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友わんこ & 3にゃんこ & パンドラの徒然
里親募集サイトからやってきた犬の友ちゃん、両親の忘れ形見で、元外猫の3匹の猫たちと、パンドラの日常をつづります。

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Author:パンドラ
里親募集サイトからやってきた、柴犬mix♀の「友」と、両親の忘れ形見となった、外猫から昇格の3にゃんこ(み~♀、トム♂、にゃん吉♂)の母パンドラです。友の心の姉の先代シェリーも登場します。動物家族とパンドラのことも楽しくつづります。

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にゃん吉、頑張りました!
200701c.jpg
こぼれだねから大きくなってきたポーチュラカ


このポーチュラカの前に、数株育っていたのですけど
ものの見事に夫に抜かれてしまいました。

よほど私が放置していると思ったようです。
今回は、絶対抜かないでと釘をさしたので、育ち中です。
つぼみもつきました!

200701a.jpg
夜のにゃん吉くん

あれから・・・歯が痛そうで、ご飯が食べれなかったけれど
慌てず、騒がず、様子をみていました。
1週間ほどすると、ご飯が進むようになり、
涎も直に止まりました。

おぉ、大丈夫かなぁ~~と思っていましたが
薬をつける時に(医薬品ではなく、サプリで天然の消毒薬)
牙の歯茎近くは以前から進行していて黒くなってきていましたが
歯茎そのものが、真っ赤になっていました。

これを放置しておいていいのだろうか?と
でも、無理して、牙を抜くのは絶対にやめてもらおうと
いろいろ、どういう風に、話を進めるかを
シミュレーションしてから、
獣医さんに出かけました。

まずは、エコーは怖くてストレスフルで
身体に悪いので、今は受けたくないこと、
それから、歯のことに話を向け
牙は抜かないで欲しいこと
でも、歯茎は真っ赤なこと、
ご飯はやっと食べれるようになったこと
など、説明しました。。。
できたら、薬だけで、もう少し治まるまでというのは
どうでしょうか?と、聞きました。

ふむふむと聞いて頂いて
にゃん吉のお口を見てから
歯周病についての説明が、初めてありました。

本来なら、麻酔下で口の中を綺麗にする
抜く歯は抜くのが、一番きちんとした治療になる。

だけど、年齢的に、麻酔の負担が大きい。
麻酔から覚めないということはまずないけれど
覚醒する時間は、長くなる。

長いということは、ガス麻酔を体が処理できないということ。
なので、必ず、後になってから、徐々に
腎臓、肝臓に障害が起きてきて、
身体が耐え切れなくなっていくことが
多いので、そこまでして、歯周病だけを治すのかと
いうことになる。

で、そうすると、命ある間、
きちんと栄養が摂れるように保ちながら
口の中の歯周病菌をやっつけていくということになるけれど、
抗生物質も、消炎剤も、耐性ができてしまうから
なるべく、いざという時のためにとっておきたい。
酷くなった時に、どうしようもなくならないように。

それで、今の状態で、ご飯も食べられるのであれば
まだ、薬は使わないでいて欲しい。
赤味はじくじくはしていないし、
この前見た時よりはひいているような気がします。

歯はぐらぐらして、食べると痛むようで
抜けそうなら、抜いたほうがいい。
でも、牙は奥が深いから、無理はしない。

と、いうことで、今は何もしないということになりました。

私は赤味に気づいて、びっくりだったけど
先生は知っていたって、ちょっと恥ずかしかったです。

でもでも、これは話してないけれど
「くまざさエキス」を嫌がるけれど
使っていて良かったと思う。

これで、少し、赤味が引いてきたのだと思う。

200701b.jpg
小さな瓶がくまざさエキス

これを、友ちゃんとにゃんちゃんのお口に
さっと塗ります。うまくいってもいかなくても気にせず。

それと、悩ましい下痢p、は
歯周病菌の仕業かも、と言って頂きました。
そんな気がしていました。
腸内の善玉菌を殺してしまっているのでしょう。

そこで、登場したのが、「食物発酵エキス」
でも、これは焦って(私ののめりこみ過ぎ)
余計に下痢にしてしまいました。
しかし、食欲増進はすごいです。

使い方を検討したいと思っています。
冷静に~~~。







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にゃん吉のアニマルコミュニケーション
200614c.jpg

友が「金色のしっぽ」さんから
フィラリア予防薬摂取後の肝臓ケアヒーリングを
受けているので、先着何名さまということで
サービスでアニマルコミュニケーションをお願いできました。

