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友わんこ & 3にゃんこ & パンドラの徒然
里親募集サイトからやってきた犬の友ちゃん、両親の忘れ形見で、元外猫の3匹の猫たちと、パンドラの日常をつづります。

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Author:パンドラ
里親募集サイトからやってきた、柴犬mix♀の「友」と、両親の忘れ形見となった、外猫から昇格の3にゃんこ(み~♀、トム♂、にゃん吉♂)の母パンドラです。友の心の姉の先代シェリーも登場します。動物家族とパンドラのことも楽しくつづります。

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不思議の国の「シェリー」(マリチ先生にACして頂きました)
200505a.jpg
シェリー

200505b.jpg


友の先代犬にあたる、シェリーちゃん
亡くなってから14年目になります。

この前、マリチ先生に友ちゃんの
アニマルコミュニケーション(AC)を
お願いした時に、友も「知っています。先輩です。」
と答えていましたし、実際マリチ先生のところへは
シェリーは、存在をアピールしていたようなので、
本当は14年経っていると、難しかったりするみたいだけど
きっと、現れてくれると信じて、シェリーちゃんのACを
お願いしました。

4月7日、この日はトムが、お空に還る準備を始めた日です。
この日、マリチ先生がシェリーの魂と交信してくださいました。

 
それは、本当に幻想の世界でした。
上橋菜穂子さんの守人シリーズのようでもあり、
不思議の国のシェリーちゃんのようでもあり・・。
壮大なファンタジーというか、物語がくりひろげられ、

中世ヨーロッパの深い深い森の中に、
私とシェリーと友が一緒に存在していた時がある。

鳥肌たってしまいました。

シェリーは、地球上では、白銀のオオカミ(のような動物)のリーダー
であり、かつ半分は、地球のエネルギー層とは異なるところにいる
スピリット。とても霊的なオオカミと思ったらいいのだろうか。

白銀のオオカミのグループの中の召使的な存在で
純粋に地球上の動物だったのが、友。
友はシェリーに仕えているのだけれど、
シェリーからとても可愛がられていたらしい。

私は、友の報告の時と同じ、
その森の奥深くに潜み、隠れ住み、
薬草を育てて、森の動物たちの治療をしていた。

シェリーは、グループのメンバーが
私の治療を受けて、身体を癒していたことの
お礼として、私を見守るため、飼い犬(シェリー)になって
今生の私のところへ来てくれた。

(何しろ、シェリーは霊的な存在でもあるので
存在するだけで、邪気を払う能力があるのだそうだ)
↑それは今のシェリーがうちを見守りにきてくれる時の話

友ちゃんは、大きな動物に転生した時に
やはりその森に住んでいて、今度はひとりで
私の治療をこそっと受けていた。
そのお礼が言えるように、今生の私のところへ
来た、と本人は言っていたけれど・・

実は、やっぱり、それはシェリーが手配して
いたのでした。目をかけていた友ちゃん、
なかなか上手に生きれない子なので、
私の元に来るといい、と思ったそうです。

シェリーは、宇宙のかなたから、そうやって
大きく俯瞰して見ているのだけど、
友ちゃんにはそういう能力はなくて
シェリーと一緒にいたころのことは覚えていないらしい。
シェリーの導きで、うちへ来たことも知らないらしい。

うちでの、犬としての暮らしは
体がとても辛かった。病気は苦しくて、
もうコリゴリ。

でも、家での生活は楽しかった。
母さんの声を聞くと、甘えたくなる。
シェリーという名前も大好き。

最後に喉を詰めた時、苦しくて苦しくて~と
もがいたら、私に助けられ、「あぁ、よかった~」と
思ったら、それが最後になった(その後、心臓発作を起こした)。

今は、母さんのいた森の、エネルギーの層の異なるところ
そこは、特別な場所。自分たちスピリットが初めて
肉体を持って、地上に降りたところ。
そこはとても神聖なところ。そこに居ます。

