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友わんこ & 3にゃんこ & パンドラの徒然
里親募集サイトからやってきた犬の友ちゃん、両親の忘れ形見で、元外猫の3匹の猫たちと、パンドラの日常をつづります。

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Author:パンドラ
里親募集サイトからやってきた、柴犬mix♀の「友」と、両親の忘れ形見となった、外猫から昇格の3にゃんこ(み~♀、トム♂、にゃん吉♂)の母パンドラです。友の心の姉の先代シェリーも登場します。動物家族とパンドラのことも楽しくつづります。

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獣医さんへ行った帰り道
200616a.jpg


もう、1ヵ月以上前から
友ちゃんの狂犬病予防接種を受けなくては・・
と思っていましたが、
なかなか、体調よく、タイミングよく、が難しく。

やっと今日は決行できました。
体調もだんだん落ちていくので、
あまりゆっくりもしていられません。
でも、今日は、準備万端、R.レメディの力を借りて
出かけました。

ひとりで車に乗せていくための準備もしていました。
乗用車の後部座席をフラットにして、
そこで自由にしていられるようにセットしました。

行きはリードをつけて
リードを後部のシートベルトに縛り付けました。

ずっと寝ていてくれればいいけれど
どうしても動くし
かと言って足元はおぼつかないし

獣医さんへ着いてみると
リードが足に絡まってしまっていました。

獣医さんでは、
簡単な問診、診察を受けて
心臓の機能が落ちてきていること
腕が少し浮腫んでいること
心拍がゆっくりで、徐脈もある。
あまり、歩けないのでは?と聞かれました。

浮腫みはちょっと気になっていました。
いわゆる浮腫みには、ちょっとまだ間があるとか。
あまり、暑い中、遠出などは要注意ということでした。

狂犬病予防接種は多少、量を考慮してもらいました。
あと、肛門腺絞りも無事にできました。
と、獣医さんでは、問題ありませんでした。
診察中は涎がでてきましたが、
家に帰ってからはそれも落ち着きました。

今日は本当に、おりこうさんでした。

ところが、帰り道
獣医さんは近くて、車で5分くらいなので
助かりますが、
でも、今日は長く感じました。
行きがリードが体に絡まってしまったので
帰りはリードなしで後部に乗せました。

ところが、国道へ出たところで
後ろでウロウロ動き始めました。
それでも、後ろにいてくれたら、まだ良かったのですが。
あっと思ったら、運転席と助手席の間の隙間から
前に飛び込んで(滑り込んで)来てしまいました。

国道で運転中です。
冷や汗かきました。
友がパニックにならなかったので、助かりました。
助手席の上に伏せさせて、左手で胴輪をつかみました。
ずっとつかんだ状態で片手運転しました。

友はくねくね動くし、手を離せば助手席のまえに
落ちるか、運転席に乗り上げるか、
顔の方に手を出すと、噛むし・・
国道が渋滞していて、ゆるゆるしか動けず、
助かりました。

何とか、信号3ッ目で側道へ右折し
止まることができました。

はぁ~~~、何とか無事に帰ることができ
友もパニックにならず、おう吐もせず、
涎も出ず・・何事もなかったような感じでした。

あぁ、よかった~~~。
でも、もう、私ひとりでは獣医さんへ
連れていけないということははっきり分かりました。
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昼夜逆転な日
200511a.jpg

