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友わんこ & 3にゃんこ & パンドラの徒然
里親募集サイトからやってきた犬の友ちゃん、両親の忘れ形見で、元外猫の3匹の猫たちと、パンドラの日常をつづります。

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Author:パンドラ
里親募集サイトからやってきた、柴犬mix♀の「友」と、両親の忘れ形見となった、外猫から昇格の3にゃんこ(み~♀、トム♂、にゃん吉♂)の母パンドラです。友の心の姉の先代シェリーも登場します。動物家族とパンドラのことも楽しくつづります。

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友ちゃんとみ~ちゃん
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甘えん坊で側にいないと鳴きっぱなしのみ~

t150711a.jpg
猫部屋が気になって覗きこむ友

猫のトムが退院してくる時に
み~ちゃんの片方残っている前足にできていた
巨大なマキヅメのことをお尋ねしました。

アンモナイトのようになって、皮膚に食い込んでいます。

すると、トムにも同じものがみつかって、
切って、皮膚に食い込んでいる部分は抜き取って
消毒しておきましたということでした。

簡単にできるから、心配せず、連れて来て下さいということでした。

で、今朝はみ~ちゃんを連れて行きました。

み~ちゃんは、アンモナイトがふたつ。
プチんと切って、引き抜いて、消毒して、
化のう止めの抗生物質を1本注射しました。


順序が前後しましたが、
昨晩は、私がお風呂から上がり
いざ、寝る為に2Fに上がって行く前に、
猫達を台所まではフリーにしてみました。

様子をみていると、
み~が出て来て、トムが出て来て、最後ににゃん吉がでてきます。

み~ちゃんが一番活発です。

あちこち探索した後、テーブルにあがり、窓枠にあがり、
最後は降りられなくて、み~み~鳴き続けます。
トムは下をうろうろするだけです。

慎重派にゃん吉は最後にでてくるのだけど、
動きは一番大胆で、ガス台に乗る、
高いところから高いところへ飛び移る。

それも落ち着くまでの間とは思うのですが、

私が我慢できず、

やっぱり、みんなを元の部屋に戻しました。


ところが、今朝、3時ころですか・・・

またもや、2Fの寝室で、猫の足音。
みると、み~ちゃん1匹が、逃げ降りていきます。

下の猫部屋に行ってみると、
網戸は開けられていません。
猫部屋には、トムとにゃん吉がいました。

ということは、友のスペースと猫のスペースを区切っている
パーテーション、下の隙間8cmです。
ここを小柄なみ~ちゃんの頭が通ったようです。

ここは、また、今夜までに思案のしどころです。


さてさて、そんなにこちらに来たいみ~ちゃん、
友も、威嚇するわけではありません。

一度、会わせてみようと思いました。
「出せ」「出せ」コールのうるさいみ~ちゃんを
抱き上げて、友の前に抱っこしたまま差し出しました。

おぉ、どっちも嫌がらないで、じっと匂いを嗅いでいます。
床に下ろしてみると、み~ちゃんは怖がらずに歩くし、
友も嫌がらずに、み~ちゃんの後ろにまわって、
お尻の匂いをかぎかぎします。。。

ほぉぉぉぉ~~
何だか希望が持てました。
関連記事
友ちゃん、負けてる
猫達の適応力というか、数で勝負というか、何というか・・・皆様ごりっぱ。
それにしても、友ちゃん、情けない。

便秘で一晩入院したトムは9日の夕方帰ってきました。
麻酔をかけて、嫡便し、しおっとうなだれて帰ってきました。
夕方帰ってきて、しばらくは、様子を心配してみていました。

夜までに、お腹が動き出し、残っていた便もポロポロでました。
麻酔のせいでしょうか、声が変ですし、時たま毛玉を吐こうとしますが
なかなか吐き出せません。
でも、動くこともできるし、水も飲むし、トイレにも行くし、
やれやれ一安心という感じでした。

今はまだ、狭い部屋に3匹閉じ込めているのですが、
扉は引き戸で、それは開けて、玄関ドアにつける網戸をそこに貼りつけ、
マグネットで開くようにしてあります。
網戸の下方がたるませてあるので、そこから簡単にくぐり出てくることが
できますので、そこに段ボールをたてかけてくぐれないようにしています。

でも、友ちゃんのことが怖ければ、猫達はでてこないと思ったのですが、
その読みは甘すぎました。
友ちゃんは、完全に猫たちにくみし易しとみられています(笑)

