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友わんこ & 3にゃんこ & パンドラの徒然
里親募集サイトからやってきた犬の友ちゃん、両親の忘れ形見で、元外猫の3匹の猫たちと、パンドラの日常をつづります。

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Author:パンドラ
里親募集サイトからやってきた、柴犬mix♀の「友」と、両親の忘れ形見となった、外猫から昇格の3にゃんこ(み~♀、トム♂、にゃん吉♂)の母パンドラです。友の心の姉の先代シェリーも登場します。動物家族とパンドラのことも楽しくつづります。

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そんなにびっくりしないでも
おねんね

先日のことですが、ぐっすりと気持ちよ~く寝ている友ちゃんを、
「可愛い寝顔」とか、言いながら、背中をすりすりした時のこと、

たぶん、いつもだったら、触られるのを意識していると思うのですが、
その時は、本当に、友ちゃんにしては不覚にも、ぐっすりと眠っていたのでしょう。

すりっとした瞬間に、5cmは 飛び上がりました。
手をあげるとか、足をあげるとかじゃなくて、身体が浮き上がったように
なりました。

すっご~い。まるで、オカルトです。
友ちゃん、もっと、リラックスだよ~♪
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この後事件が
食事中

もそもそとしとやかにご飯を食べておりました。

ところが、食台の上に食器がまっすぐに乗っていなかったのです。
食べている時に、かたんと、はまりました。
「かたんっ」という音に、びっくり仰天、2mほど飛びのいてしまいました。

食事はほとんど食べれていなくて、この時間もそのままです。
もおぉ、友ちゃん、デリケート過ぎ
飼い主が、がさつ過ぎ
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そのお尻は何ですか
おしり1

こちらにお尻を向けて、挑戦的なお顔で振り向いております

おしり2

「友ちゃん、それ何の真似」と言いつつ、知らんぷりをしていると

「お尻です。どうぞ○○してください。」なのか、何なのか、
こうやって、目の前にお尻を突き出してくれます。

これって、母さんも、犬仲間にしてくれたってことなの
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狂犬病ワクチン接種とフィラリア予防薬
お耳ぺちゃ
帰ってきても、まだこんな情けないお耳です
----------------------------------
本日は友ちゃんが獣医さん行きです。

車に乗った時点から、毎度、大騒動です。
一応、後部座席のシートベルトにリードを縛りつけます。
これでないと、運転席の方へ乗り越えてやってきてしまって、危険です。
車で5分で到着なんですけどね。

獣医さんへ着くと、友ちゃんの7不思議のひとつ、獣医さんへ飛び込んで行きます。
待合室へ入ると、しまったって顔で、引き返そうとします。
シェリーと同じです。やっぱり、友はシェリーなのか

それでも、強引にひっぱって診察室へ入れてしまいました。
診察台に乗せようと、私がしゃがむと、抱っこされないようにくるっと私の方へ向き直り、「やめて~」っと、私の肩に両手をかけます。

諦めなさいね、っと診察台の上に乗せました。
体温を測って、体重を計って(9.4kg)、聴診器を当てられると、「心臓が早鐘のようです」との診断でした(笑)

ぶるぶるぶるぶる震えっぱなしでしたが、獣医さんと私に噛みついて、カラーと口輪を装着されそうになった5年前のあの日は遠い日になりました。

今日はお尻も絞ってもらい、一杯取れて、お尻すっきりになりました。



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ワクチン接種
3cats

今日はトムのワクチン接種をもくろんでおりまして、朝から気分をアップさせて、その気になって決行しました。猫を獣医さんに連れて行くのは、結構、覚悟のいることなのです。

ところが、拍子抜けするくらい、すんなりとトムを確保することができ、網を被せても、キャリーに押し込んでも、さほど抵抗がありません。体がドッチボールみたいに膨らんでいるので、それが窮屈なくらいで、爪を出してシャーシャー言うということもありませんでした。

上手くいきすぎかなあと思いましたが、案の定、落ちがついていました。
連休明けで混み合っている獣医さんへ、これまた上手い具合にタッチの差ですべりこみ、待ち時間短縮させたのですが、なんと診察台に上がってみれば、微熱がありま~すということで、本日はワクチンは控えておきましょう、改めてお越しくださいと言われてしまいました。

今のところ、どこかが悪いというわけではなさそうですが、寒暖の差が激しく、11歳という若くはない年齢に、ちょっと堪えて、体調が落ちているもようです。がっくし・・・

様子をみていますが、元気がないわけではなさそうなので、ひと安心。来月出直すことに致しましょう。
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怖いんです
怖い

GW後半は東北復興ボランティアに出かけていた、友のとうさんが今朝帰ってきました。

これで友と母さんのふたりきりの天下は終りと思ったからか、どうなのかは知りませんが、こんな情けない格好をしております。

実は、不安定なお天気で、突然雷模様になったりしたため、「何かで私を囲って下さい」状態になっているのです。それにしても、まあ、器用に体を柔らか~くして、狭いところへ入りこみます。
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癒してくれている
グリニーズ

母が施設に入所していた時に、時々アニマルセラピーと言って、登録されたわんちゃんたちが飼い主さんと一緒に施設を訪ねてくれました。触られても、それが喜びで、静かにしていてくれるわんちゃんたちばかりです。

母は犬が好きでしたから、とても喜んでいたようで、嬉しそうにわんちゃんを抱きかかえている写真が残っています。

友は、人が怖いので、とてもセラピードッグになって余所にはお邪魔することはできないのですが、家族限定で、私と夫にだけは、癒し犬になってくれるようになりました。

わんこが、人を信じて、甘えてくれたり、すり寄ってくれたり、ふわふわの体に触れさせてくれたり、温かい体温を感じさせてくれたり、手を預けてくれたり、抱っこさせてくれたり、顔を舐めてくれたり、肩もみをせがんでくれたり、人の心を癒してくれる行動は、一杯あるのですが、

ここで、突然ですが、友ちゃんが、私たちを信頼しているっと一番感じさせてくれる行動はどんな行動でしょうか?

じゃ~ん、
それは、私たちの顔の前に自分のお尻を突き出すことで~す。

「お尻の匂いを嗅いでもいいよっ」
「こんなこと許すのあなたたちだけよ」
「まだ、誰にも許してないんだから」

何だか、トクトクのお顔がそう言っているようです。
この小さな存在に、どれだけ癒されていることか知れません。
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