FC2ブログ
友わんこ & 3にゃんこ & パンドラの徒然
里親募集サイトからやってきた犬の友ちゃん、両親の忘れ形見で、元外猫の3匹の猫たちと、パンドラの日常をつづります。

こちらもご覧下さい

↓メールはこちらへお願いします
(*を@にかえて下さい) pandora*r4.dion.ne.jp

↓インスタグラムに参加しています
tomotomunyan

↓ブログランキングに参加しています
クリックお願いします!

プロフィール

パンドラ

Author:パンドラ
里親募集サイトからやってきた、柴犬mix♀の「友」と、両親の忘れ形見となった、外猫から昇格の3にゃんこ(み~♀、トム♂、にゃん吉♂)の母パンドラです。友の心の姉の先代シェリーも登場します。動物家族とパンドラのことも楽しくつづります。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

はじめまして (2)
犬 (167)
猫 (101)
犬猫 (105)
パンドラ (194)
未分類 (7)
親の家の片付け (9)
さとう式リンパケア (4)

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

映画「風に立つライオン」
映画「風に立つライオン」

先週の水曜日(25日)に、
夫と夫の友人(女性)と私のシニア3人組で、
大沢たかお主演、企画、さだまさし小説、歌の
映画「風に立つライオン」を見てきました。

主演の大沢たかおさん、
恋人の真木洋子さん、
マザーテレサ終末期病院から
アフリカの野戦病院へ移動してきた
看護師の石原さとみさん、
現地の俳優さん(?)も、とても素敵で、
見終わってとても清々しい気持ちになりました。

映画の前にTVで、
撮影秘話のような番組を見ましたが、
その中で、今現在海外青年協力隊で
アフリカ・ケニアで仕事をしている若い人や、
スラム街に隣接する地区でクリニックを開いている
日本人女医さんとかの紹介もあり、
たくさんの日本人が国境を越えて、
自分の生きる道や場所を
みつけていることに感動しました。
-------------------------
この映画の時は、足も大分良くなってきていて
ゆっくり歩けば、杖もいらないし・・・っと
ゆるゆる歩いていました。
映画の3時間は、座っているだけなんだけど
だんだん痛みが出て来て、足をもぞもぞもぞもぞ。

その後も、買い物とかも行けるようになり
小さいスーパーの中を、日常の買い物を
カートを杖代わりにこなしていたのですが・・

先週の土曜日(28日)の朝から
何だか、足の裏に違和感がある~と
思っていたら、昨日は足がつけない痛さに逆戻り。
今日も痛い~。とうとう痛み止めを飲んだら、
何とかゆっくりの移動は可能になりましたけど、
ちょっと焦ったかも・・・。

骨の方はよくなっているんだけど、
骨折している足の前方をかばって、
踵に体重を乗せて歩き急いだようで、
踵から前の方へ続いている腱に力がかかり過ぎたみたいです。

右足に力をかけずに立っていることは可能だけど、
少しでも移動しようと思うと、どうしても一旦体重を預けなくては
ならなくて、それがたまらなく痛い。かと言って、よくなってきた
骨折した方へかけたら、それこそ元の木阿弥?

やっぱり、加齢ってこういうところに来るのかな?っと
少し、気持ちが萎えぎみ。
あしたは3週目の受診してきます。
関連記事
スポンサーサイト



友ちゃんにはいろいろあります
t150324.jpg

1週間ご無沙汰してしまいました。

友ちゃんは、母さんとの「ゆるゆる散歩」は当分できなくなり、
毎日、父さんと「きりっと散歩」に出かけています。
きっと、ストレスたまっていることでしょう~。

それにしても、この1週間の間に
冬が戻ってきてしまいました。
今朝の最低は1.5度とか・・さっぶ~い。

おまけに、一昨日は、突然の雷。
何でもなかったよいお天気の日の夜、
急にゴロゴロと言い出し、友ちゃんの顔色が変わりました。
2階にあるタンス部屋のタンスの間の狭いところにこもってしまいます。

昨日は義母の100ヵ日で、友ちゃんひとり留守番で、
私たちは、半日出かけてきました。

車での移動なので、私は大丈夫。
足投げ出しで、お坊さんに許して頂きました。

私たちが出かける時には、買い物でも行くの?
って感じで、余裕で見送っていましたが、
帰ってみると、狂ったように喜んでくれて、
相当心細かったのでしょう。
怒らないで喜ぶところが、わんこの良い所です。

私の怪我は2週間目の診察が終わりました。
やっと、道半ばです。
と、いうか、山を越えましたと前向きにとらえなくては。

右足の甲の関節上の骨を折ったので、
とっても微妙なところ(動くところ)なので、
きっちりと骨を直さないと、力を加えてズレたりすると
後々痛みが残ったりする後遺症が出る。
故に、あと2週間、しっかり固定をして、力を加えないようにしてください。