昨晩寝付いてすぐから、何やら下の猫達が騒いでいるなあとは
思っていました。トムが具合が悪いんだろうか、とか、いろんな
ことを考えているうちに、疲れから具合が悪くなった私もウトウトと
しました。

しばらくして、今度は友ちゃんが、いつもは絶対にしないのに、
私のベッドと壁の間に入り込んで怯えたような困った様子です。
「遠くで雷なの」と思いつつ、ゆらゆらうとうと・・・。

また、しばらくして、「わんっ」という友ちゃんの大きな声に、
とうとう起こされました。
起きあがって廊下へ出ると、走り去る何かのかげ!
「誰なの」っというと、「み~ちゃん」という父さんの声。
(何で父さん知ってるの?)
見ると、み~ちゃんが階段を駆け下りていきます。

下へ行ってみると、
み~ちゃんとトムが自分たちの部屋からくぐり抜けて
台所から廊下へ出て、2Fへ上がってきて、寝室を
覗き込んでいて、友に吠えられたということがわかりました。

トムとみ~ちゃんを猫部屋に戻して、
今度は引き戸も閉めて、網戸もしめて、
私は寝室へ戻りました。

が、寝付く間もなく、第2段発生。
にゃん吉もしくはトムが引き戸を開け、網戸を開け、
トムとみ~は同じく下からくぐり出て、
にゃん吉は上から飛び出ていました。

ついて降りてきた友ちゃんは、猫の姿をみるや
しっぽ巻いて2Fへ逃げてしまいました。

その後は止むなく、猫を猫部屋に戻した後、
扉を閉め、網戸を閉め、そこにつっぱり棒をかまして
開けにくくし、その上で台所から廊下への扉をしめました。
また猫部屋扉を破っても、台所に閉じ込めになるということにしました。

朝、台所の扉をあけてみると、
み~ちゃんはダイニングテーブルの上を歩き、
トムはテーブルの下で寝ていました。
2匹が網戸の下からくぐりでていたようです。
にゃん吉は脱走していませんでした。

2匹の姿を見た友は、また、2Fに飛んで帰ってしまいました。

さて、今夜はどうしましょうか?
同じことをしていても、この状態だと、
一旦抜け出た猫たちは、自分の部屋にもどることが
できないので、トイレもできないし、ご飯もたべれません。
それも、また、まずいので、
最初から、台所まではフリーにしておく
しばらくは、こんな試行錯誤が続きそうです。
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みんな寂しかったんだね
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にゃん吉
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み~

両親が亡くなってから4年と3ヵ月

やっと、猫たちを家に引き取ることができました。

これまでは、私が日に3度くらい通うことで、
両親の家での猫達だけの生活を強いてきました。

どんなに広くても(4部屋くらいを自由にしていました)
気ままだといっても
一旦、家猫になった子たちにとって
猫だけで暮らしているのは
寂しかったと思います。
これまで寂しい思いをさせて、ごめんね。

7日に一気に我が家へ3猫を連れてきてしまいましたが
神経質なにゃん吉は、しばらくキャリーバッグから出られなかったのですが
それも、時間がかかるだけのことで、
我が家に来ることには誰も異存はないようで
すんなり我が家に馴染み始めています。

馴染みのキャットタワーを持ってきたし
私の顔も夫の顔も知っているし
友ちゃんの顔も声も知ってはいるし

思ったより早く、普通にみんな一緒に暮らせるかもしれない。
というのが、3猫引っ越しの夜の感想です。

ところが、このところばたばたしていて
トムの便秘に気がまわらず、
パンパンお腹になって、8日入院、
9日に退院してきましたが、
その夜には、ひと波乱ありました。
それは、次回に詳しく。
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両親の家の最終片付け
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おなかがパンパンになったトム

7日七夕の日の最終片付けは見事なものでした。
引っ越し業者さんの見積もりの時に
開業以来5本の指に入るすごい家という
○名を頂きました。

かなり広い和風の家の
各部屋に押し入れと天袋があり
全てに物がびっしりと詰まり
もちろん、部屋にもびっしり物があり
屋根裏部屋は3段に区切ってあり
そこにも物がびっしり。
さらに、父の趣味の為の離れ。
外の物置。
2つの車庫の中。

これまでも、ちんまりと片づけをしてきましたが、
焼け石に水の如くで、
本当に全片付けの時には
どうしたらいいのだろう~
何年もかかるに違いない
と途方にくれることしばしでした。