そんな壮大なお話を語ってくれました。
お口のお手入れの大切さ ③友 2本抜歯&パニック発作
200404a.jpg


お口のお手入れの大切さ
③友 2本抜歯&パニック発作

そして、4月2日、
友ちゃんの奥歯の歯石をこすったりしてみると
亀裂が入って、グラグラしていました。
これは、私でも、歯石がごぼっととれるかも、と
力を入れて、ぐっと引くと、がばっと取れました。
が、それは、2本の奥歯でした。
結果としては良かったです。
でも、そのままにしておいて、感染してはいけないと
獣医さんへ連れていきました。

もう、すっかりほわ~んと大人しくなった
友ちゃんなので、獣医さんへ行くこと自体は
問題とも思っていませんでした。

が、獣医さんで、お口をあけて
傷口をみたり、他の歯石のこびりついた歯を
こんこんとされたりして、目も耳も、嗅覚も
衰えた感じの友ちゃんに、一気に恐怖が襲いました。

だんだん涎が出てきて、帰りの車の中では
洪水のように涎があふれてきました。

でも、まだ気づかない私は、
友ちゃんを家に残して、買い物に出かけました。

帰ってくると、朝ごはんをおう吐し、
まわりは涎の海、そこに友ちゃんが倒れて(寝て)いました。
涎はまだまだ続いていて、身体もべたべた。

それを見て、私は、薬が合わなかったのではないか、と
とっさに思いました。獣医さんにお電話すると
「合わないような薬は使ってないから、怖かったのだと思うから、
吐いたのが1回だけならもう少し様子をみて」と言われました。

その日は、それからずーーっと眠りつづけていました。
3時くらいに、ちょっと顔を持ち上げたりしたので
恐る恐る、ミルクを与えてみると、上半身持ち上げて
飲みました。でも、まだ、タオルがぐっしょりになるくらい
さらさらの唾液が出続けていました。
全く動かない友に、もうダメなのかなぁ~と
なんで、こんなことになったの?と
やり切れない気分に落ち込んでいきました。

おバカな私は、このままでは、脱水になっちゃう・・と
夕方診に、もう一度友ちゃんを獣医さんにつれて行きました。

口の中はそーーっと懐中電灯で照らして
のぞいてもらい、何もせずに、点滴をしてもらいました。
ぽたぽたと涎がでているので、それを止める(というか、
精神安定剤で落ち着かせる)のと、腕が浮腫んでいることに
気づいて、一過性のラシックス(利尿剤)を入れてもらいました。

そして、家に向かうと、さらに涎が強くなり
玄関に入ったとたんと、その30分後、その40分後と
水のような胃の内容物をおう吐しました。
涎を飲み込んでいたのかなと思います。
獣医さんも心配して(たぶん、私を)
その日の診察が終わる8時前に電話をくださいました。

が、それで、落ち着きました。。。
そうなんです。私がひとり空回り。
友は、パニック発作を起こしていただけなので、
うちで、そっとしておいてあげたら、
ゆっくり回復したと思います。

そこまできて初めて
レスキューレメディを使ってなかったことに
気づきました。こういう時のためなのに~~~。
でも、それから自分も、友も、レメディを使いました。

何しろ、老齢で、認知症の友なので
その後の回復は、遅々としています。
飲まず食わずの1日は堪えて、ふらふら・・
でも、翌朝から食欲もあり、少しづつ戻りつつ
あります。

それから、1日たって、4月3日は大分しっかり
してきました。すると、調子よく食べていた
にゃん吉くんの食べ方が、ちょっと変だなと感じ・・

今度は、にゃん吉くんにレスキューレメディを飲ませて
獣医さんへ連れて行きました(続)
昼夜逆転? うん〇ふみふみ
200401a.jpg
立ったり、座ったり、横になったりの動作が思うようにいきません


