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友わんこ & 3にゃんこ & パンドラの徒然
里親募集サイトからやってきた犬の友ちゃん、両親の忘れ形見で、元外猫の3匹の猫たちと、パンドラの日常をつづります。

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Author:パンドラ
里親募集サイトからやってきた、柴犬mix♀の「友」と、両親の忘れ形見となった、外猫から昇格の3にゃんこ(み~♀、トム♂、にゃん吉♂)の母パンドラです。友の心の姉の先代シェリーも登場します。動物家族とパンドラのことも楽しくつづります。

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にゃん吉くんの問題(実は私の問題?)勃発

200518b.jpg


(お食事中の方はスルーしてくださいマセ)
にゃん吉くんが、ご飯が食べられるようになってから調子よく日々が続き、
わずかづつだけど、体重も増え、よかった~~、と思う日々だったのですが。。

出来事は常に流れていて、2つとして同じ状態ってないんだと思います。

お腹の調子が、多少緩いときがあり、
食べ過ぎ?かな、と思うこともあって、
適量を探りながら、量を増減していました。

と、丸二日くらい、うんpが出ない時があり、やっと、立派な大きさのが出たぁ~~、
と安堵すると、それからほとんど時間をおかないで、大量の下痢pになる。
そういうことが一回ありました。

うん?っと思って、特に何も変えず、様子をみていると、それから丸二日何もなくて、
あぁ、お腹は治ったんだと安堵しました。

けれど、また、昨日の朝のことですが、
物凄く、立派なうんpちゃんがお出ましになって(トイレの中)、それはよかったんですが、
同時にトイレとは離れた床の上に、下痢pが散らばっているという、惨事になっていました。
おう吐もしていたみたいで・・。
さすがににゃんちゃんは、認知症じゃないので、ふみふみはありませんので助かりますが、

どうしたんだろう~~、
どういうことなんだろう~~、
と私が焦ってしまいました。

けれど、それだけならば、元気はあるし、食欲もあるし、病気じゃないのはわかるので、
受診しようとは思わないのですが、トイレを開けてみたら、血尿が出ていました。

で、これは、何なの? 膀胱炎とか? 結石とか?
と、思いますよね。

そこからが問題勃発。

まず、山のようなうんpを袋に詰めて、一袋。
おしっこはオシッコシートそのまま一枚を別袋に持って、獣医さんへ行くという、
「この人、どういう人?」みたいな人に、私、なってしまいました。
(後始末してくださった獣医さん、すみません)

で、ここからが、さらに問題。

この前、友ちゃんの時で凝りてるはずなのに、
「レスキューレメディ」を飲ませるのを、すっかり忘れて出かけてしまいました。
車に乗ってから、ちらっと気が付いたけど、
「まあ、いいや」っという悪魔の声につられてしまいました。

下痢は、便秘で水分吸収され過ぎた硬い便がたまって、
それが出たところで、まだ栄養分吸収されていない新しい便が、
栓が外れて出てきたという感じらしい。
まあ、そんな感じだろうとは思っていたけれど、獣医さんにそう言ってもらわないと、
「心配」、という気持ちがありましたので、納得。

だから、便秘しないこと。
そのために水分とること。
とかが対策。

で、血尿は別問題。

で、先回、私が渋っていた、エコーを撮ると良くわかるので、撮らせてもらえませんか?
と聞かれ、つい「お願いします」。。と言ってしまいました。
先生はにゃんちゃんには、「痛くないし、大丈夫だね?」っと。

でも、痛くないから、怖くないって訳ではないから~~。
にゃんちゃんにとっては、未知の体験。
仰向けにされて、手足抑えられて、
ゼリー、塗られて、おなかコシコシされて
更に、もうちょっと、もうちょっと、と時間が長くなり、
にゃんちゃん、そのままの状態で私に説明してくださるし、

そのあたりから、「大丈夫かなぁ~~(にゃんちゃんが)」と「不安」がよぎり始めました。

結局、血尿は、特に悪いところはなく、どこが悪いというのは不明。
それは、よかったんですけど。

家に帰ってみると、
にゃん吉は、お布団にこもってしまいました。

ご飯も食べられなくなってしまいました。

流石に、それを獣医さんへ連れて行く(ご飯が食べられないのですと)という愚は、今回はありません。

ご飯は、丸一日たったら、食べられるようになりました。
やはり、エコーが怖かったのだろうと思います。

というより、友もにゃん吉も、私の心の「不安」と「心配」をただ映し出して見せていてくれるだけなのかもしれません。
今度からは、友もにゃん吉も私も、レスキューレメディを飲んで、
「何が起きても大丈夫」と唱えてから出かけることにしようと思います。

さて、便秘対策、獣医さんでは水分の多い食事をすすめられました。
でも、それだと、なかなか・・どうしたものかと悩んでいて、思いつきました。

トム(巨大結腸症)が残した療法食のカリカリ、これを、下痢ぎりぎりの量与えるというのがいいのではないか。
まずは10粒与えてみました。
トムと友のおやつにしていたカリカリです。
療法食というところとカリカリであるというところ、2重の便秘対策になります。
効果があるといいな。きっとあると信じよう。
不思議ちゃん、どこかから出血
200514b.jpg
200514a.jpg

上の画像の出血を見つけたのが12日。

にゃん吉くんのお布団の上でした。

う~ん??っと思って、にゃん吉の身体をあちこち調べてみるも

何もなくて・・ 様子をみてみようっと思いました。

次の日は何ともなくて、

でも、その翌日、14日の朝、寝ていたお布団のカバーの上に

もう少し量の多い血が・・・

身体はどこも、何ともなくて、やっぱり口の中?と思い

気になって、獣医さんへ連れていきました。

もう、皆で(獣医師4人)触りまくり

口の中もきれいになっていて、問題なし

強いてみつけたのが、足の爪。

たてにさけている爪があって、足の裏に出血あとみたいなものがあった。

細い爪なので、爪とぎでひっかけて、グラグラになったかも???