夜寝なくって、朝になってから寝る

そういうのとは違うんだけど・・

何かのタイミングでそれに近くなることがある。

昨晩もそれに近くて

私が寝たのが、12時。

3時半くらいに、友がおしっこに起きた。

そのくらいが眠りが深いところで

起こされると、朦朧としてしまう。

で、おむつを替えて、お布団に寝かせて

私も寝直すけど、

そこから1時間から1時間半するともう起きていて、

私が起きないのにイライラしてギャン泣きする。

たぶん、その時間が何時、というのは関係なくて

おしっこに起きてから、どのくらい時間が経っているかによるのだと思う。

今朝は5時前に、ぎゃんぎゃん言われて

それを聞いたにゃん吉も、にゃんにゃん言い出すので

やむなく、もう起きて下へいくことに・・

ご飯が欲しくて鳴いているので。。。

にゃん吉には、チュールを1本進呈。

下へ降りて、ミルクを一口。

それから、私が着替えていると、

また、ぎゃんぎゃんとヒステリーを起こすので

思わず、背中をポカリ。

あぁん、これ、虐待じゃん、と・・・

でも、友は一瞬、真顔になって

「かあさん、怒った? 何で? 私悪いことした?」

みたいな顔になったので・・私も深く反省。

それから、ご飯を食べさせて、

眠くならないうちに散歩に行って

それで、私はフラフラ。


やはり、前の晩の寝る時間と

最終おしっこを慎重に選ばないと、

朝に響いて、私に返ってきてしまう。


と言っても、ただ起こしておいても

行き倒れるだけだし・・難しい。


と、愚痴っぽい話になりました。

きっと、介護をしていらっしゃる方ならわかる

あるあるですよね。

今からお昼寝します。


行き倒れが続いています
200507d.jpg
200507c.jpg
200507b.jpg
画像は家の中での「行き倒れ」3態

お昼寝の時間が短いと、夜ご飯が済むと、すぐに行き倒れになってしまいます。

そんな日が3日ほど続きました~。

1回目は、かろうじて道路まで出て、そこで(道路で)へにゃ~とダウン。
抱っこで帰りました。

2回目は、玄関を出て、階段途中で寝ている。

3回目は、玄関の中で寝てしまいました。

そんな日は、もうそのまま抱っこで2階へあげます。

何時に寝ても、起きるのは5時前後、というのも不思議です。
不思議の国の「シェリー」(マリチ先生にACして頂きました)
200505a.jpg
シェリー

200505b.jpg


友の先代犬にあたる、シェリーちゃん
亡くなってから14年目になります。

この前、マリチ先生に友ちゃんの
アニマルコミュニケーション(AC)を
お願いした時に、友も「知っています。先輩です。」
と答えていましたし、実際マリチ先生のところへは
シェリーは、存在をアピールしていたようなので、
本当は14年経っていると、難しかったりするみたいだけど
きっと、現れてくれると信じて、シェリーちゃんのACを
お願いしました。

4月7日、この日はトムが、お空に還る準備を始めた日です。
この日、マリチ先生がシェリーの魂と交信してくださいました。

 
それは、本当に幻想の世界でした。
上橋菜穂子さんの守人シリーズのようでもあり、
不思議の国のシェリーちゃんのようでもあり・・。
壮大なファンタジーというか、物語がくりひろげられ、

中世ヨーロッパの深い深い森の中に、
私とシェリーと友が一緒に存在していた時がある。

鳥肌たってしまいました。

シェリーは、地球上では、白銀のオオカミ(のような動物)のリーダー
であり、かつ半分は、地球のエネルギー層とは異なるところにいる
スピリット。とても霊的なオオカミと思ったらいいのだろうか。

白銀のオオカミのグループの中の召使的な存在で
純粋に地球上の動物だったのが、友。
友はシェリーに仕えているのだけれど、
シェリーからとても可愛がられていたらしい。

私は、友の報告の時と同じ、
その森の奥深くに潜み、隠れ住み、
薬草を育てて、森の動物たちの治療をしていた。

シェリーは、グループのメンバーが
私の治療を受けて、身体を癒していたことの
お礼として、私を見守るため、飼い犬(シェリー)になって
今生の私のところへ来てくれた。

(何しろ、シェリーは霊的な存在でもあるので
存在するだけで、邪気を払う能力があるのだそうだ)
↑それは今のシェリーがうちを見守りにきてくれる時の話

友ちゃんは、大きな動物に転生した時に
やはりその森に住んでいて、今度はひとりで
私の治療をこそっと受けていた。
そのお礼が言えるように、今生の私のところへ
来た、と本人は言っていたけれど・・

実は、やっぱり、それはシェリーが手配して
いたのでした。目をかけていた友ちゃん、
なかなか上手に生きれない子なので、
私の元に来るといい、と思ったそうです。

シェリーは、宇宙のかなたから、そうやって
大きく俯瞰して見ているのだけど、
友ちゃんにはそういう能力はなくて
シェリーと一緒にいたころのことは覚えていないらしい。
シェリーの導きで、うちへ来たことも知らないらしい。