いろいろ心配ごとが重なっていた
にゃん吉をお願い致しました。

にゃん吉くんは、亡きトムから遺言を聞いていました。
ボクが逝ったら、今度はにゃん吉が、ボクがしていたように
母さんのことを見守りなさい。
」というものでした。

トム君、母さんのこと守ってくれていたんだね、
ありがとうねぇ。と私は改めて思いました。

にゃん吉は、トムが居なくなった自分の悲しさだけでも
いっぱいいっぱいなので、
「トムに言われたけど、僕、もう疲れてしまった。。。」って。

かあさんはひとりで頑張り過ぎてる。
もっと力を抜いて。。


かあさんが慌てて、バタバタすると
僕は胸がドキドキする・・。
もっとゆるゆるになって。


とか、にゃん吉は、猫友達(動物友達)は欲しいけれど
人間にはあまりかまって欲しくない。
そっとしておいて欲しい
、というメッセージを
伝えてもらいました。


なるほど、にゃん吉の体調不良は、
やはり、精神的なストレスが、一番弱いお腹の調子に
なって表れていたということのようでした。

私が心配すれば心配するほど、
解決策を探して、いろいろ試せば試すほど、
それは、にゃん吉を追い詰めていたんだなぁと
何となくそういう気はしていたけれど、
やはりね、って思って・・

私はにゃん吉や友に精神的な負担をかけないためにも
自分がリラックスすること、身体を休ませることを
優先しようと思いました。

そこで、まとまった睡眠がとれるように
ほんのちょっとした工夫をしたら
自分もとても楽になり、
そしたら、俄然気持ちの余裕も出てきて
ゆるんできました。

そしたら、にゃん吉の下痢が・・
今のところ止まっています。

金色のしっぽ」さん、いつもながら
適切なアドバイス、ありがとうございました。
にゃん吉くんの食事
200522c.jpg
にゃん吉14歳(もしかしたら、15歳かも)


また、尾籠な話で、どうぞ、する―してくださいね。

今朝、先回の記事から丸2日目、
無事待望のうんpが出ました。

少し、最後の方がゆるゆるしていましたが、
以前のように便秘と下痢の2回にはなっていず
めでたし、めでたし、でした。

トムが逝ってしまって、
ご飯が食べられないままだったにゃん吉くんが
復活してきてからは、ずっと一日一回の排便があって、
調子よかったのですが

歯に沁みるのを気遣って、
水分の少ないご飯にしていたからか
ちょっと前から、便秘するようになりました。

で、やっと便秘3回目を回避できたのですが、
これからは、食事で気をつけていかなくてはなりません。

老齢なので、こんなちょっとしたことからでも
体調をガタガタと崩してしまうこともあるそうで・・

いろいろググってみると、野菜(繊維質)が必要とか
植物性オイルもしくはフィッシュオイルをたらすといいとか、
おからパウダーがお通じにはいいとか、
くらいが、主流かなと思いました。

やってみました。
まずは、野菜入りおじやをベースにして
それから、友には消化の悪かった
野菜の1mm角くらいのちいさな乾燥チップをまぜ、
スープ多めで水分もいれ・・
すると、見事、野菜付近を残しました。
なので、その上からチュールをかけると
なんとか、チュールと混ざったところは食べる、という状態でした。

では、と、植物性オイルということで
何とゴマ油を入れてみました。
猫はやっぱり、香りです。
完全に拒否されて、「いらんわっ」と言われました。

「ギャン」

抜くわけにはいかず、作り直しましたら、
野菜を残して、食べました。

なるべく簡単で、効果のある方法。

オイルはフィッシュオイルを手に入れてからにします。
野菜は友ごはんのつぶし野菜のスープをもらうことにします。
ふりかけで、美味しそうなものを探そう~。

今朝うまくいったのは、トムの残した
ぺトラモルトと可溶性繊維の入ったカリカリを
下痢覚悟で食べたり、なめさせたりしたからだと思う。
それも、いざと言う時には使える切り札として
残しておいて、普段は自然に食べ物だけで
コントロールできたらなと思っています。

にゃん吉くんの問題(実は私の問題?)勃発

200518b.jpg


(お食事中の方はスルーしてくださいマセ)
にゃん吉くんが、ご飯が食べられるようになってから調子よく日々が続き、
わずかづつだけど、体重も増え、よかった~~、と思う日々だったのですが。。

出来事は常に流れていて、2つとして同じ状態ってないんだと思います。

お腹の調子が、多少緩いときがあり、
食べ過ぎ?かな、と思うこともあって、
適量を探りながら、量を増減していました。

と、丸二日くらい、うんpが出ない時があり、やっと、立派な大きさのが出たぁ~~、
と安堵すると、それからほとんど時間をおかないで、大量の下痢pになる。
そういうことが一回ありました。

うん?っと思って、特に何も変えず、様子をみていると、それから丸二日何もなくて、
あぁ、お腹は治ったんだと安堵しました。

けれど、また、昨日の朝のことですが、
物凄く、立派なうんpちゃんがお出ましになって(トイレの中)、それはよかったんですが、
同時にトイレとは離れた床の上に、下痢pが散らばっているという、惨事になっていました。
おう吐もしていたみたいで・・。
さすがににゃんちゃんは、認知症じゃないので、ふみふみはありませんので助かりますが、

