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友わんこ & 3にゃんこ & パンドラの徒然
里親募集サイトからやってきた犬の友ちゃん、両親の忘れ形見で、元外猫の3匹の猫たちと、パンドラの日常をつづります。

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Author:パンドラ
里親募集サイトからやってきた、柴犬mix♀の「友」と、両親の忘れ形見となった、外猫から昇格の3にゃんこ(み~♀、トム♂、にゃん吉♂)の母パンドラです。友の心の姉の先代シェリーも登場します。動物家族とパンドラのことも楽しくつづります。

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今だから話せる「友」の真実
t150128b.jpg
友 9歳4ヵ月 最近、おひげが白髪になってきました

友を救い出し、半年間保護して、リハビリして下さった
保護主さん(Aさんとします)から、ずっと以前にお聞きした話です。

友は2005年9月に生まれました。
父犬は侵入してきた、どこかの馬の骨犬。
母犬は柴犬。

友の兄弟姉妹は、そういう望まれない子犬たち(3~4匹)だったので、
早々に、貰い手を探して、もらわれていったそうです。

友も、ある人の元にもらわれていきました。
当時は、生後間もない子犬だったので、愛らしく、
可愛がってもらっていたようです。
でも、友は、ほっそりとした体つきなので、
直に、子犬らしいコロコロとした可愛らしさ(見た目の)は
無くなってしまったようです。

すると、あまり構ってもらえなくなり、
やがて疎まれるようになり、
そればかりか、鳴けば煩がられたりしたのかもしれません。

食事もろくに与えられず、
虐待を加えられるようになっていきました。
連日、近所に、友の悲鳴が響き渡っていました。
飼い主からだけでなく、恐らく通りを通る子供たちからも
石を投げられたりしていたのかもしれません。

Aさんは、友の近所というわけではなくて、
友の様子を実際に知っていた訳ではないようですが、
友の近所にいた、Aさんや友の母犬の知りあいの人が
友に食べ物を与えてくれたり、連日の悲鳴のような鳴き声を
気にして、Aさんに連絡をくれたりしたそうです。

友は、アパートによくあるスチールの階段の下のような
ところに置かれていて、その階段をどんどんと駆け下りてくる
男の人に竹竿のような長い棒で、日常的になぐられていたそうです。

・男の人
・どんどんという足音、大声、物音
・長い棒のような物
・ボール投げをしている子供

そういったものは、それから8年経った今でも、友が反応するものです。

友の元飼い主は、話合いのできるような人ではなかったようです。
そこで、Aさんは、強硬手段に訴えるしか、友を救う手立てはないと
判断して、ある夜中、叩かれて顔面血だらけになっていた友を
連れ出して、走って、走って、逃げて救いだしてきました。

その時、友は生後9ヵ月、体重6kg。
それから半年、Aさんのお家でリハビリを受けました。
当時幼稚園生だった、Aさんのお嬢さんに友だちの友と
名ずけてもらい、仲良く遊んでもらいました。

元飼い主は、友がいなくなった後、再び別の犬を飼い、
虐待死させ、処罰を受けたそうです。

もし、友が救い出してもらわないでいたら、友が犠牲になって
いたことでしょう。正当な手段で友を飼い主から譲り受けようと
していたら、友の命はなかったことでしょう。

友は、友の後に犠牲になった子の分も、幸せにならないと
いけないね。現在体重10kg。男の人は今でも怖いけど、
父さんは例外になり、散歩中は外敵から守ってもらうために
抱っこ散歩もしてもらってます。
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カラスの行水
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赤丸の中の塊がカラスです。

150127a.jpg
拡大してみると、これです。

150127b.jpg
水溜りの外へ上がったところです。

我が家の前の道路の向こう側は、
大きな空き地になっています。
そこで、バタバタバタバタと、大きな音をたてて、
昨日の雨がたまった水たまりで、
カラスが気持ちよさそうに水浴びしていました。

カラスの水浴びなんて、
初めてみました。何て豪快。

水たまりにぽちゃんと入ると、
ばたばたと羽を震わせて、
それから、お風呂からあがるように
水たまりの外へでて羽づくろい。
それから大空に舞い上がり、
また、戻ってきて、もうひと風呂。