うちでの、犬としての暮らしは
体がとても辛かった。病気は苦しくて、
もうコリゴリ。

でも、家での生活は楽しかった。
母さんの声を聞くと、甘えたくなる。
シェリーという名前も大好き。

最後に喉を詰めた時、苦しくて苦しくて~と
もがいたら、私に助けられ、「あぁ、よかった~」と
思ったら、それが最後になった(その後、心臓発作を起こした)。

今は、母さんのいた森の、エネルギーの層の異なるところ
そこは、特別な場所。自分たちスピリットが初めて
肉体を持って、地上に降りたところ。
そこはとても神聖なところ。そこに居ます。

そんな壮大なお話を語ってくれました。
お口のお手入れの大切さ ③友 2本抜歯&パニック発作
200404a.jpg


お口のお手入れの大切さ
③友 2本抜歯&パニック発作

そして、4月2日、
友ちゃんの奥歯の歯石をこすったりしてみると
亀裂が入って、グラグラしていました。
これは、私でも、歯石がごぼっととれるかも、と
力を入れて、ぐっと引くと、がばっと取れました。
が、それは、2本の奥歯でした。
結果としては良かったです。
でも、そのままにしておいて、感染してはいけないと
獣医さんへ連れていきました。

もう、すっかりほわ~んと大人しくなった
友ちゃんなので、獣医さんへ行くこと自体は
問題とも思っていませんでした。

が、獣医さんで、お口をあけて
傷口をみたり、他の歯石のこびりついた歯を
こんこんとされたりして、目も耳も、嗅覚も
衰えた感じの友ちゃんに、一気に恐怖が襲いました。

だんだん涎が出てきて、帰りの車の中では
洪水のように涎があふれてきました。

でも、まだ気づかない私は、
友ちゃんを家に残して、買い物に出かけました。

帰ってくると、朝ごはんをおう吐し、
まわりは涎の海、そこに友ちゃんが倒れて(寝て)いました。
涎はまだまだ続いていて、身体もべたべた。

それを見て、私は、薬が合わなかったのではないか、と
とっさに思いました。獣医さんにお電話すると
「合わないような薬は使ってないから、怖かったのだと思うから、
吐いたのが1回だけならもう少し様子をみて」と言われました。

その日は、それからずーーっと眠りつづけていました。
3時くらいに、ちょっと顔を持ち上げたりしたので
恐る恐る、ミルクを与えてみると、上半身持ち上げて
飲みました。でも、まだ、タオルがぐっしょりになるくらい
さらさらの唾液が出続けていました。
全く動かない友に、もうダメなのかなぁ~と
なんで、こんなことになったの?と
やり切れない気分に落ち込んでいきました。

おバカな私は、このままでは、脱水になっちゃう・・と
夕方診に、もう一度友ちゃんを獣医さんにつれて行きました。

口の中はそーーっと懐中電灯で照らして
のぞいてもらい、何もせずに、点滴をしてもらいました。
ぽたぽたと涎がでているので、それを止める(というか、
精神安定剤で落ち着かせる)のと、腕が浮腫んでいることに
気づいて、一過性のラシックス(利尿剤)を入れてもらいました。

そして、家に向かうと、さらに涎が強くなり
玄関に入ったとたんと、その30分後、その40分後と
水のような胃の内容物をおう吐しました。
涎を飲み込んでいたのかなと思います。
獣医さんも心配して(たぶん、私を)
その日の診察が終わる8時前に電話をくださいました。

が、それで、落ち着きました。。。
そうなんです。私がひとり空回り。
友は、パニック発作を起こしていただけなので、
うちで、そっとしておいてあげたら、
ゆっくり回復したと思います。

そこまできて初めて
レスキューレメディを使ってなかったことに
気づきました。こういう時のためなのに~~~。
でも、それから自分も、友も、レメディを使いました。

何しろ、老齢で、認知症の友なので
その後の回復は、遅々としています。
飲まず食わずの1日は堪えて、ふらふら・・
でも、翌朝から食欲もあり、少しづつ戻りつつ
あります。

それから、1日たって、4月3日は大分しっかり
してきました。すると、調子よく食べていた
にゃん吉くんの食べ方が、ちょっと変だなと感じ・・

今度は、にゃん吉くんにレスキューレメディを飲ませて
獣医さんへ連れて行きました(続)

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