どうしたんだろう~~、
どういうことなんだろう~~、
と私が焦ってしまいました。

けれど、それだけならば、元気はあるし、食欲もあるし、病気じゃないのはわかるので、
受診しようとは思わないのですが、トイレを開けてみたら、血尿が出ていました。

で、これは、何なの? 膀胱炎とか? 結石とか?
と、思いますよね。

そこからが問題勃発。

まず、山のようなうんpを袋に詰めて、一袋。
おしっこはオシッコシートそのまま一枚を別袋に持って、獣医さんへ行くという、
「この人、どういう人?」みたいな人に、私、なってしまいました。
(後始末してくださった獣医さん、すみません)

で、ここからが、さらに問題。

この前、友ちゃんの時で凝りてるはずなのに、
「レスキューレメディ」を飲ませるのを、すっかり忘れて出かけてしまいました。
車に乗ってから、ちらっと気が付いたけど、
「まあ、いいや」っという悪魔の声につられてしまいました。

下痢は、便秘で水分吸収され過ぎた硬い便がたまって、
それが出たところで、まだ栄養分吸収されていない新しい便が、
栓が外れて出てきたという感じらしい。
まあ、そんな感じだろうとは思っていたけれど、獣医さんにそう言ってもらわないと、
「心配」、という気持ちがありましたので、納得。

だから、便秘しないこと。
そのために水分とること。
とかが対策。

で、血尿は別問題。

で、先回、私が渋っていた、エコーを撮ると良くわかるので、撮らせてもらえませんか?
と聞かれ、つい「お願いします」。。と言ってしまいました。
先生はにゃんちゃんには、「痛くないし、大丈夫だね?」っと。

でも、痛くないから、怖くないって訳ではないから~~。
にゃんちゃんにとっては、未知の体験。
仰向けにされて、手足抑えられて、
ゼリー、塗られて、おなかコシコシされて
更に、もうちょっと、もうちょっと、と時間が長くなり、
にゃんちゃん、そのままの状態で私に説明してくださるし、

そのあたりから、「大丈夫かなぁ~~(にゃんちゃんが)」と「不安」がよぎり始めました。

結局、血尿は、特に悪いところはなく、どこが悪いというのは不明。
それは、よかったんですけど。

家に帰ってみると、
にゃん吉は、お布団にこもってしまいました。

ご飯も食べられなくなってしまいました。

流石に、それを獣医さんへ連れて行く(ご飯が食べられないのですと)という愚は、今回はありません。

ご飯は、丸一日たったら、食べられるようになりました。
やはり、エコーが怖かったのだろうと思います。

というより、友もにゃん吉も、私の心の「不安」と「心配」をただ映し出して見せていてくれるだけなのかもしれません。
今度からは、友もにゃん吉も私も、レスキューレメディを飲んで、
「何が起きても大丈夫」と唱えてから出かけることにしようと思います。

さて、便秘対策、獣医さんでは水分の多い食事をすすめられました。
でも、それだと、なかなか・・どうしたものかと悩んでいて、思いつきました。

トム(巨大結腸症)が残した療法食のカリカリ、これを、下痢ぎりぎりの量与えるというのがいいのではないか。
まずは10粒与えてみました。
トムと友のおやつにしていたカリカリです。
療法食というところとカリカリであるというところ、2重の便秘対策になります。
効果があるといいな。きっとあると信じよう。
不思議ちゃん、どこかから出血
200514b.jpg
200514a.jpg

上の画像の出血を見つけたのが12日。

にゃん吉くんのお布団の上でした。

う~ん??っと思って、にゃん吉の身体をあちこち調べてみるも

何もなくて・・ 様子をみてみようっと思いました。

次の日は何ともなくて、

でも、その翌日、14日の朝、寝ていたお布団のカバーの上に

もう少し量の多い血が・・・

身体はどこも、何ともなくて、やっぱり口の中?と思い

気になって、獣医さんへ連れていきました。

もう、皆で(獣医師4人)触りまくり

口の中もきれいになっていて、問題なし

強いてみつけたのが、足の爪。

たてにさけている爪があって、足の裏に出血あとみたいなものがあった。

細い爪なので、爪とぎでひっかけて、グラグラになったかも???

という謎に包まれた結論になりました。

ほっとしましたけれどね。


体重はやや増えていて、元気そう。

実は脱水になっていた時、血液検査の結果が凄く悪く

悪いというのは、白血球が少なく、貧血があり

骨髄の病気か、脾臓の悪性腫瘍か、

と言われていて、でも、脱水が改善するまでは

検査はしないことにしました。


獣医さんでは、病気があって、ご飯が食べられないのでは・・

と思われたのでした。 でも、結果として、何もしなくても

ご飯は食べられるようになったし、体重も戻ってきたので、

食べられなかったのは、やっぱり心労だったんだね、っと

いうことが分かり、猫に心因性ということがあるのか??

と不思議がられたのでした。


そんなこともあって、出血は、もしや・・

と不安な気持ちがちょっぴり芽生えてしまいましたが

そうじゃなかったことが、分かり、安心しました。

私はもっと自分の直感に、自信を持っていいのだ、と

納得できました。


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