そんな感じでした。

庭に洗濯物を持ってでて、
カラスの行水に気づき、
慌てて戻って、カメラを構えましたが
結構距離があるのと、
バタバタやってるタイミングがつかめず、

結局、こんな画像です。
多少なりと、わかってもらえるかしら。
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にゃん吉逃亡
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布団潜り中のにゃん吉

猫ちゃんずは、両親が暮らしていた家で、
猫ちゃんずだけで暮らしています。
別の家とは言っても、
靴を履いて行かなければならないというだけの
離れのような形です。

猫だけの生活が始まった最初の頃は、
私は一日のうち、数度、出かけていましたが、
最近は慣れてしまって、
朝と、夕方4時半頃と寝る前の9時半頃の3回になりました。

トイレ掃除、ご飯、水替え、そして、時々ブラシかけをしています。
猫はべたべたしないとは言っても、
こういう生活になると、寂しいようで
私が行くと、みんな集まってきます。
にゃん吉は恥ずかしがり屋で、人見知りで、一番べたべた嫌いなので、
くっついてくることは、めったにありません。

いつもは玄関まで出てくるのは、トムとみ~だけなのに、
今朝一番で行った時はにゃん吉も来ていました。
トムとみ~は足元に来るので、
入れ違いに外へ出ない様に気をつけているのですが、
今日はあっと思った時には、にゃん吉がすり抜けて、外へ出てしまいました。

何年ぶりでしょうか。5年くらい?にはなるでしょうか。
にゃん吉は、一番すばしこいので、慌てて追っかけても逆効果なのは
わかっています。
久しぶりに外へ出たので、どういう反応をするだろうかと思いつつ、
奥の手の「またたび」を取りに家にもどろうか、どうしようかと思案しました。
でも、外の世界が珍しいので、にゃん吉は、その辺をうろうろとしていますが、
以前のように、一目散に庭の外へ出て行く気配はありませんでした。

それどころか、やはり、久しぶりの下界は怖かったようです。
玄関の中で、扉を閉めて、様子をみていると、
雨が降っているのも幸いしたのか、
直に中へ入れて欲しそうに、玄関のすぐ外をうろうろし始めました。

トムとみ~も気にしているので、2匹を外へ出さない様に、
私だけ外へ出て、そっと手を伸ばして、用心深く、
そこにいるにゃん吉をそっと抱っこしました。
抱っこ出来ました。いかった~~。
もがいて逃げる気配もありませんでした。
玄関の中へそっと返すと、一目散に奥へ走って行きました。

すっかり、家の中に閉じ込めの子になってしまっていて、
少し哀れなような気もしました。

ここ数年ですっかり開発が進んできた我が家のまわり。
今更、猫たちを中外兼用の子にはできません。

雨露もしのげるし、飢えることもないし、寒暖もしのげるし、
トイレはいつも清潔だし・・・でも、自由がない。
家から一歩も外へ出られない。
どちらが良いかと選ぶこともできない。

ならば、3匹がペット道を満喫できるように、もう少し接触しようと思います。
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ピアノ発表会
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今週の日曜日は、1年に1回のピアノ発表会でした。
これが終わると、1年間の音楽関係のいろいろな行事の締めくくりとなります。

今年は、ソロで、
幻想曲 さくらさくら(平井康三郎作曲)
それから、友人と連弾で、
スラブ舞曲第2番(ドヴォルジャーク作曲)
の2曲に挑戦しました。

ソロの方は、1年かけて準備しているのですが、
どうしても、本気モードに入るのが、直前。

1月に入ってからのレッスンでも、今ひとつの出来栄え。
これはいけないっと、本気を出して、毎日練習。

1週間後のレッスンで、少しアップ。もう少し。

前日のホール練習で、何とか危なげない感じになってきて、

その晩の、もうひと練習で、最後に直されたところを定着させて、

当日のリハーサルを迎え、かなり落ち着いた状態になってきて、
そこがピーク。

本番は、緊張していないようで、緊張しているので、
ソロも連弾も、思わぬことが起きるけれど、なんとかクリアできました。

結果としては、知らない人からも
「毎年聞いてます」とか、「年々向上している」とか、
「良かったです」とか、温かい言葉を一杯頂きました。

来年も、逃げないで、また発表会を迎えられますように~。
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発表会の記念品 プリムラ ポリアンサ

