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友わんこ & 3にゃんこ & パンドラの徒然
里親募集サイトからやってきた犬の友ちゃん、両親の忘れ形見で、元外猫の3匹の猫たちと、パンドラの日常をつづります。

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Author:パンドラ
里親募集サイトからやってきた、柴犬mix♀の「友」と、両親の忘れ形見となった、外猫から昇格の3にゃんこ(み~♀、トム♂、にゃん吉♂)の母パンドラです。友の心の姉の先代シェリーも登場します。動物家族とパンドラのことも楽しくつづります。

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今度は歯痛
150930b.jpg

今年はきれいなお月さまを堪能できました。
夜空を見上げるのは大好きです。

うちのまわりはまだまだ広い空き地があり
空がだ円系に拡がります。

空を見上げると、宇宙の広がりを感じます。
どこまでも繋がる空。
地球上のどこからでも、この同じ月を見ている。
この同じ星を見ている。

我が家の付近では、
学校が終わってから(今年は日曜日でしたが)
子供たちが「お月見どろぼう」になって
やってきます。
賑やかな子供たちの声で、
中秋の名月だってことを思い出します。

----------------------

150930a.jpg

腰痛が、まだ完治しない間に
今度は歯が痛くなってしまいました。

実際には歯が痛い訳ではなくて、
歯の根の下の部分の歯肉の深いところが
化膿して、歯に触ると痛い状態です。
歯に触らなくとも、何もしなくても、
ドクドクと脈に合わせて痛むので、
抗生物質と痛み止めで治療中です。

原因に何が考えられるって、
親の家の片付けしか、考えられません。
体が疲れた、ということではなく、
心の痛みそのもののような気がします。

昨今、親の家の片付けは新聞、雑誌などでも
多く取り上げられています。

処分するものが多いという
物理的な大変さも、勿論ありますが、
それ以上に辛いと感じてしまうのが、
「思いの残ったもの」の始末なんだと感じます。
罪悪感、申し訳なさ、
いろいろな負の想いを感じずにはいられません。

故人の保管していた手紙、日記、写真、
大切にしていたもの、
はたまた、故人が誰かの遺品として保管していたもの。
それを処分してしまうことの心苦しさです。

「自分の亡き後は、処分してください。」という
一言があれば、こんなに負担には感じなかったと
思います。負担に感じているとは思っていなかったの
ですが、何だか、体がそう言っているように思います。

自分自身は、自分のものは出来る限り処分しておこうと思うし、
突然の事故や病気に備えて、
「残ったものは全部、処分してください」の一文は
しっかり遺そうと思います。
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ぐるぐるめまいから1週間
c150718d.jpg
猫たちのご飯タイム

持病のメニエールが再発してから
今日で1週間。

1週間の予約点滴が終わりました。
天井がぐるぐるまわる気持ちの悪さからは
1回だけで脱出できました。

難聴も大分よくなったような気がしています。
動けるようにもなっていて、
家の事もやっているけど、
まだ、今ひとつ、すっきりしなくて、
何か、すべてが遠い世界のことみたいな
かったる~~~い感じが継続中です。

でも、今日からお天気も夏空ですし、
これで、少し、からっとして、
リンパ液も乾いてくれるかしら。

疲労もあるけど、ストレスの方が大きいような気がします。
夜も、(お昼もだけど)早く横になりたくて、
さっさと寝てしまう日々なんだけど、

そうすると、明け方というか、夜中に目覚めて、
それから、うとうとと夢をみます。

その夢が、
押し入れを開けると、上下一杯の物が
ぐちゃぐちゃに詰め込まれていて、
その中を、認知症の母が、探し物をしている。
その隙間に、猫が入り込んで、バタバタと物をなぎ倒している。

「あぁん、お母さん、もう止めて~」と叫んでいる私。

とか、
両親の家の片付けにまつわる夢ばかり
それに両親も出演している。

私の中に、まだいろんな罪悪感が残っているのかな。
でも、これが(今していることが)一番よいことなんだから、
まだ、残っている罪悪感も解放しよう~。

友ちゃん、猫ちゃんずは、一応落ち着き
進展はありません。
両親の家の最終片付け
c150708a.jpg
おなかがパンパンになったトム

7日七夕の日の最終片付けは見事なものでした。
引っ越し業者さんの見積もりの時に
開業以来5本の指に入るすごい家という
○名を頂きました。

かなり広い和風の家の
各部屋に押し入れと天袋があり
全てに物がびっしりと詰まり
もちろん、部屋にもびっしり物があり
屋根裏部屋は3段に区切ってあり
そこにも物がびっしり。
さらに、父の趣味の為の離れ。
外の物置。
2つの車庫の中。

これまでも、ちんまりと片づけをしてきましたが、
焼け石に水の如くで、
本当に全片付けの時には
どうしたらいいのだろう~
何年もかかるに違いない
と途方にくれることしばしでした。

自分としての、思い出の品などに
区切りをつけた後は
プロにお願いすることとなりました。

私が何年もかかると思ったものを
プロの技では・・
先日のリサイクル業者さん2人
今回の引っ越し業者さん5人で各1日の計2日で
完璧に片付けてもらいました。
それは本当にプロの職人技だと思いました。
----------
「どうして、こんなに物をためこんでいたの」
と親を責める事は簡単ですけれど
自分の独身時代の物たちも多数あり
この、山のように積み上がった過去の物たちは
私のこれまでの心の中の状態を表しているのだと思いました。

