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友わんこ & 3にゃんこ & パンドラの徒然
里親募集サイトからやってきた犬の友ちゃん、両親の忘れ形見で、元外猫の3匹の猫たちと、パンドラの日常をつづります。

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Author:パンドラ
里親募集サイトからやってきた、柴犬mix♀の「友」と、両親の忘れ形見となった、外猫から昇格の3にゃんこ(み~♀、トム♂、にゃん吉♂)の母パンドラです。友の心の姉の先代シェリーも登場します。動物家族とパンドラのことも楽しくつづります。

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友ちゃん逃亡
t141221a.jpg

先日の大雪の前日のことです。
というより、私たちが留守をしていた翌日のことと
言った方が状況がわかりやすいと思います。

友ちゃんは、「家にひとりで置いていかれた」と
いう気持ちが大きくて、私の行くところ行くところ
ぴったりくっついて、「絶対に離れない」と誓っているみたいな
状況でした。

朝散歩に出る時に、
どうやら、私が、胴輪のわっかにつけている迷子札の
そのわっかにリードをつけたみたいなのです。
大きい道路に面した歩道を歩いていて、
ちょっと、友ちゃんがひっぱる形になった瞬間に
迷子札がふっとんで、友ちゃんがリードから離れて
しまいました。

一瞬、友ちゃんは、あれっという顔をして、振り返りました。
私は、猫なで声で、「友ちゃん、おいで。友ちゃん、おいで。」
っと繰り返しました。

前に一度、胴輪がすりぬけてしまった時には
友ちゃんは、はしゃいで、ダダダ、ダダダと私の
まわりを駆け巡っていて、でも、最後はそばにもどって
きました。

でも、この日は違っていました。
歩道の左側は大通りです。少し行くと右に曲がる小さい道があります。
そこも車は通っています。
友ちゃんは、その道へ曲がり、どんどん前へ行ってしまいます。
そちらが家へ帰る道です。
「家に帰る~」と思ったみたいです。

もう、呼ぶのは止めました。
ただただ、無事に家に帰って、お願い、と思いました。
友ちゃんが走る前方から、2台車がきました。
幸い正面からだったので、車が徐行してくれました。

家に先についた友ちゃんは、門の前で、
「あけて~」と鳴いていました。

心臓がきゅ~んとなって、止まってしまいそうな気がしました。
何事もなくて、本当によかった。

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百合(ピンク、オレンジ)、グラジオラス、菊、カーネーション、蘭
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義母とのお別れ
11月の中頃に、体調が非常に悪い状態で
あることが発覚した夫の母が、
1ヵ月の闘病の後、天に召されました。

92歳でした。
その時まで、現役の主婦として過ごし、
近所の人と仲良く、おしゃべりを楽しみ、
畑仕事を楽しみ、
明るく、いつも笑顔で、いつも楽天的で、
本当に、あっぱれで、潔い人生だったと思います。

t141216.jpg

昨日がお通夜で、今日が告別式。
車で1時間半ほどのところですが、
式と往復の時間を合わせると
2日間とも、長時間留守をすることになりました。
夫は帰れない日が続いていましたが、
私だけは、何とか、泊まりでは家をあけないようにしました。

ひとりで留守番を余儀なくされた友ちゃんは、
恐怖と怒りがないまぜになっているのか、
「もう、これからは、ひとりにはしないからね」と
いくら言い聞かせても、私の後をくっついて
全然離れなくなってしまいました。
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