1日中父さんとお留守番の友ちゃんは、
夕方母さんが帰って来ても、
まだ、朝ごはんに手をつけていない状態。

日も暮れた夕方、母さんの顔を見てから
朝ごはんを食べました。

友ちゃん、母さんがいないと生きていけないよ。
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犯猫はだれだ
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み~、にゃん吉、トム

猫のおトイレのしつけは、とっても楽チンです。
しつけなんてする必要もなく、
ノラちゃんでも、ノラちゃんの子供でさえも、
トイレを用意すれば、最初っから上手にトイレを使います。

我が家で、過去に猫のトイレ問題で苦労したことは
一回あります。

書けば長くなり過ぎますので、簡単にしますけれど、
認知症を患っていた両親ふたりが、猫3匹を飼っていた時のこと、
み~ちゃんは、ノラちゃん出身の母親猫ですので、
子供を里子に出すのと同時に避妊手術をしました。

けれど、み~ちゃん息子のトムは両親に溺愛されているため
去勢手術のゴーサインがどうしてもでません。
そのため(だと信じていますが)、トイレは使うけど、それとは別に
大好きな母のおふとんの縄張り争いのため、マーキングに
忙しく、母のおふとんにおしっこをすることたびたび。

羽毛布団の使用は諦めました。
綿のお布団は、熱湯を繰り返しかけて、洗いだした後で、
丸洗いに出したこともありましたが、諦めて処分したことも
ありました。当時は打つ手もなく、困り果てていました。

ことが解決したのは、庭にやってくるノラ猫に激怒している
トムをなだめようと、認知症の母が素手で近寄り、
めちゃくちゃに傷つけられたことが、一度ならず、二度、
三度とあったからです。入院こそしませんでしたが、
両手両足めった切り、一番酷い時は2ヵ月くらい、毎日
通院しました。それもこれも縄張り争い。

やっとのことで父を説得して、トムの去勢手術を受け、
それから、マーキングもけんかも、ぱたっと止みました。
因みに、にゃん吉は大人になる前に去勢しました。

前置きが長すぎですけど、
今はそんなマーキング事件は皆無で、
3匹で、3個のトイレを、上手に使って、
お漏らしなしで、何年もきていたのですけど・・・

少し前から、うんちの起き土産を発見するようになりました。
どうも、み~ちゃんのトイレの近くに、み~ちゃんのらしき
物があるので、これは、み~ちゃんの仕業かと
考えていました。絨毯の上なので、ちょっとなのですが、
ぽろっとつかみとれるので、後でアルコール消毒して
置くだけで問題はなかったのですが、一体何故なのと
その頃から思っていました。

ある日、何故か、猫のおしっこ臭が漂っているのに
気がついたのですが、でも、シートにしてあるのが
臭うのかなぁ、このシート消臭機能が弱いのか?
なんて思っていたのですが、そのまたある日、
廊下の突き当たりの、絨毯の上に、おしっこのシミが
あり、ぷんぷんと臭っているのを発見した時のショック
といったらありません。

み~ちゃん、ボケたんでしょうか。それとも訳がある?
訳ってなに?
絨毯の上に何回おしっこしたのでしょう。
洗うこともできず、仕方なく、消臭スプレーをかけては、
その上にシートをしいています。そのシート、毎日
使われています。もしかすると、シートの上には、
それをトイレだと思っている、他の誰かもしているかも。
ここにもうひとつ、トイレを置いた方がいいのかしらん。
久しぶりに猫のトイレ問題で頭を抱えています。