その後は、足裏の筋肉が弱っているので、
衝撃吸収力が弱く、痛みがでやすい。
骨が大丈夫になったら、リハビリをしましょう、
というお話でした。

あと、2週間は車に乗れないので、
外出がままなりません。
痛みが取れて来たので、何かしたくなってきました。
家に居てできることをしよっと。
関連記事
友ちゃんは、ほんと賢い
t150316.jpg

怪我から1週間経ちました。
お陰さまで、ゆるゆると杖なしでも歩けます。
大分重心も乗せることができるようになりました。

家事は時間かけてやってますので、
ひととおりこなすことができます。

どうしてもできないのが、
友ちゃんの散歩。
これだけは、父さんにお願いしないといけないのですが、

今日は、怪我をしてから初めてのとうさんの一日外出です。
朝早くからゴルフで出かけ、帰ってくるのは夕方になります。

朝出かける前に、友ちゃんのトイレだけはお願いしました。
後は夕方までの間に1回、私がおしっこに連れ出さないといけません。

なるべく我慢できるぎりぎりの時間に設定しました。
1回目のトイレが朝6時だったので、8時間として、午後2時です。
このくらいか、それ以前でも、友ちゃんの意思表示があれば
その時でいいのですけど、
早すぎると、おしっこしないで、遊ぶ可能性ありです。

それで、午後2時を過ぎたところで、
友ちゃんに「おしっこしたい?」っと聞いてみました。
「はいはいっ。行きた~い。」と、くるくるっとまわってくれました。

「それでは、友ちゃん、母さんの言う事をよく聞いてね。」
「母さんは、足がイタイイタイだから、ゆっくり行ってね。
遠くまでいけないから、お庭に出たところでおしっこしてね。」

と、言い聞かせてから(友ちゃんは、ちゃんと聞いています)
ロングリードをつけました。
玄関先の小さい庭から出ない様に、
そこでおしっこして、帰ってきてもらいたかったのです。

でも、やっぱり、玄関を出ると、うゎっと走り出しましたので、
すぐにロックをかけました。
私は一瞬引っ張られて、イタッと思いました。
友ちゃんは、その衝撃でびっくりして、おしっこもせずに戻ってきてしまいます。

それじゃあ、意味ないので、
私は玄関先にお尻を下ろして、引っ張られない様にしてから
もう一度友ちゃんに言いました。
「ゆっくり行って、そこでおしっこしてね。」

今度は上手くいって、少し行ったところで、ロックすると、
その辺で臭いをかいで、お尻を下ろしました。
無事おしっこをした後、「友ちゃん、戻っておいで。」と声をかけると、
ちゃんと、こちらへ戻ってきてくれました。

本当におりこうちゃんで、可愛い子です。
一杯、なでなでしました。
関連記事
怪我その後
t150310a.jpg
母さんと遊べなくて、しょげてる?

昨日に続き、今日も整形外科受診予定になっていました。

固定した状態でレントゲンを撮って、落ち着いているかどうかを見る為です。

昨日は伸びきった腱が治るまで、固定しておいた方がいいという話でしたが、
今日角度を替えて撮影すると、やはり骨折していることがわかりました。
まだ、熱をもっているし、腫れているし、痛むし、骨折ぽいなと思っていたので納得です。

処置は変わらず、足が動かない様に固定した状態で、骨と腱の回復を待ちます。
だいたい3~4週間だそうです。

昨日、受診する時は、ゆるゆるサンダルを履いて行ったのですが、
帰りは簡易ギブスがついてしまって、とてもサンダルにはとおらない状態になってしまいました。
足先にサンダルをひっかけて、松葉づえで右足はぶらぶら状態で帰ってきたのですが、
さて、これから治るまで、どうするものかと編みだした方法が、これ↓

室内では、ギブスの上から、レッグウォーマーをかぶせるか、のびのびソックスをはく。
室外では、その上からビニール袋をかぶせて、それで出る。

今日はそれで受診にも出かけたのですが、どうにも、具合悪いし、
いちいちビニールをつけたり、とったりも面倒。

それで、夫に紳士物の特大のサンダルを買ってきてもらったら、これがヒット。
何とかふくらんだ足が、かかとまで入りました。
かかとが支えられないと、痛むので、これは大正解でした。

片足先が意のままにならないだけでも、何と言う不自由でしょう。
この怪我、これまで何一つ不自由ない体を当たり前と思って、
感謝の気持ちを忘れていたのを
思い出させてもらう為だったのかしら。
関連記事
友ちゃんのウンチとパンドラの怪我
t150309a.jpg
暖かいのでフローリングで横になります。

