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友わんこ & 3にゃんこ & パンドラの徒然
里親募集サイトからやってきた犬の友ちゃん、両親の忘れ形見で、元外猫の3匹の猫たちと、パンドラの日常をつづります。

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Author:パンドラ
里親募集サイトからやってきた、柴犬mix♀の「友」と、両親の忘れ形見となった、外猫から昇格の3にゃんこ(み~♀、トム♂、にゃん吉♂)の母パンドラです。友の心の姉の先代シェリーも登場します。動物家族とパンドラのことも楽しくつづります。

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今だから話せる「友」の真実
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友 9歳4ヵ月 最近、おひげが白髪になってきました

友を救い出し、半年間保護して、リハビリして下さった
保護主さん(Aさんとします)から、ずっと以前にお聞きした話です。

友は2005年9月に生まれました。
父犬は侵入してきた、どこかの馬の骨犬。
母犬は柴犬。

友の兄弟姉妹は、そういう望まれない子犬たち(3~4匹)だったので、
早々に、貰い手を探して、もらわれていったそうです。

友も、ある人の元にもらわれていきました。
当時は、生後間もない子犬だったので、愛らしく、
可愛がってもらっていたようです。
でも、友は、ほっそりとした体つきなので、
直に、子犬らしいコロコロとした可愛らしさ(見た目の)は
無くなってしまったようです。

すると、あまり構ってもらえなくなり、
やがて疎まれるようになり、
そればかりか、鳴けば煩がられたりしたのかもしれません。

食事もろくに与えられず、
虐待を加えられるようになっていきました。
連日、近所に、友の悲鳴が響き渡っていました。
飼い主からだけでなく、恐らく通りを通る子供たちからも
石を投げられたりしていたのかもしれません。

Aさんは、友の近所というわけではなくて、
友の様子を実際に知っていた訳ではないようですが、
友の近所にいた、Aさんや友の母犬の知りあいの人が
友に食べ物を与えてくれたり、連日の悲鳴のような鳴き声を
気にして、Aさんに連絡をくれたりしたそうです。

友は、アパートによくあるスチールの階段の下のような
ところに置かれていて、その階段をどんどんと駆け下りてくる
男の人に竹竿のような長い棒で、日常的になぐられていたそうです。

・男の人
・どんどんという足音、大声、物音
・長い棒のような物
・ボール投げをしている子供

そういったものは、それから8年経った今でも、友が反応するものです。

友の元飼い主は、話合いのできるような人ではなかったようです。
そこで、Aさんは、強硬手段に訴えるしか、友を救う手立てはないと
判断して、ある夜中、叩かれて顔面血だらけになっていた友を
連れ出して、走って、走って、逃げて救いだしてきました。

その時、友は生後9ヵ月、体重6kg。
それから半年、Aさんのお家でリハビリを受けました。
当時幼稚園生だった、Aさんのお嬢さんに友だちの友と
名ずけてもらい、仲良く遊んでもらいました。

元飼い主は、友がいなくなった後、再び別の犬を飼い、
虐待死させ、処罰を受けたそうです。

もし、友が救い出してもらわないでいたら、友が犠牲になって
いたことでしょう。正当な手段で友を飼い主から譲り受けようと
していたら、友の命はなかったことでしょう。

友は、友の後に犠牲になった子の分も、幸せにならないと
いけないね。現在体重10kg。男の人は今でも怖いけど、
父さんは例外になり、散歩中は外敵から守ってもらうために
抱っこ散歩もしてもらってます。
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はじめまして
この日記の主人公は「友」と言う名前の柴犬mixの女の子です。
トップタイトル画像の左から1、3、4番目です。
友は2005年の9月生まれ、子犬の時に里子に行ったのですが、いじめられてしまって、現保護主さんから助け出され、そこで半年ほど保護されていました。
その後、「いつでも里親募集中」サイトを通じて、我が家にやってきました。

友が我が家に来る前には、名古屋市動物愛護センターから譲渡された、紀州犬のようなmixの女の子、シェリーがいました。彼女のために立ちあげたサイトが「シェリーとともに」です。
シェリーは皆に愛され、応援されましたが、病気がちで、13歳で生涯を閉じました。
今でも、シェリーが友を連れてきてくれたのだと信じています。
トップタイトル画像の左から2番目です。

シェリーが亡くなった頃から、パンドラの両親の介護がたいへんな状態になり、パンドラはしばらく両親のことに集中していて、動物家族のことを発信する余裕がありませんでした。
その頃のことはこちらにあります。→「ふたりの介護

両親が2010年と2011年に相次いで他界し、ふたりが可愛がっていた3匹の猫たちが残されました。トップタイトル画像の左から、にゃん吉、トム、み~の順番です。みんな元はノラちゃんです。

これからは、友と3猫ちゃんと、パンドラ夫婦で、楽しく、のんびり生活していきます。
そんな日常をつづっていこうと思いますので、一緒に楽しんで頂ければ嬉しいです。

そして、もしも、新しい命を迎えたいなとお思いの方がいらしたら、里子を迎えるという方法もあることに気づいて頂けたら嬉しいです。
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友が家に来た頃の日記は消失してしまいましたが、ブログに移行する前の日記は現掲示板に残してありますので、よかったら、そちらもご覧ください。
掲示板(旧友ちゃん日記)

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