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幸せの赤い花
今年は何故か赤い花が集合しました。
赤いシクラメンは年末に購入しました。
左の赤いベゴニアは夫が新年会の景品でゲットしました。
真ん中のピンクの百合と白い菊は、年末のお供え花が
まだ元気なので、仕立て直しました。
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リフォームで蘇った
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主婦業の方の冬のホームウェアってどんなものでしょうか。
私は、とっても寒がりで、特に下半身冷え症。
一番寒い時期のホームウェアは、
トップスは 下から半袖アンダーシャツ、長袖タートルヒーテック、
厚手ウールのセーター、さらにその上にダウンのベスト。
ボトムスは 厚手タイツ、裏フリースのパンツ、足先はヒーテックのソックス。
だいたいそんな感じです。この組み合わせで2~3組持っています。

そんな極寒時のセーターとして2年ほど前に購入したのが
画像のブルーのセーターです。ある程度の厚みがあって
必ず、ウール90%くらい以上が、私なりの条件です。
ところが、このセーターは首元が割と開いていました。
中に着るヒーテックがタートルなら問題ないと思っていましたが、
実は来てみると、首の後ろ側が、さっぶ~い。

で、断舎離しようと思っていたのですが、
でも、好きで買ったのになぁ~とか、思いつつ
しばらく放置していたのですが、
別個に持っていたものとくっつけることを思い立ちました。
画像の黒いもの。ネックウォーマーです。
別々には使ってみたのですが、やっぱり、首に隙間ができます。
それで、黒い糸で、ネックウォーマーをセーターに縫いつけました。
頭は充分通りますし、暖かいです。
蘇りました。
当分、冬の家でのワードローブの一組として役立ちそうです。
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ピラティスはじめ
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今から散歩に行きます

木曜日はピラティスの日です。
昨年から4組の赤ちゃん連れ新メンバーさんが入会されました。
私からすると、娘と孫みたいな方たちです。
同じに運動をするのは、無理じゃないの?っと
思われるかもしれませんが、
ピラティスは意外とそうでもないようです。
と言っても、私なぞは、長くやってるわりには
なかなか、腹部インナーマッスルが鍛えられませんけど、
後退していかないだけ、よしとしています。

それはさておき、
新メンバーさんの赤ちゃんたちの折々の衣装(コスプレ?)が、
超可愛い。
クリスマスの時には、赤ちゃんサンタさん。
そして年始は、ひつじさんのお帽子。
可愛い子ひつじさん、そのものです。
画像が載せられなくて、残念です。

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冬は長持ちするので、久しぶりです。
新春らしく、マーガレット、フリージャ(いい香り)、百合
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新春画像-動物編
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まずは恒例のお正月写真です。友ちゃんと。

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今年は猫ちゃんずもお目見えです。トム君です。バレーボール様の巨体です。

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トムの母さんのみ~ちゃんです。片前脚を失って2年になります。元気です。
小柄なお母さん猫です。

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み~ちゃんとにゃん吉です。
にゃん吉は3匹の中の1番の恥ずかしがり屋です。
夫(画像を撮影してくれている)の前で抱っこすると、
嫌がって逃げ出すだろうと思って、敢えて抱っこは止めました。
お得意の毛布もぐりをしていたところを
むきむきしました。

今年も3匹、元気で迎えました。
今年はもう少し、記事にできるといいな。
わたくし、頑張ります。
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明けましておめでとうございます
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今年の元旦は特別な日になりました。

夫の子供(男子3人)が、全員家庭を持ち
長男、次男はそれぞれ孫ふたりを連れ、
3男はできたてほやほやのカップルで、
我が家を訪ねてくれました。

長男の家族とは、これまで事情があって、
交流がすくなかったのですが、
雪解けとなりました。
初めて会う孫たちも、すんなり解け込んでくれました。

少人数の時には、「お手」などもできるのですが、
流石に、これだけの人が集まると、
友ちゃんは、ただ、わなわなとふるえるばかり。
友ちゃんも、心の雪解けができるといいね。

元旦のお昼過ぎから 冷え込んできて
今季2度目の雪が舞い始めました。
きれいな、銀世界です。

今年も良い年になりそうです。
今は亡き両親の遺影が皆を見守ってくれて
いるようでした。
夫の亡き両親も、同様に見守ってくれて
いることでしょう。
こうして、新しい世代に交代し、受け継がれ、
巡っていくのだなあ などと考えたことでした。
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