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友わんこ & 3にゃんこ & パンドラの徒然
里親募集サイトからやってきた犬の友ちゃん、両親の忘れ形見で、元外猫の3匹の猫たちと、パンドラの日常をつづります。

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Author:パンドラ
里親募集サイトからやってきた、柴犬mix♀の「友」と、両親の忘れ形見となった、外猫から昇格の3にゃんこ(み~♀、トム♂、にゃん吉♂)の母パンドラです。友の心の姉の先代シェリーも登場します。動物家族とパンドラのことも楽しくつづります。

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あと2週間
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お水を飲んでいます

上手にお水が飲めます。バランス感覚、抜群です。

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パンドラの膝の上

膝の上に上がるのは、ちょっと難しいです。
片手をかけても、私の足がふにゃふにゃしているので、前脚に重心をかけて、後ろ脚をあげることができません。悩んでいるようなので、ちょっとお手伝いをします。そうすると、私の足の上でおねんねするのが、今のみ~ちゃんの至福の時のようで、ごろごろと嬉しそうです。
その、み~ちゃんにお布団をかけて、じっとしていると、私の足が暖まってきて、私も気持ちいい~。ふたりで、ごろごろ言っています。

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み~ちゃんのベッド

机の下の狭いところにバスタオルを持ち込んでいたので、お布団を敷いてあげました。
やっぱり、狭いところが安心できるようです。
エリカラつけていても、上手に出入りしています。

抜糸まで、あと2週間。
みんなと合流できて、温かく迎えてもらえるように、祈ろうね
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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

寂しがり屋さんばかり
おかげさまで、み~ちゃんは日ごとに元気になっています。
3本脚で、ぴょんぴょんと小走りもします。
寒くなってきたので、重ねてあるお布団をほりほりして、打ち直しもしています。
全く素晴らしいの一言です。

ところが、ひとりっきりは寂しい。
ひとりで置いておかないで~っと、おひざにのっかってきます。
のどをごろごろ鳴らして、いつまでも離してくれません。
行っちゃダメといわんばかりに、み~み~と鳴きます。

私は辛いです。極力一緒にいるようにしていますけれど、そうそうはね・・・。

更に、寂しい子は、み~ちゃんだけではないのです。

トムとにゃん吉も、寂しい、怖い、なのですが、こちらは、まあ、ふがいない男ふたりなので、まだしも・・なのですが。

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やっとベッドで横になりました

我が家に居ます姫どのが、妙な具合です。
異常に怖がってみたり、すねてみたり・・・
いつもと違うゾー的なオーラを発しまくっています。

みなさん、敏感ですので、ほんと、接し方が大変です。
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退院しました
み~退院

段差のないベッドで寝ています

み~退院

大きく毛ぞりをしました

み~退院

お膝によじ上ってきます

み~ちゃんは無事に退院致しました。
獣医さんへお迎えに行くと、み~ちゃんは、み~み~と鳴き、捕まえていないと、逃げ出しそうな勢いです。
「ごはんもしっかり食べれました。」という報告でした。着実に良くなっているようで、安心しました。

日に日に様子が変わり、どういうふうに受け入れようかと考えていたことは、すべて役に立ちません。といっても、良い方で役に立たないのですから、嬉しい誤算です。

獣医さんでは、ケージの中へご飯とお水を入れてもらっておいて、ひとりでこっそり食べているようでした。トイレはケージの中にシーツを敷いて、汚れたら取り替える方式だったそうなので、「最初は同じように、ケージに入れておいた方がいいかもしれないねぇ~」っというお話でした。「どこかでひっくり返って、起きれなくなってもいけないし・・」ということでしたので、急遽ケージを組み立てることにしました。

家に帰って、キャリーから出すと、あっと言う間に、ごそごそと動いて行ってしまいます。どこか隅に隠れたくて、狭いところに入り込み、エリカラがひっかかり、動けなくなりました。

大慌てで、ケージを組み立てて、中へ入れました。ごはんとお水も入れたのですが、み~ちゃんはそこから出ようと片手でひっかいて開けようとします。そのうちお水に手をつっこんでしまいました。こんな感じではとても置いておくことができません。

止むなく、狭いところをふさぎ、引っかからない様にして、ケージから出してフリーにしました。トイレはいつもの砂のトイレと、シーツのトイレと両方用意して、ごはんとお水もシーツの上に安定のいい容器で用意しました。段差の低いベッドも用意して、み~ちゃんをひとりにしてみました。

しばらくして様子を見に行くと、隅の方に適当な場所をみつけて寝ていました。私の姿を見ると、近寄ってきて、膝に上ってきます。よろよろしているけれど、歩けます。ごはんも食べます。お水も飲めます。ベッドの上でも寝れるようです。
トイレも使えているようです。小さな段差は平気です。何の心配もありませんでした。

具合が落ち着いてきたこともあるのでしょうけれど、家に帰った安心感もあるのでしょう。「かあさん、かあさん」と、すりすりしてくる様子に、決断してよかったと思いました。

み~ちゃんは、生きる気満々。獣医さんからは、「これで、残りの猫生を全うして下さい。」と送りだされてきました。
小さな初老の元ノラ猫ちゃんから、教えられること大です。
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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

み~ちゃんに面会
手術から一昼夜経って、面会に行ってきました。

ペットシーツに包まれて、運ばれてきたのは、まるでエリカラつけたアザラシちゃん。
見せてもらった傷口は、肩甲骨あたりから大きく毛をそられていて、何とも痛々しくて、目をそむけたくなりました。後悔したい気持ちがむくむく~。思わず、「み~ちゃん、ゴメン」と思ってしまいました。