今こうして、プロの方々に支えられて
澱ののようにたまった物たちを
返すところに返すことができて
私の心の中のデトックスができたことを感じています。

猫のトムちゃんも、
ちょっと目がいき届かないでいる間に
便秘が最大悪化して、
今日は獣医さんに入院中です。

トムまで、私の心の中を見せてくれているのかも。
私のデトックスを応援してくれているのかもしれません。
出張専門リサイクル業者さん
先日下見に来て下さったリサイクル業者さんが
朝から、大きな専用の車で引き取りに来て下さいました。

引き取ってもらえそうなものを各部屋毎に
山積みしておきました。

その量は、業者さんの想像を超えていたようで
重量オーバーなので、ということで
本類だけは、後日の引き取りとなりました。

最初の見積もりの時にはなかったものでは、

足踏みミシン、
初代洗濯機(脱水機能がなくて、ローラーに洗濯物を挟んでしぼるもの)

が、業者さんのツボにはまって、引き取って頂けました。

絵などは、よほど有名な画家の作品でない限り
額縁代だけということで、引き取りになりましたが、
父が描いた絵を1枚だけ残し、後はすべて、引き取って頂きました。

本当に、腰砕けになるのではないかと心配になるような
素晴らしい働きをして頂きました。

もう一度、そのものを活かしてあげましょう」という
意図を持った、素晴らしいリサイクル業者さんです。

最後のおまけに、
2Fのベランダの雨戸の戸袋の中に
すずめ蜂がいると教えて頂き、
即、蜂駆除業者さんにも連絡をとりました。
タイミングよく、即行で来てもらい
まだ、作り始めて間のない、すずめ蜂の巣を撤去して
もらいました。
解体の時に大騒ぎにならずにすんでよかったです。

部屋の中は、ずいぶん、片がついてきて、
部屋らしく、家らしくなってきました。

後は処分品の箱詰めを出来る範囲で、と、
たんすひと棹の着物が残っています。
7日まで、もう日がないので、
着物は全部、家に運んでもらう予定です。
着物には、まだ私の執着が残っているような
気がしますが、それはまた、少しづつ剥がしていこうと
思います。

片付けてきて、しみじみと感じたことは
物は使われてこそ生きているということ、
じっと、仕舞い込まれていたものは、
「苦しく息絶えた」という気がしました。

気に入ったものは、どんどん使ったり、飾ったりして
目に触れ、手に触れ、活かしてあげたい。
自分にはちょっと、と思うなら、
早く活かしてくれる人のもとに嫁がせたい。
役目が終わった物は、すぐに感謝して手放したい。

私は2度と、物を仕舞い込んで忘れてしまうことを
しません
」宣言をしたいと思います。
リサイクル業者さんが引き取ってくれるもの
両親の家の大きな家電、家具などは
今から45年ほど前に引っ越してきた時に
持ってきたものも含めて、新しく買い換えた後も
何一つ手放していませんでした。

なので、ステレオが3台
ブラウン管テレビが5台
洗濯機が2台、冷蔵庫が2台
などという形で残っています。

最初はちまちましたものを持ち込みで、
近隣のリサイクル業者さんに通い詰めていました。

そこで、使える家電の買い取りについて聞いてみると
「5年以内のものならば」という返事でした。

家具の買い取りは? と聞いてみると
「持ちこんでもらえば、多少なりと値をつけます」
とのことでした。
処分費を出すよりは、軽トラックをレンタルしてでも
リサイクルに持ちこんだ方がよいのかもしれませんが、
その労力は、私たち初老の者には難しいです。

ちまちましたものは、何度も通ってそれなりの
値段にはなりましたが、ガソリン代とお疲れさんの
お茶代でチャラという感じです。
でも、「処分するよりリサイクル」の気持ちで、
それは充分納得ができました。

はてさて、捨てられない家具も、気持ちを切り替えねば
ならないのかと悩んでいた時に、救世主が現われました。

引っ越し業者さんに、処分の見積もりをお願いした時に
はたと足をとめて、「う~~~ん」とうなり、
「一度、提携のリサイクル業者さんに見てもらいましょう」
と言って下さいました・・・。

「う~~んとうなった物」というのが思いもよらないもので、
父が、引っ越してくる時に持ってきた
初代「電気蓄音機」

後日、提携のリサイクル業者さんが
見に来て下さり、「電気蓄音機」は本当に値がつきました。

まだきれいな家具で、これは処分できないと思ったものは、
逆に値がつきませんでした。
値がつくかどうかは、需要があるかどうかによるそうです。
和家具は、海外では使われないし、
国内でも使う人が減っているからだそうです。

マニアが喜ぶようなものは値がつくのだそうです。
古ければ、中途半端じゃない方がよいようです。

両親が大切に飾っていた、大きな蓮獅子の日本人形は
「引き取れない」と言われました。
ガラスケースの梱包に費用がかかり過ぎるからだそうです。

(これは、持ち込みのリサイクル業者に持ち込み
無料引き取りしてもらいました。)

ですが、ほとんどの品(中古食器も、本も、文房具もetc)を
無料引き取りはしてもらえるそうで
処分費の削減には大幅に役立つし、
何よりリサイクルされることが本当に有難いです。

ということで、3日の引き取りに向けて
日夜準備中。あと、一息です。

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