を
私の体に預けています。

友ちゃんに近い、怖がりのにゃん吉も
何となく、そばにやってきます。

みんな、本当に、可愛いです

本当は、猫のこと、あまり得意でなかった
夫も、今はすっかり、家族として
受け入れてくれて、とっても、いい雰囲気です。
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10才になりました
150908a.jpg

友ちゃん、10才です。

9月6日、友ちゃんは10才になりました。
1歳半で、うちへやってきて、8年半が
過ぎました。時の経つのは早いです。

あの頃は、まだまだわんちゃん、猫ちゃんの
お守りは充分できると思っていましたが、
自分の老けるのも早く、心しないと危ないものです。

さて、友ちゃんの、猫ちゃんラブは相変わらずです。

それでも、友ちゃんを猫スペースに入れるのは
やめています。

猫たちの方から友スペースに入れるようには
たまにしていたのですが、この前のガウガウ事件から
猫のトムの腰が引けてしまったようですし、
お互いの固有のスペースに侵入する形は
よくないのかなぁ~と思案中です。

それでも、もう一度だけ、トライしてみようかなと
猫たちが友スペースに入れるように
パーテーションをずらしてみましたら、

な・な・なんとぉ、

そこへ友が、頭を突っ込み、
猫スペースに押し入ろうとしたのです。

これは、「絶対にない」と思っていたことです。

猫たちは、器用に扉を開けますけれど、
友は少し開いている扉を手であけたり、
体で押し広げたりすることは、決してなかったからです。

「いけない」と言われたからではなくて、
恐怖(捕らわれる)からできないでいたのです。

猫ちゃんへのラブは、恐怖を上回るって
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椎間板ヘルニアと左腕の腱鞘炎
メニエールが治まったと思ったら、今度は
椎間板ヘルニアと
左腕の腱鞘炎を発症してしまいました。

129-s.png
050454s.jpg
このイラストは右手ですし、何よりモデルが若過ぎますね!

先週、前かがみの姿勢で新聞を読んでいて
立ち上がろうとしたら、腰にズキズキっと
痛みが走り、思わずうめいてしまいました。

骨そしょう治療中の整形外科に受診しました。
それがちょうど一週間まえです。
レントゲンで、骨の状態は5年前とあまり変化ないとか。

5年前というと、両親が相次いで亡くなった頃で、
その時にも腰痛が出て、「ヘルニアにはなってはいないけど~」
と言われたのでした。

その日は、腰に麻酔の注射をして、湿布をもらって
帰りました。 歩くのに支障はなかったので、
今のうちに鍛えておかなくちゃっと、3000歩ほど
近くのコンビニまで歩いて往復すると、
翌日、ベッドから起き上がれないほどの痛みに
襲われてしまいました。(アホですね)

それで、今度は、母がお世話になっていた
鍼治療院へ、これも5年ぶりに行きました。

椎間板ヘルニアで、髄核が飛び出している
ところまではいってないけど、椎間板が腫れて
ときどき神経にさわる状態。治るまでは安静が大事で、
歩いたりするのは、それからにしてねと言われてしまい
ました。

整形外科では、腰の方だけで、時間切れで
手首の痛みの方は湿布をもらうだけしかできなかった
ので、そちらも鍼をしてもらい、テーピングしてもらいました。

鍼治療に2日続けて通い、腰も手首もずいぶん楽になりました。
後は、週に2日以上、しばらく続ける事が必要だそうです。
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友だって怒ります
トムひとりが、パーテーションの隙間から
友のスペースに出てくるようになりました。
 
猫も3者3様なのですが、
トムはわりかしずーずーしい。

気のいい、わんこである、友のことを
頭っからバカにしているような~

150903b.jpg

友がいるけど、パーテーションの隙間から
シャーと威嚇しながら、出てきました。

150903a.jpg

そのまま、友の居場所(特に怖い時にもぐる)の
私のパソコンデスクの足元に入り込み、
そこでくつろぎ始めました。

そこへ友が近づいて、「そこで何するの」っと
おずおずと近づくと・・・
いつものように、
猫パンチ、2連発を出してきました。

いつもはひるむ友ですが、
友のくつろぎスペースを乗っ取っておいて
猫パンチを繰り出したトムに
友も負けじと、犬攻撃を加えました。

こわ~い顔で、
がうゎぅゎぅがうゎぅ、がうがう
みたいな感じで、怒ったぞ~と表明。

流石のトムもシュンとして、
静かに、パーテーションの隙間から
猫スペースへ帰っていきました。

うちの犬&猫たち、
見ていて飽きません。
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猫部屋から友スペースに出られるようにしてみたら(2)
昨日の続きがあります。

友が散歩に行っている間、
パーテーションはそのまま開けておきました。

すると

トムがひとりで友スペースに入り
探索をしていました。

友のベッドに入ってみたり、

友のご飯をのぞいてみたり、

しばらくして、友が散歩から帰ってきて
部屋に入ると、トムがいます。

自分のスペースに猫に侵入された友は
流石にテンションが違います。
怖がるわけではないけれど、
遊ぼう、っと言う訳でもない。
そりゃそうだよね。

やっぱり、自分のくつろぎスペースは
侵されたくないのかもしれない。
友も猫の気持ちがわかって、静かにできるといいんだけど。

トムは3猫の中では、なかなかみたいです。
友が入ってきても、動じません。
寄ってこられると、シャーと威嚇して、
自分は寝そべったままです。

友は、急な雨が降ったりする
このお天気に、少々怯え気味なので
テンションがあがらないということもあるみたいです。

まぁ、今日のところはこのくらいにして、と、

トムに「来たところからお帰り~」

と促してみますが、「まだ帰らん」そうで、

お尻を押し込んでも、
「嫌だ、帰らない」と、だだをこねられました。
が、無理やり、パーテーションの隙間から押し込みました。
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猫部屋から友スペースに出られるようにしてみたら(1)
150901b.jpg
友スペースでおやすみ中

友の方から猫たちのスペースに入ることはできない。

だけど

猫の方から友のスペースへ来ることはできる。


そういう状態にしておけば、
猫達が部屋から出たい時にはでてくることができて、
猫だけのスペースに逃げたければ、それも可能。

これが、一番グッドな状態なんだと思うので、
まずは思いつくことを試してみました。

リビングを友と猫のスペースに
パーテーションで仕切って、分けています。

猫スペースから台所の方へは網戸で仕切っています。
友スペースからは、ドアを出て、台所へ回ることができます。
このドアは夏場でエアコンを入れていない時には
オープンにしています。

この状態で、パーテーションを
猫は通れて、友は通れないくらい
ずらしてみました。

2日ほど、猫たちは、誰も気づいてくれませんでした。
み~ちゃんが、ちょっと気付いたような時も
ありましたが、
友の存在があるので、ここを出ようとはしませんでした。

今日になって、トムが興味を示しました。

友が少し離れたところで、ゴロンと横になっていましたが、

150901a.jpg

トムは、果敢に出てきました。

トムに気付いた友も、
いつものハイテンションではなくて、
「あれっ」という感じで、静かにトムに近づきます。
なかなかイイ感じと思いましたが、

怖がったトムは、ドアを出ると、
台所へ回り込みました。

こうなると、私の中の恐怖心が顔をあげて
トムを台所の網戸から猫部屋に戻してしまいました。

もう少し様子をみてもよかったかな。
それとも、友スペースから台所へのドアを閉めておいた方が
いいのかな。

これには、続編があります(*^_^*)
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