自分としての、思い出の品などに
区切りをつけた後は
プロにお願いすることとなりました。

私が何年もかかると思ったものを
プロの技では・・
先日のリサイクル業者さん2人
今回の引っ越し業者さん5人で各1日の計2日で
完璧に片付けてもらいました。
それは本当にプロの職人技だと思いました。
----------
「どうして、こんなに物をためこんでいたの」
と親を責める事は簡単ですけれど
自分の独身時代の物たちも多数あり
この、山のように積み上がった過去の物たちは
私のこれまでの心の中の状態を表しているのだと思いました。

今こうして、プロの方々に支えられて
澱ののようにたまった物たちを
返すところに返すことができて
私の心の中のデトックスができたことを感じています。

猫のトムちゃんも、
ちょっと目がいき届かないでいる間に
便秘が最大悪化して、
今日は獣医さんに入院中です。

トムまで、私の心の中を見せてくれているのかも。
私のデトックスを応援してくれているのかもしれません。
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猫ちゃんずのお引っ越し
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同居がはじまり、落ち着きません

今日は、両親の家の最終片付け日。
朝9時から、引っ越し業者さんがアルバイトさんも
引き連れて、1日がかりで家の内外すべて
片付けて下さいました。

引っ越し業者さんの到着の前に
猫ちゃんずのお引っ越しをしなくては
なりません。

ただ、我が家に運んでもらう荷物もあり
荷物の搬入が済むまでは
2Fの寝室に仮にこもっていてもらわなくては
なりません。

午前中は2Fで、ケージに入って、
搬入が終わった午後は
リビングをパーテーションで区切って
猫スペースを作り、そこに入ってもらいました。
*-------------*
それはさておき、
今日のトップニュースはというと、

話には聞いていました。
友が、猫と同居していた頃
キャットフードを食べて、猫のトイレを使っていたとか、
ということを。

朝、猫たちを我が家に連れて来て2Fにあげて
ケージに入れたあと、
今朝まで使っていた、トイレと水入れと食べかけの食事と
猫ベッドと、等々、
私がひとりで、何往復かしながら運んでいました。

猫たちの食べかけの朝のご飯を玄関先に置いて、
それから、他の物も大急ぎで運んでいました。

我が家と両親の家を何往復かしている途中で、
猫の食べかけご飯が、ぱらぱらっと散らかっていたので、

「あれっ、どうしたとは、思いました。

そうこうしているうちに、引っ越し業者さんが到着。
まず、確認をと言われて、そのままで両親家へ直行。

家に戻ってくると、

猫のご飯がからっぽ。

その時に、保護主さんから、
友ちゃんは「猫と一緒に猫ご飯を食べていた」
と聞いていたのを思い出しました。

友ちゃんは自主ダイエットする子で、
その日の朝も、自分のご飯は残していました。

なのに、大好きな猫ごはんは、食べちゃいました
って、素知らぬ顔していました。

ということは、やっぱり、友ちゃんを猫部屋に入れることは
できないってことですね~。

なんだか、済ました顔して、素知らぬ顔してますけど
全く、友ちゃんには、笑っちゃいます。
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友のワクチン接種
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なぜか、お目目をつぶりました

1年に一度のワクチン接種に行きました。
毎度おなじみの・・
獣医さんの玄関は勇んで入っていくけれど、
入ったとたんにくるっと踵をかえすというパターンです。

今日は先客のわんちゃんがいたので、
待合室に入ったとたんに
「そのまま診察室へどうぞ~」と言われ
怖がる暇もなく診察台の上に上がりました。

がくがくぶるぶる、がくぶるは相変わらずです。
平熱だったので、注射をぶちんと打ちました。
注射が痛いとか、そういう問題ではなく
ただひたすら、怖いのです。

その後、肛門腺を絞ってもらいました。
まだ、この前絞ってもらってから1ヵ月なのに、
たっぷり出てきました。
自分でも気にしているので、先生にしっかり
奥からとってもらって、すっきりしたと思います。

私がすれば、怖さはないと思うのですけど、
どうしても、うまくいきません。
ちゃんと修行をしないといけないのかなぁ。
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出張専門リサイクル業者さん
先日下見に来て下さったリサイクル業者さんが
朝から、大きな専用の車で引き取りに来て下さいました。

引き取ってもらえそうなものを各部屋毎に
山積みしておきました。

その量は、業者さんの想像を超えていたようで
重量オーバーなので、ということで
本類だけは、後日の引き取りとなりました。

最初の見積もりの時にはなかったものでは、

足踏みミシン、
初代洗濯機(脱水機能がなくて、ローラーに洗濯物を挟んでしぼるもの)