切断した脚もとっていただいていて、見せて頂きました。
病気の元との決別です。

み~ちゃんは、私の顔を見ると、初めて、み~、み~と鳴きました。
これまで、一切声を出していなかったそうです。

み~ちゃんの新しい命の選択のため、決断したことです。
これからの時間を、元気に生きていけるように、リハビリを応援しようと思います。

順調なので、明日退院でもOKですよと言われたのですが、もう一日待って、と、金曜日に退院することにお願いしました。

今は痛みでごはんも食べられないし、身動きもできません。支えてもらって、ちょっとの間、座っていることはできました。これからは、自分でリハビリし、動いてバランス感覚を身につけて、歩けるようにならないといけません。

頑張ろうね、み~ちゃん
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み~ちゃんの手術
昨日から、み~ちゃんは転移の有無、血液検査等で、手術をすることが妥当であるかどうかの検査を受けていました。

今日、午前中に獣医さんから連絡があり、転移は見つかっていないこと、血液検査は多少数値の悪化がみられるけれど、手術に耐えられないような異常値はないことを告げられ、午後から前脚切断術を受けることとなりました。

もし、ストップがかかるような状態でしたら、気がついてから2~3日の間に、みるみる膨れ上がった肉腫を、そのまま抱えることになり、耐えられなくなるまで生きていくことになりました。

手術ができて、幸いでした。それでも、どうしても、心がざわつきますけれど、これが、今考えられる、一番適切な処置と決めました。
手術前に会いにいけば、気持ちがぐらつきそうですし、術後に会いに行くと、後悔しそうなので、行っていません。ここから、「み~ちゃん、母さんがついているよ。じいちゃん、ばあちゃんがついているよ。」と、念力を送っています。

1ヵ月もすれば、自分の体と折り合って、生きていけるようになるそうです。
動物は無心なので、あるがままの自分の肉体を受け入れてくれると信じます。

予定では26日に退院なのですが、抜糸までの3週間、また、別室に隔離ということになりそうです。トムやにゃん吉が、1日も早く受け入れてくれますように
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み~ちゃん、再発
み~とトム

親子画像


先週の土曜日に、み~ちゃんの悪性肉腫の再発に気付きました。
先回の手術から4ヵ月、ちょうど気が緩んでくる頃かもしれません。
毎日、再発がないかどうか、み~ちゃんの手を見るということはなくなっていました。

でも、時々はチェックしていましたが、気づきませんでした。
土曜日の夜、猫のお布団に血が点々とついているのに気付きました。
トムのお尻をチェックしましたが、何もなし、にゃーと怒られました。

み~ちゃんの手をひっくり返してみて、ぎょっとなりました。
先回と同じような、きのこのような腫瘍ができていて、血がにじんで真っ赤です。
一瞬、目の前が真っ暗になりました。もう、同じ手術はできません。
安楽死という言葉が頭をよぎりました。心なしかみ~ちゃんの食欲もないみたいです。


一夜明けて、翌日曜日、猫家を訪ねると、み~ちゃんが玄関へお出迎えです。
手をひっくり返してみると、はなびら茸(みたいな腫瘍)は、一段と大きく赤くなっています。
でも、いつもと変わらぬ様子です。食欲もあります。
でも、痛みがあるのか、手を振ったり、持ち上げたりしています。
でも、元気です。

元気にしているみ~ちゃんを見ているうちに、たとえ片腕がなくても、この元気が保てるのであれば、そうしようという気持ちに落ち着いてきました。

本日月曜日は、み~ちゃんは獣医さんでお泊りです。
今朝からのことは、また後日ご報告します。
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ハイタッチ
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父さんにハイタッチ

友ちゃんの、可愛い姿に、私たちは親ばか全開で~す
友ちゃんとしては、「グリニーズの前に、ごちゃごちゃ言わんと、はよ、おくれっ。」と言ったところでしょうか、がうがう怒りながらやってくれます(笑)
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テーマ:犬のいる生活 - ジャンル:ペット

お風呂好きだった?
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お風呂上がりの友ちゃんです。


意外と、友ちゃんは、お風呂に入るのが好きだったのかもしれません。

何しろ、何ヵ月に一度しか、入浴させてもらえませんので、待ち焦がれているのかも・・です。

お風呂とさっすると、くるくる回って、大喜び(のように見えます)。

いよいよ、「友ちゃん、お風呂で~す。」と、声をかけると、
母さんにくっついて、洗面所からお風呂まで、自らの意思で難なく直行です。

シャンプーつけて、身体をごしごしと、マッサージしてもらうのが、一番良いようです。
ただ、すぐに飽きるのか、嫌になるのか、浴室の角の角へ移動して、そこはシャワーが届かないっちゅうのに、その位置でくるくる回りだすのは、困っちゃいます。

お風呂からあがると、今度はドライヤーですが、これがまたも意外なことに、怖くないようです。
あれだけ、音に敏感なのに不思議!!!
温風が気持ちがいいのかしらん

お風呂上がりは、友ちゃんの匂いが全くなくなりました。
シャンプーはアレルギーフリーの匂いのないものなので、香りなしです。
友ちゃんの匂いも、母さん的には好きなんですけどね。

毛ざわりは、サッラサラです。
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やっぱり賢い
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友ちゃんの、この、お耳。
本当に何でもよく聞いて、すぐに覚えます。

今日は父さんに「ハイタッチ」を教えてもらったんだそうで、
父さんの顔の前に差し出した手のひらに、両手でタッチしていました。

グリニーズの為なら、なんでもしま~っすって、可愛い友ちゃんです。
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