先週土曜日は雨が降っていました。
雨の日は友ちゃんは外にでるのを嫌がります。
なので、夕方の散歩も省略して、お庭でトイレのみとなります。
けれども、本当におしっこだけしたら、即、家に帰りたいので、
うんちは切羽詰まってからということになります。

案の定、この日も、夜暗くなってしまった9時頃になって
「母さん、うんちに連れてって~」と言い出しました。
お庭は友が走り回れる広さが充分にありますが、
階段あり、ちっちゃな崖ありと起伏に富んでいます。

夜のお庭トイレはロングリード着用にしています。
友ちゃんは、切羽詰まっているので、
だーーっと駆け出し、ちっちゃな崖をぴょんと飛び降りました。
パンドラは飛び降りることはできないので、
脇へ回り込んで、階段になっている方を
友ちゃんに引っ張られながら走りました。
(ほんとは、リードを離せばよかったんですけどね)

と、右足が宙に浮いた感じになりました。
ちょうど、階段の段差のところにかかとだけ乗った感じです。
踏み外しそうになるのを、ぐっと堪えた時に、
ぐぎっ、がぎっ、ぐぐっ、みたいに3回違和感を覚えました。

その後、足をどういうふうに動かしたのかは覚えていないのですが、
転ぶことはなく、友ちゃんがおしっこしているところに追いつきました。
その後、場所をかえてうんちをしたのですが、右足の衝撃が強くなって
うんちを拾う事もできずに、足をひきずって、家に戻りました。

すぐに、足をつくこともできない状態になってきました。
その晩は、土曜日の夜でもあり、ヤバイなあ~と思いつつも、
腫れはじめた足にしっぷを貼って、床につきましたが・・・
痛みでほとんど眠れない状態。
翌朝は、尚酷くて、全く右足をつくことができず、
階段おりるのも、おしりでずるずるしました。

この日は日曜日。
近くの救急病院へ連れて行ってもらい、
当直の胸部外科の先生にレントゲンを撮ってもらい、
大きな骨折はないことを確認して、湿布と痛み止めをもらいました。

翌、本日整形外科を受診してきました。
痛み止めが効いて、すり足で移動できるようになっていました。

骨折はなかったのは幸いです(骨そしょうに近いので、ひねっただけでも
折れたのかと心配してました)
筋が伸びきって、表面がぽろぽろになっているそうで、
固定して、しばらく足を動かさない方がよいそうで、
ギブスではない、簡易固定をしてもらいました。
これは、取り外して、お風呂に入れます。
そして、移動は、松葉づえとなりました。
150309a.jpg


しばらく、友ちゃんのお世話はとうさんにお願いすることにしました。
関連記事
トムにはハラハラ
c150225a.jpg
親子でいちゃいちゃ

巨大結腸症のトムくんには、ハラハラします。
獣医さんで治療をした直後は、結構熱心におトイレ記録を
つけているんですけど、3日坊主とは言いませんが、
3ヵ月は続きませんでした(焦々)

最近、何だか、おトイレの排出量が少ない。
この前、あまりに気になった時には、
流動パラフィンを飲ませました。
無味無臭とは言っても、油を飲ませるみたいなもので、
あんまり気持ちいいものとは思えません。
嫡便よりはいいでしょっと自分に言い聞かせているのですけど、
できたら止めておきたい。

ちゃんと、出しなさいっと念じて
お腹のマッサージに励んでいます。

150303.jpg
ピンクの百合(ルレーブ)、紫のフリージャ、クリーム色のバラ、かすみ草

150304.jpg
前のお供え花は、百合一輪とユーカリがまだ健在です。ユーカリの爽やかな香りも健在です。
関連記事
私のお雛様
150302a.jpg

親の家の片付けをしていて
やっとみつけました。
何ひとつ捨てていない家でしたから
必ずどこかにあると思っていましたが、
なかなかみつけられませんでした。

私の為に買ってもらったお雛様。
60年近く前のものです。

私が結婚するまで住んでいた親の家に
近隣から引っ越してきたのが40数年前。
その時には持ってきたのですが、
恐らく、持って来たまま、一度も飾っていない。
ごめんなさい、お雛様、です。

お内裏様にお雛様、
3人官女と5人囃し
みんな揃っていました。

金屏風ではなくて、御殿作りです。
でも、傷みが激しいです。

150302b.jpg

昔風のお顔で、すっとしたきれいなお顔。
子供の頃に思っていたより、ずっと小さくてびっくり。

今年のお雛様には、もう一度風に当たってもらって、
画像を遺して、お別れしようかと思います。

愛されていたんだと・・・親の愛を感じました。
関連記事

copyright 2005-2007 友わんこ & 3にゃんこ & パンドラの徒然 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by sherrydays.