が、業者さんのツボにはまって、引き取って頂けました。

絵などは、よほど有名な画家の作品でない限り
額縁代だけということで、引き取りになりましたが、
父が描いた絵を1枚だけ残し、後はすべて、引き取って頂きました。

本当に、腰砕けになるのではないかと心配になるような
素晴らしい働きをして頂きました。

もう一度、そのものを活かしてあげましょう」という
意図を持った、素晴らしいリサイクル業者さんです。

最後のおまけに、
2Fのベランダの雨戸の戸袋の中に
すずめ蜂がいると教えて頂き、
即、蜂駆除業者さんにも連絡をとりました。
タイミングよく、即行で来てもらい
まだ、作り始めて間のない、すずめ蜂の巣を撤去して
もらいました。
解体の時に大騒ぎにならずにすんでよかったです。

部屋の中は、ずいぶん、片がついてきて、
部屋らしく、家らしくなってきました。

後は処分品の箱詰めを出来る範囲で、と、
たんすひと棹の着物が残っています。
7日まで、もう日がないので、
着物は全部、家に運んでもらう予定です。
着物には、まだ私の執着が残っているような
気がしますが、それはまた、少しづつ剥がしていこうと
思います。

片付けてきて、しみじみと感じたことは
物は使われてこそ生きているということ、
じっと、仕舞い込まれていたものは、
「苦しく息絶えた」という気がしました。

気に入ったものは、どんどん使ったり、飾ったりして
目に触れ、手に触れ、活かしてあげたい。
自分にはちょっと、と思うなら、
早く活かしてくれる人のもとに嫁がせたい。
役目が終わった物は、すぐに感謝して手放したい。

私は2度と、物を仕舞い込んで忘れてしまうことを
しません
」宣言をしたいと思います。
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リサイクル業者さんが引き取ってくれるもの
両親の家の大きな家電、家具などは
今から45年ほど前に引っ越してきた時に
持ってきたものも含めて、新しく買い換えた後も
何一つ手放していませんでした。

なので、ステレオが3台
ブラウン管テレビが5台
洗濯機が2台、冷蔵庫が2台
などという形で残っています。

最初はちまちましたものを持ち込みで、
近隣のリサイクル業者さんに通い詰めていました。

そこで、使える家電の買い取りについて聞いてみると
「5年以内のものならば」という返事でした。

家具の買い取りは? と聞いてみると
「持ちこんでもらえば、多少なりと値をつけます」
とのことでした。
処分費を出すよりは、軽トラックをレンタルしてでも
リサイクルに持ちこんだ方がよいのかもしれませんが、
その労力は、私たち初老の者には難しいです。

ちまちましたものは、何度も通ってそれなりの
値段にはなりましたが、ガソリン代とお疲れさんの
お茶代でチャラという感じです。
でも、「処分するよりリサイクル」の気持ちで、
それは充分納得ができました。

はてさて、捨てられない家具も、気持ちを切り替えねば
ならないのかと悩んでいた時に、救世主が現われました。

引っ越し業者さんに、処分の見積もりをお願いした時に
はたと足をとめて、「う~~~ん」とうなり、
「一度、提携のリサイクル業者さんに見てもらいましょう」
と言って下さいました・・・。

「う~~んとうなった物」というのが思いもよらないもので、
父が、引っ越してくる時に持ってきた
初代「電気蓄音機」

後日、提携のリサイクル業者さんが
見に来て下さり、「電気蓄音機」は本当に値がつきました。

まだきれいな家具で、これは処分できないと思ったものは、
逆に値がつきませんでした。
値がつくかどうかは、需要があるかどうかによるそうです。
和家具は、海外では使われないし、
国内でも使う人が減っているからだそうです。

マニアが喜ぶようなものは値がつくのだそうです。
古ければ、中途半端じゃない方がよいようです。

両親が大切に飾っていた、大きな蓮獅子の日本人形は
「引き取れない」と言われました。
ガラスケースの梱包に費用がかかり過ぎるからだそうです。

(これは、持ち込みのリサイクル業者に持ち込み
無料引き取りしてもらいました。)

ですが、ほとんどの品(中古食器も、本も、文房具もetc)を
無料引き取りはしてもらえるそうで
処分費の削減には大幅に役立つし、
何よりリサイクルされることが本当に有難いです。

ということで、3日の引き取りに向けて
日夜準備中。あと、一息です。
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