という謎に包まれた結論になりました。

ほっとしましたけれどね。


体重はやや増えていて、元気そう。

実は脱水になっていた時、血液検査の結果が凄く悪く

悪いというのは、白血球が少なく、貧血があり

骨髄の病気か、脾臓の悪性腫瘍か、

と言われていて、でも、脱水が改善するまでは

検査はしないことにしました。


獣医さんでは、病気があって、ご飯が食べられないのでは・・

と思われたのでした。 でも、結果として、何もしなくても

ご飯は食べられるようになったし、体重も戻ってきたので、

食べられなかったのは、やっぱり心労だったんだね、っと

いうことが分かり、猫に心因性ということがあるのか??

と不思議がられたのでした。


そんなこともあって、出血は、もしや・・

と不安な気持ちがちょっぴり芽生えてしまいましたが

そうじゃなかったことが、分かり、安心しました。

私はもっと自分の直感に、自信を持っていいのだ、と

納得できました。

死線をさまよったにゃん吉くん、復活方向へ
200418a.jpg


点滴3日目を過ぎてから
自力で食べる力がもりもり出てきました。
16日は一日中、1時間半から2時間くらいおきに
「ごはん、ごはん」と請求するようになり
少しづつ何回か、がつがつと食べてくれるように
なりました。
17日、早くには、下痢pだけど、うんpも出て、
お腹も動きだしました。

金曜日、点滴4回目。
「あぁ、よかった、よかった」と
獣医さんで安堵されました。

まだ、脱水は戻ってはいませんし、元気もいまひとつ。
慎重に、もう少し、丁寧にみていくことになりました。

にゃん吉くんは、後一歩で、トムの後追いするところでした。
そうしようと思ったわけではないのだろうけれど
トムが食べなくなって、じっと横たわっていた時から
にゃん吉も食べる意欲を失ってしまった。
トムの身体がなくなってしまって
「悲しくて、寂しくて・・」何もできなくなってしまったんだね。

でも、戻ってきてくれて、ありがとう。
寄り添って、励まして、ヒーリングして下さった
金色のしっぽ」さんにも心から感謝です。


土曜日、本日は一層しっかりしてきた感じです。
寂しいけれど、頑張って生きていこうね、にゃん吉くん。

なかなか投稿できないままでしたが、
日曜日の今日、もう一度点滴(5回目)してもらいました。
だいぶしっかりしてきて、食べれるようになってきたけど
脱水状態は、今一歩。
あと少し改善できるといいのだけど・・
と、いう状態です。

歯周病が顎の骨までいっていて
今は治まっているけれど、水分がしみるかもしれないと
いうことでした。自力でお水をあまりとらない理由がそこかも、と。

水分の多い食事が食べにくそうなのが、その理由かも。

気持ち的には、元気になってくれたので、
後は寄り添って、工夫していこうと思います。

この辺で投稿しないといつまでもできないので
一旦投稿します。

頑張ったね。にゃん吉くん。
激しいトムロスのにゃん吉くん
200415a.jpg
トムを呼んでいます(あるいは、トムをだせ、と言っています)

200415b.jpg
お昼の間は陽のあたるところが好きです


にゃん吉はトムが闘病中、
ずっと付き添っていてくれました。

だけど、日がたつにつれ
自分だけ、布団にもぐって
丸まっている時間も増えていきました。

思えば、トムが食べることができなくなった
4月7日の翌日から、亡くなった11日までで
にゃん吉が食べ物を口にしたのは、
ほんの少し、たった1回だけ。

トムが亡くなってから、そのことが気になり
11日の夜には、強制給仕的に
大好きだったチュールを1本分、
口の中に押し込みました。
一応吐き出さず、飲み込みましたが
自力で食べる気はまったくありません。
体力もなくなっていました。
脱水で足取り、ふらふらでした。

12日は日曜日で、休診。
この日は、力づくで、チュールを4本
強制給仕しました。

13日から受診し、点滴開始しました。
体重は、最盛期には5.5kgほどで
最近は4.5kgくらいの大猫なのですが
3.5kgになっていました。

点滴初日は変わらず、食べようとせず。
でも、一応、身体が潤ってきた感じはもてました。

2日目になり、ほんの少し、食べ物に興味が
出てきました。鼻を近づけるところまではきました。
ほんの、ほんの、一口だけ自力で口にいれました。

何度も何度も、1階の台所の前にきて
鳴くんだけれど、それはご飯じゃなくて
トムを呼んでいるのでした。

私の顔を見ると、怒った顔で、怒った声で
鳴きます。「トムをどこへ連れて行った!!」
そう言っていました。

3日目の今日、
朝早く、昨晩の残りのご飯を食べているのを
みました~。
よかった~。

そして、今日は、その後、大匙2杯ほどのご飯を
朝、昼と食べてくれました。
にゃんちゃん、頑張れ。
トムは見守ってくれているよ~。


トムのお葬式
200412b.jpg


「さようなら」ではなく「ありがとう」を

葬儀を執り行って下さった僧侶の方の
言葉です。

「トムくん、さようなら、寂しいよ」ではなくて

「一緒に楽しく過ごしてくれて、ありがとう」

と思ってください、と話してくださいました。

本当に、ただ愛を運んでくれる存在だから。

ありがとうトムくん

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