200308d.jpg

この友ちゃんベッドは思うように使えませんでした。

寝返りをうつ時に、この中でぐるぐる回りが
延々と続きます。
回りの壁にボカンとぶつかって座ります。
思うように寝れません。

その音で、結局、私は目が覚めてしまいます。
12時に私が寝てから、1時間おきくらいに
あります。

やっと3時くらいに寝てくれたと思うと
いつもの5時には、トイレと言って
起きてきます。

結局私はほとんど寝てない、みたいな感じです。

そこで、少し寒さも和らいだので
やっぱりこのベッドを取り外すことに
しました。

そして初日の昨晩
良い調子で寝ていました。
それでも、3時くらいに起き出して
ひとりでトイレ部屋に行ったようだったので
そのままにしていましたら、
5時前くらいに、ひーーーっと呼ぶ声が
と、

トイレ部屋で見た光景は・・・
おしっこの重みでおむつが外れて、
そして、うん〇を踏みつけ、蹴散らし、
部屋中に広がっていました。
気持ち悪くて悲鳴をあげたようです。

うん〇を片付けるのが先か、
友をきれいにするのが先か、
まずはざっとでも片付けようとしても
友がそばにまつわりついて、できません。
途方にくれてると、トイレに起きてきた
父さんに手伝ってもらうことができて、
30分ほどで、友の足を洗い、
部屋を片付けました。
シーツ敷き詰めていて、ほんと助かりました。

で、もう2度寝をすることもできず、
そのまま、起きることにしました。
第一、自分も清潔にしないとベッドには入れないし。

このへん、きっと、認知症のわんこの
お世話をしていらっしゃる方の共通の
お悩みじゃないのかなぁ、と思います。

話には聞いていたけれど、
現実に起きてみると、「あぁ、こういうことか」と・・。

でも、済まなさそうな顔して、
汚れた足を洗ってもらうと
じーーーっとしているのを見たら
「いいよ、いいよ、大丈夫だよ」って
ぎゅーっとしたくなります。
「シニア犬友ちゃんとのアニマルコミュニケーション最終回」
マリチ先生が友のACTの
私の感想ブログ記事を
先生のブログに掲載してくださっている
最終回です。

「シニア犬友ちゃんとのアニマルコミュニケーション最終回」
↑こちらをクリックしてマリチ先生の記事をご覧ください

1回目
2回目

先生も書いて下さっていますけれど
友はシニアで、日本犬mix ということもあって
老犬特有の認知症症状がでやすいようです。

13歳を過ぎて、耳が聞こえなくなってきたころから
少しづついろいろな症状が出てきました。

なんで、友がこうなっちゃったんだろう~
まさか、と思ったことも正直あります。
お互いにストレスたまって、
困ったなぁ、辛いなと思ったこともあります。
激しい症状はやがて通過して
今はとろ~~んと、穏やかになりました。

でも、そういう時に
友と私との絆を紐解いてもらい
友がどういう想いで、
時空を超えて私に会いに来てくれたのかと
知ったことで、今ここの日常が一変しました。
今はただただ愛しい存在です。

そして、私自身の気づきも
少しづつ紐解けてきています。
それは、その場で教えて頂くというものではなく
自分で時間をかけて、気づいていくという形で・・です。

私には、それがとても合っていると思っています。

本当に素晴らしい
マリチ先生のアニマルコミュニケーションです。
感謝!
シニア犬友ちゃんとのアニマルコミュニケーションその2
先回に続き

マリチ先生にお願いした友へのアニマルコミュニケーションの
私の感想ブログ記事 第2弾です。

今回は、私が書いた友への質問3つの答えです。

↓クリックでマリチ先生の記事へ
シニア犬友ちゃんとの
アニマルコミュニケーションその2


この記事の最後に
今生での友の学びと私の学びについて
マリチ先生が触れてくださいました。

私の学びは・・・
「ありがとうを
謙遜などなしに堂々とまっすぐに
受け取れるようになるのが
かあさんの学び(?)なのでしょうか」
と書いて下さいました。

書いてくださって、ありがとうございます。
そうなんですね。
「私なんて・・」という気持ちを私がもっているのを
友が教えてくれている。
マリチ先生が教えて下さった。
感謝です。


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